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マガジンX 2018年8月号 ニューモデルマガジンX(紙版)

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販売価格(税込) 750 円
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スバル・グローバル・プラットフォーム採用の次期レガシィ出没

専用デザインながら操作系はBMW方式

インプレッサから実用化が始まったスバルの新世代プラットフォームはXVやフォレスターにも展開され、商品ラインナップの世代交代は着実に進んでいる。そして次に控えている次期レガシィがスクープ・カメラマンの網にかかった。心配されるEyeSightの行く末を含め、同車の姿を探ってみよう。

懸案のEyeSight ひとまず現行品を踏襲へ
 新しいシャシーであるSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)の完成を受けてインプレッサとXVを一新したスバルは先ごろ、続く新型車として5代目フォレスターを世に送り出した。ルックスこそ先代と似ていて識別するのが難しそうだが、マイルドHVの搭載や使い勝手の向上、ドライバー・モニタリング・システムによる安全性能アップなど、正常進化を遂げたと言えよう。

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