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マガジンX 2019年5月号 ニューモデルマガジンX(紙版)

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販売価格(税込) 750 円
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次期エクストレイル 三菱とのアライアンス活用してPHEV設定へ
お待たせ!ついに現れた!!新型ジューク
マツダ3価格判明 スカイアクティブXとディーゼルどっち買う?
アキュラ中国撤退!ホンダが検討
主役はホンダeとCX-30 ジュネーヴショー 現地取材レポート
5月17日、国内デビュー 日本仕様はHow much? GRスープラ
まさかの整形でマスク一新!? スカイライン
ポップなツートンまとって4月10日、待望のカムバック RAV4
あのネーミングで登場か 東京ショー開催前に発表 ダイハツ新SUV
ラインオフ式に密着取材 ひと足早くプライス発覚 デイズ/eK
擬装を脱いでスッピンに VWゴルフVIII
次に買うクルマはこれで決まり!3年先まで見えたトヨタ新型車計画

お待たせ!ついに現れた!!新型ジューク

まさか日産はジュークを一発屋で終わらせてしまうのか。そんな胸騒ぎを覚えてしまうほど、デビューした時の姿のまま歳月を重ねてきた同車の2代目がついに出現した。
もはやモーターショーはデビューの場に選ばれず 
お待たせしました││こんな声が日産自身からも聞こえてきそうな吉報である。発売から9年を迎えていてモデルチェンジが待ち望まれているジュークの2代目がついに現れた。しかも「やっぱり」と言うか「当然」と言うべきか、現行モデルのイメージが色濃く残されてキープコンセプトで登場するようだ。
まず何よりもジュークを語る上で優先しなければいけないのは外観デザインだろう。方向性を模索する狙いで(?)過去に公開されたコンセプトカーでは丸目ランプが取り払われてシャープな印象が提示されたこともあったが、結果的に次期モデルも丸目ランプを踏襲することが決定。厳重に擬装されたテストカーのフロントマスクを見ると、定位置に丸いヘッドランプが設けられていることが読み取れる。
一方、現行モデルでノーズ上面に配されてデビュー時に話題を呼んだポジションランプは、ボンネットフードを避けるように前面に移されているのが目新しい。もちろん、LED採用のブーメラン形状によって日産車共通のデザインに仕上がっていることは想像に難くない。
もうひとつ、フロントまわりで注目したいのはAピラー下部、ちょうどフードのヒンジが配されている部分だ。ここはフロントとサイド、各ウインドウガラスの下端の段差を吸収する部分でもあるが、現行モデル以上に段差(高さの違い)が大きいしかし、フード先端と開口線はウエストラインの延長線上に設けられているため、フードそのものがまるで階段のように下がっている可能性が高い。実際、その段差が織り込まれているであろう部分はかなり大袈裟に擬装されている。
サイドウインドウが後方に向かって絞り込まれ、リアドアのハンドルがサッシュに埋め込まれる処理はモデルチェンジ後も健在だ。これもジュークの大切なアイデンティティで、遠目にも存在をわからせる欠かせない要素として踏襲。また、テールランプは引き続きブーメラン型に灯るが、フロント同様、ランプ本体はウエストラインより下にまとめられて整った印象がかもし出される。

今月号目次

目次

■■■■■ ★国産車SCOOP★
1・・・まだかまだかと予想し続けて3年半(笑)やっと現れた!! NEWジューク
2・・・由緒あるブランドとして仕切り直し日産顔に大整形?のスカイライン
4・・・3グレード100万円刻みのGRスープラ
5・・・新型デイズ/eKワゴン&eKクロス発売まで待てないアナタに価格表を早見せ
6・・・ダイハツDNGA初の登録車新型SUVネーミングの有力候補はロッキー
8・・・アキュラ中国撤退!! ホンダが検討
9・・・SKYACITV-Xは2?ガソリン比67万円高マツダ3価格一覧丸見え
10・・・TNGA化されてもラダーフレーム踏襲次期レクサスLXの秘密
12・・・発表15日前に車両とオプション価格を早出し公開新型RAV4は260万円から
14・・・三菱からPHEV技術を調達して開発時間を削減4代目エクストレイルは電動系SUVの代表格に昇進
16・・・トヨタを買って召し上がれ2020〜2022年の新型車ラッシュをご堪能あれ
22・・・“ワイガヤ”で考案された、さまざまなアイデアいまホンダが考えているコト
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
19・・・我ら読者SCOOP探偵団
112・・・編集部予想ニューモデル発表スケジュール



■■■■■ ★輸入車SCOOP★
20・・・どっちが新型だ!?フォルクスワーゲン・ゴルフ?を見破れ
113・・・幽霊のような静粛性をさらに向上ロールスロイス・ゴースト
116・・・BMW・M3マイルドハイブリッド化で環境にも優しい
118・・・A6に続きデビュー予定アウディA4オールロードクワトロ
120・・・VW・ID CROZZ(仮称)ティグアンのダミーボディで走行テスト実施中
122・・・インテリアのほうが改良規模大きい?アウディA5スポーツバック
123・・・アウディS3スポーツバックベースのA3と同時デビュー
124・・・新興国だけでなく北米でも販売起亜タスカー
125・・・オペル・コルサ新型プジョー208がベース
126・・・質感向上を強く意識したルノー・キャプチャー
128・・・メルセデスベンツSクラスインテリアが大胆に変化




■■■■■ REGULAR&EXTRA
24・・・スマートエネルギーWeek 2019
26・・・《TOPIX》五輪開催時の首都高大幅値上げを画策!最高額4300円
28・・・川端由美の世界を駆ける!【! 第18回】
30・・・《TOP PAGE》どこへ行く!? ホンダ四輪車ビジネス
32・・・バス業界の深い闇
34・・・《2?ターボAWD・SUV燃費実力対決》 アルファロメオ・ステルヴィオ vs レクサスNX300
36・・・プジョーの再塗装問題、購入時説明しないのは是か非か?
38・・・元営業社員がパワハラ被害で千葉トヨペットに補償求める
41・・・日産デイズ/三菱eKのラインオフ式を水島製作所で開催
42・・・マガジンX厳選 最新NEWS&TOPICS
46・・・マツダCX-5のドアミラー樹脂製歯車が破損!!
47・・・ある整備業専業店経営者の独り言【第3弾】
48・・・自動車アラウンド・ザ・WORLD【第68回】
50・・・関伸一のものづくり直言【第31回】
52・・・底値まで待って買いたい新車【メルセデスベンツAクラス】
55・・・ユーザーに知ってもらいたい中古車流通の裏話【第7回】
56・・・よこ山昌一のディーラー車試乗記【メルセデスベンツAクラス】
57・・・ジュネーヴショー現地“見て歩き”レポート
68・・・《NEW MODEL REVIEW》日産リーフe+
72・・・西川淳のKYOtoKYO【日産フェアレディZ】
74・・・テヘランオートショー2019レポート
78・・・マツダ雪上試乗会で新型Mazda3プロトタイプに試乗
80・・・《試乗レポート》アルファロメオ・ステルヴィオディーゼル
81・・・ニューカマー喜怒●愛楽【レクサスUX】
88・・・《販売事情?》それぞれの思惑が異なる軽自動車販売
90・・・《販売事情?》最近のホンダ車が割高にみえる理由
92・・・東日本大震災「8年目の真実」【第11回】
94・・・新車販売情報室2019
95・・・元木昌彦の一刀両断
96・・・エンジン開発の父・島津楢蔵【最終回】
100・・・ざ・総括【ホンダ・インサイト】
104・・・ざ・総括【ジープ・ラングラー】
108・・・ざ・総括【VW問題で何が変わった?】
130・・・《N.Y.マンスリーレポート》ポートランドへ往復1200?
132・・・《TOPIX》トヨタ工業学園卒業式
133・・・NEXCO東日本新メニューコンテスト「#フォトジェ肉(ニック)」
134・・・今月の新車情報 WHAT'S NEW