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[MX-201903]マガジンX 2019年3月号 ニューモデルマガジンX

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販売価格(税込) 650 円
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C-HRとは真反対を行く道具館たっぷりSUV トヨタTjクルーザー
アイシンAWと岐阜大の親密すぎる関係
デイズ/eKワゴンに軽自動車発プロパイロット
排気量UPに加えてフロントマスクも判明 次期86/BRZ 待望の続報
デトロイトショー速報 スープラ待望のお披露目
拡大し続けるマーケットに参入してシェア拡大を狙う ダイハツ新型SUV
ホンダが開発を進めるもうひとつのクーペSUV ヴェゼル派生車
ソフトトップ版が出走 レクサスLC
8月デビューが待ち遠しい カローラ・クロス
早くもマイナーチェンジ!?ジャパンタクシー
自然を満喫したい人にオススメ 白川郷自然學校


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トヨタが密かに準備しているCセグメントの新しいSUVはTjクルーザー市販版か

RAV4に続いて新世代4WD搭載 740B│これは本誌スクープ班が取材を続ける中でつかんだ、あるトヨタ車の開発コードだ。現時点でわかっているのは、CセグメントのSUVであること。以上だ。
トヨタのクロスオーバーSUVラインナップに目をやると、C‐HRがド真ん中に存在している。大径タイヤを履くSUVながら、ヨーロッパの公道やニュル24時間耐久レースで鍛え上げられて登場したクルマだ。
実用性よりもスタイリッシュさが優先されたデザインも特徴に挙げられる。シャシーにプリウスと同じTNGA‐Cプラットフォームが使われているのは周知のとおり。
そのC‐HRの上に位置するのがRAV4で、北米デビューに続いて国内でも4月10日に発表される。
かつての可愛らしいイメージとは一線を画し、エッジの立ったデザインによってラギッドなイメージに仕上がっていることは公開済みの写真からも伝わってくる。
初代は当時のカローラなどをベースに開発されたが、いまやカムリと同じTNGA‐Kプラットフォーム採用車となり、ワンクラス上へと成長した。
Cセグメント級の740Bはこれら2車の間に位置するクルマとして投入される計画だ。随分と狭い隙間を狙ってリリースされるが、当然キャラクターが被らないよう違った方向性が掲げられるに違いない。
考えられるのは、スタイルと走りを重視したC‐HRとは真反対に位置する道具感覚あふれる1台だ。

今月号目次

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