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MagXは車のスクープ情報誌、月刊「ニューモデルマガジンX」の公式ウェブサイトです。

マガジンX 2018年7月号 ニューモデルマガジンX(紙版)

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販売価格(税込) 750 円
紙媒体:
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カゴに入れる

2025年には国内販売の半分を電動系に 軽自動車とSUVにも100%電気仕様を用意 日産EV帝国確立
経営と現場のかい離続くスバル
これがスープラの内装だ!
297万円からのNEWインサイト
13ページ総力特集 熱気にあふれた北京ショー
ハッチバックもいいけれど、やっぱり本命はコレでしょ カローラ・セダン
6月25日リリースに向けいよいよティーザー開始 ミラ・トコット
強気な値づけでエントリー価格60万円up 新型クラウンは460万円?
マイナーチェンジで凛々しく整形された後に登場 プリウスGR SPORT
「サポカーSワイド」に進化 税込み価格を早出し公開 NEWヴィッツ
クルマにも顧客にも愛がない ガリバーの実態

まだ誰も知らない スープラ市販版のコックピットへようこそ

専用デザインながら操作系はBMW方式

 新生スープラのスクープ記事を掲載して読者のみなさんから大きな反響をいただく度に、スクープ班は同車のネームバリューや市場での期待値の高さを改めて思い知らされている。まだマスキングされているとはいえ、ロングノーズが特徴的なエクステリアを何度もスクープした本誌が今回ご覧に入れるのは、まだ世間で誰も知らないコックピットのデザインだ。
 テストカーに最接近を果たしてウインドウ越しにインパネを激写したのは17年8月号でのこと。当然、全体がカバーで覆われていて詳細を知ることはできなかったが、調査を続けてきたスクープ班がディテールも含めた全容をキャッチ。下のイラストはそれらをまとめたものだ。
 もっとも目を引くのは水平にデザインされたインパネ本体だろう。あえて曲線を用いずにシンプル&ソリッドにデザインされて硬派な印象がかもし出されるという。その水平基調を強調するのが空調ダクトも埋め込まれる上段部分で、メッキトリムが視線を左右に導いてワイド感をアピール。

今月号目次

目次