先週金曜日、7月11日に群馬県にあるサイクルスポーツセンターで、昨年度スーパーGT選手権チャンピオンの伊藤大輔選手(32歳}が走行中に事故を起こした。一時、意識不明となったものの、幸い、命に別状はない。チームルマン、2&4モータリング社とも「事故があったことは事実」としている。
伊藤選手は「ヘルメットをかぶっていなかった」という。
サイバーX会員限定で速報スクープしたZ4とLF-Aの動画ですが、いまならどなたでも無料で見ることができます。
迫力の疾走シーンをぜひ、あなたの目でご覧ください(編集部)。
12月10日に発表される新型ミラ・バンの価格が判明した。
12月17日、ダイハツは新型タントを発表して年明けから3月までの決算期商戦に備えるが、その前には軽商用車も手直しすることがわかった。
具体的には12月10日にはミラ・バンをフルモデルチェンジ。また同日、ハイゼット(カーゴ&トラック)をマイナーチェンジでリニューアル。乗用車と並んで軽自動車マーケットで重要な役割を果たすモデルだけに、これらのクルマを一新することでシェアNo.1の維持をめざすのが狙いだ。
創立100周年記念車「メモリアル・エディション」を販売中のミラとエッセに、またまた特別仕様車が加わることが判明した。ともに11月9日に発表される予定だ。

創立100周年記念車がムーヴとミラに設定されたばかりだが、9月10日には第2弾としてエッセとテリオスキッドにも用意されることが判明した。
コペンの特別仕様車、アルティメット・エディションが販売終了になることは先日ここで報じたが、その代わりとなる「アルティメット・エディションII メモリアル」が9月10日に発売されることがわかった。
販売中のアルティメット・エディションの内容に加えて専用グリル、クリアコンビランプ、クリアサイドマーカー、ピアノブラック調センタークラスター、ホワイトメーター、メッキ室内ドアハンドル&パーキングブレーキレバーボタンが備わるほか、シリアルナンバー入りのプレートが運転席ドアトリムに装着されるという。
なお、同時にコペン全車にダークレッドマイカが新色として追加される。
いまやダイハツ軽自動車の中で唯一、4気筒エンジン搭載車となったコペンのバリエーションが縮小されることがわかった。
現在、カタログモデルとしては電動格納式トップを持つアクティブトップと、足まわりが固められたスパルタンなデタッチャブルトップの2タイプが販売されているが、そのうちデタッチャブルトップの生産が9月14日で終わることが判明。
また、特別仕様車のうち、ビルシュタイン製ダンパーやBBS製アルミホイール、レカロシートなどが特別装備されているアルティメット・エディションも同日をもって生産終了。
なお、ボディカラーではシャンパンMオパールが廃止されて全8色に集約される。

8月22日デビューの新型エクストレイルに関しては既に数カ月にわたってスクープ記事を掲載し続けてきたが、ネットならではのメリットを生かして動画も公開しよう。たくましく頼もしい走りのシーンをネット会員のみなさんだけにお届け。

7月24日に発表される新型コースターの確定情報を手に入れた。搭載エンジンが見直されるだけでなく、エクステリア細部のデザインも変更されることで目新しさが引き出される。また、インパネも大幅に変わってモダンな印象が強まる。
読者Kサンからデュアリスがトラックに積まれ、公道を運ばれて行く様子のスクープ写真をいただきました。その一部始終を写したナマ写真は下記リンクからご覧いただけます。
あっ!デュアリスだ
06年に日産が高級車(フーガ、ステージア、ムラーノ、スカイライン)にこぞって設定した特別仕様車「スタイリッシュシルバーレザー」。拡販策の一環としてグレー色の本革シートがセールスポイントに掲げられたシリーズだったが、その中でムラーノだけ再販されることが決まった。その名も「スタイリッシュシルバーレザー・アンコール」。また、同時にカタログモデルにも小改良が施される。詳細をネット限定コンテンツとして掲載したので、ご覧ください。
ムラーノにスタイリッシュシルバーレザーが還ってくる
ウィッシュやプレマシー、ストリームと同マーケットに属する日産のコンパクト・ミニバン、ラフェスタがビッグMCで質感アップに乗り出す。その変貌ぶりは4月26日発売のMAG-X 6月号で報じるが、ここではライバル車との比較インプレッションを販売資料から抜粋して先行披露。実力アップを果たすラフェスタの全容をひと足先にご覧あれ!
大変身ラフェスタ虎の巻
アポロコミュニケーションの出版事業の一部が株式会社ぶんか社に譲渡されることになった。譲渡内容にはオートギャラリー東京といったイベント事業の開催権も含まれている模様。譲渡日は2月7日の見通しで、それに先立って2月2日に債権者説明会が開催される予定だという。
昨年末、経営破綻して民事再生中のアポロ・コミュニケーションの引受先にネコ・パブリッシング(笹本健次社長)が有力となった。本誌が信頼すべき筋から得た情報で、ゴマブックス(嬉野勝美社長)との争奪戦を一歩リードした恰好だ。これについて、ネコ・パブリッシングの笹本社長は「正式には何も決まっていない」としている。
先に報じたヤナセ名古屋支店社員による販売代金横領事件。顧客から預かった車両の販売代金を、「バカラ賭博」につぎ込んだとして、今日までに同社社員三人が退職した。一人が自己都合、二人が懲戒解雇となっている。芋づる式にまだ退職者が増えそうな気配さえある。
日産がスズキからOEM供給を受け、来年1月22日に軽乗用車ピノを新たにラインナップする。今回は、それに先がけて教育用としてディーラーに配布されている資料を会員限定コンテンツとして大公開。セールスマン向けに作られたテキストで、客とのやりとりをロールプレイングで練習するページや、会話の中で使えそうな開発ウラ話を紹介したりと、すぐにでも営業に使える内容盛りだくさんだ。
年末の12月21日にMCするホンダの大型ミニバン、エリシオンの確定ナマ写真を入手した。ライバル車アルファードを追い抜くために、ホンダ開発チームの努力の跡が見える貴重な写真だ。CYBER-Xネット会員限定で、手に入れたばかりのスクープ写真をご覧に入れよう。
ムーヴラテでPUFFYの大貫亜美、タントカスタムで速水もこみち、エッセで黒木瞳、そして新しいところではムーヴで柴咲コウ/仲間由紀恵/加賀まりこの3人を起用してきたダイハツ。12月18日デビューの新型ミラでも芸能人をイメキャラに起用することが判明した。
年末のボーナス商戦で日産車を買おうと思ってる人、ちょっと待った!
新型ミラの最新情報は、本誌1月号でもお伝えした通り。しかしもっともっと見たい人のために、ネット会員限定のコンテンツとして販売マニュアルをご用意しちゃいました。販売マニュアルだけのことはあり、随所にメーカーの思惑が見て取れる。一見の価値あり!
ダイハツ・エッセに新グレード「エッセ・カスタム」がラインナップされることが、明らかになった。本誌が得た情報をネット会員限定で公開する。これまで無かったグレードだから、今後の販売台数にどう影響するのか楽しみだ。ぜひ、ご覧あれ。
ピー・エー・ジー・インポート株式会社(PAGI)が10月30日づけの系列販売店向けに通達したネシップ・ソヤック、アンドレ・ウインター両氏の勇退(ホントは解任)を柱とした「組織再編に関するお知らせ」同様の内容を11月2日づけで、マスコミ向けにも正式に封書をもって発表した。下に掲載されている販売店向けの通達文と比較してみてください。微妙な違いをお楽しみいただけます。
国産唯一のミッドシップ・スポーツ、MR-Sが07年にも生産終了を迎えることがわかった。それを記念して最後に限定車が発売されることが判明。詳しくは上のバナーからログインしてネット会員限定コンテンツをご覧あれ!
ボルボ、ジャガーなどフォードグループの輸入・国内販売業務を行うピー・エー・ジー・インポート株式会社(PAGI)の代表交代が系列販売会社向けに発表された。
国内の年間販売台数のことである。10月までの普通車と軽自動車を合わせた国内販売台数で、スズキがホンダを抜いた。この数字は年間を通しても変わらないと見られることから、07年はおそらくマスコミ各社の表現も「国産3位メーカーはスズキ」と表記されることになる。まぁ、ホンダがお金の力にモノを言わせて、「小型車だけなら3位はホンダ」と認めさせられれば、マスコミもだまる可能性は否定できないが・・・。来年からの報道各社の姿勢をよく見ておこう。
10月30日に三菱自動車が来年発売予定の新型デリカを公開した。まだモックアップモデルであるが、外観デザインはこのまま発売されるとのこと。新型の車名はデリカのあとに“D:5(ディーファイブ)”とつく。これはデリカの5代目を意味するそうだ。
クルマの衝突安全性などをテストする自動車アセスメントの国際会議「世界NCAP会議」が本日から11月2日まで東京の国連大学で開催中です。
「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の商標登録は実はCOTY実行委員会ではなく、「内外出版社が個人名で取得している」(COTY関係者)ことは、業界では周知の事実。
昨日、「日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)」事務局は三好正巳実行委員長名で、選考委員全員に向けてメールを配信した。そこには「重複参加と考えられる実行委員との調整を行い(中略)参加する団体を選択していただけるようお願いしている」と、改めて「あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー(笹本健次実行委員長・CCC)」との委員兼任禁止が通達されていた。
10月24日火曜日、授賞前最後の日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)実行委員会が実施される。いま業界では、「この日何かが起きるかも知れない」(ある実行委員)との、ウワサで持ちきりなのだ。
「日本カー・オブ・ザ・イヤー(三好正己委員長・COTY)」の本年の実行委員長選に端を発した「あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー(笹本健次委員長・CCC)」との実行委員、選考委員の重複登録禁止問題。COTY実行委員長選挙に敗れたネコ・パブリッシング社長の笹本健次氏がCCC実現に奔走した結果、COTYの一部実行・選考委員がCOTYの委員資格を保持したまま、CCC参加を表明するに至って、事態は風雲急を告げることになった。この間の経緯については、本誌11月号43ページのほか、本ブログでもたびたび報じてきたとおりだ。
昨日(10月4日)、4代目となる新型パジェロの発表会に行ってきました。以上です、というくらい印象が薄いものでした。
競馬の世界最高峰のレースである凱旋門賞に日本の現役サラブレッドで最強のディープインパクトが挑戦。NHKが深夜12時から生中継するほどの関心を集めたものの3着に終わったのはご存じの通り。
ディープは来なかったが、オロチはやってきた。
04年10月、渋谷の高級ホテルで大々的にお披露目をし、放送が始まった「モバHO!」ことモバイル放送。筆頭株主の東芝出身の当時の溝口社長は「2年で120万会員を集める」と豪語したものだ。だが、本年6月に同社の株主に示された経営数字は、そうした目標とは遠くかけ離れた惨憺たるものだった。
本日から来週はじめにかけて、自動車評論家の皆様は続々とメーカー、インポーターの招待による外遊に出かけます。そう、来週半ばにかけてフランスで開催される「パリサロン」に集結するのです。
9月19日に行われた“レクサスLS”の発表会に行ってきました。レクサスブランドの旗艦となるクルマだけに発表会場もバレエなどが公演される新国立劇場で行われるという気合いが入ったものに。しかし実車を目の前にしてもボディデザインは個人的に「う〜ん…」という感想でした。
昨日、日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)の実行委員会が開催された。その場で本年度の10ベスト試乗会以降のメーカー、インポーターに対するノミネート車両の試乗会参加料、事後展示料の要請額が決められた。
日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員で、元マツダ広報部長だった吉田槙夫氏が7月末の段階で辞任していたことがわかった。
CCC(あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー 笹本健次実行委員長)とCOTY(日本カー・オブ・ザ・イヤー 三好正己実行委員長)