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マガジンX 2019年2月号 ニューモデルマガジンX(紙版)

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販売価格(税込) 750 円
紙媒体:
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次期ハスラー 軽量シャシーへのアップデートで中身がスゴイ
軽自動車撤退!ホンダが検討
8つのボディーカラーや国内向けのスペック判明 GRスープラ
コンポーネンツ流用ほぼスキンチェンジ次期トヨタ86
街乗りユースに割り切った愛らしいBセグメント級のホンダ・アーバンEV
東京オリンピックで活躍するトヨタ無人運転バス
日産へのオエMキョ烏桕も決まったルノー・カングー
メルセデスAMGやBMW-Mに負けないハイパフォーマンス実現アキュらV6ターボ
高い走破生を早くも体感デリカD:5

まずはヨーロッパに攻め入るホンダEV初捕捉N-ONEのお兄ちゃんを思わせる顔つきに胸キュン

近距離移動を想定した まさにEVの最適解だ

ついにホンダのEVが公道テスト 可能な段階まで来た。

少し先の話に なるが、同社は2030年に販売台 数の3分の2を電動系にする計画を 掲げていてハイブリッドカーのブラ ッシュアップにも努めているが、電 動化推進の象徴として専用シャシー 採用のピュアEV開発も進めてい る。その存在が予告されたのは 17 年 フランクフルトショーで、「アーバ ンEVコンセプト」なるスタディモ デルを出品。今回ヨーロッパで捕獲 したテストカーは見てのとおり、そ の量産版である。

環境性能を追求したクルマは少し でも長い航続距離を確保すべく、空 力特性に配慮して流線形のシルエットを与えられるのが一般的だ。プリ ウスしかり、テスラしかり。だが、 ホンダのピュアEVはフロントマス クだけでなく、ピラーも立っていて 良好な居住性を身につけていること が予想できる。いまでは聞かなくな った『MM(マンマキシマム・メカ ミニマム)思想』が改めて意識的に 織り込まれ、クルマづくりの原点に 回帰したことが垣間見える。まさに 100年に一度の大変革に見合っ た、しかもホンダらしい商品に仕上 がっていると言えそうだ。

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