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マガジンX 2019年4月号 ニューモデルマガジンX(紙版)

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販売価格(税込) 750 円
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トヨタが密かに準備しているCセグメントの新しいSUVはTjクルーザー市販版か

次世代のスープらも含めスポーツカー自社開発へ
2号連続でお伝えしたように、次 期 /BRZは年にプラットフォ ームなど主要コンポーネンツを現行モデルから流用して登場する。
しかし、現行モデルと違って短命に終わるようで、4年ほどでモデルライフに幕が下されるようだ。
だからこそシャシーなどをキャリーオーバーで 済ませるとも考えられる。
2020年代の半ばには3代目へとバトンタッチを果たすが、このタイミングでトヨタのスポーツカーづくりは独り立ちする。
どういう意味か。
はスバルと、GRスープラは BMWと手を組んでそれぞれ開発され、パワートレインやシャシーには提携相手の?カラー?が色濃く出ている。
だが、相手のいるスポーツカー開発は助走にすぎず、3代目以降のスポーツカーは生粋のトヨタ車として生み出される。
もっと具体的に述べると、スポーツカー専用シャシーをトヨタが自ら開発して実用化する。
しかも基本レイアウトとしてキャビン後方にパワートレインを搭載するミッドシップ方式が検討されているというから興味深い。
つまり、3代目も、気の早い話だが次期スープラも行く末はミッドシップ・スポ ーツへと進化する可能性がある。
ところで、年月の公表どおり、 トヨタは年頃までに全車種に電動 系モデルを設定する方針を固めている。
HV、PHV、EV、FCVなど、各車種のキャラクターやサイズに見合った環境対応車が設定される計画だ。
その中でダークホースとも言え る存在としてチェックしておきたいのが、ロータリーエンジン搭載のレンジエクステンダーだ。
発電役のロータリーエンジンは業務資本提携を 結んでいるマツダから供給される。
ここでマツダを持ち出したのは、 3代目にも同社が関係しそうだからだ。
前出のレンジエクステンダー技術が搭載できないか?といった検討も行われているが、そのものにマツダが食指を伸ばそうとしているとの情報もある。
ライトウェイト・ スポーツの火を消してはいけないとの使命の下、マツダはロードスターを自社で開発して作り続けているが、これよりも上位のスポーツカーを持ちたいとの思いもあるようだ。
しかし、独自開発&生産するにはコストが見合わないといった事情から OEM調達でも構わないと考えているフシがある。
そこへ降って湧いたのが3代目の話で、もしこれが調達できれば渡りに船だ。

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