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マガジンX 2018年9月号 ニューモデルマガジンX(紙版)

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販売価格(税込) 750 円
紙媒体:
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フラッグシップ4ドアとFRシャシー共有 マツダ直6クーペ スカイアクティブ第2世代の隠しダマとして極秘開発
Eye Sight、Ver4.5に一足飛び?
ヤリスGR 自動運転でドリフト!!
MT搭載のC-HR GRスポーツ
トヨタのコンプライアンス大丈夫? ナンバーなしでカムリ 公道を爆走
2.4Lターボで性能アップ!待望の自動運転技術も搭載 レヴォーグ&WRX
電動化プランを推し進めてクラリティや次世代SUVにホンダPHEV
ついに国内向けも3ナンバーワイド化 カローラ・アクシオ
従業員向け冊子の第3弾 ホンダSED2.0
話題のニューモデル収録 クラウン、カローラ、フォレスター、アテンザ、アウトランダーPHEV、スーパーキャリイetc

フラッグシップ用FRシャシー開発してマツダが直6クーペ投入

スカイアクティブ技術の成功で息吹を取り戻し、ブランド・イメージも高まっているマツダ。
今年度末から実用化が始まる第2世代スカイアクティブに注目が集まる中、その技術を応用したFR車の開発も始まる。
水面下で検討されているプランは、同社の規模に見合ったものだろうか。

自動運転技術の成立にも重量配分のいいFRが有利

 エンジンが先行して世に送り出されたマツダのスカイアクティブ技術は先代CX-5でシャシーやトランスミッションなどクルマ全体に拡大展開され、併せて取り入れられたKODOデザインのおかげもあって花開いた。値引き販売に頼って「マツダ地獄」と皮肉られることもあった同社のブランドイメージは急速に向上し、それまで滅多に来店することのなかった輸入車オーナーも店頭を
訪れて販売現場の意識改革が商品に追いつかないのでは?と危惧された時期もあった。

今月号目次

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