プリウス納車、年度末も危うし!!
7月1日時点での新型プリウス納車時期が、トヨタから発表された。
http://www.toyota.co.jp/jp/news/prius.html
それによると工場出荷が3月上旬になるという。販売会社への配車、納車前整備(PDI)、お客様との最終決済と登録業務などを考えると、いよいよ3月年度末の納車が危うくなってきた。
7月1日時点での新型プリウス納車時期が、トヨタから発表された。
http://www.toyota.co.jp/jp/news/prius.html
それによると工場出荷が3月上旬になるという。販売会社への配車、納車前整備(PDI)、お客様との最終決済と登録業務などを考えると、いよいよ3月年度末の納車が危うくなってきた。
0月10日(土)から11月23日(月)まで、京都国立博物館で、標記の特別展覧会が開催される。昨日、その記者会見に行ってきた。
http://www.kyohaku.go.jp/

今週月曜日時点の石油製品小売価格が発表された。
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html
自販連が発表した6月の自動車販売台数は、前年同月比13.5%減の24万3342台だった。
http://www.jada.or.jp/
http://www.zenkeijikyo.or.jp/topics/index_topics.html
http://www.shutoko.jp/etc/etc/rate/index.html
財団法人道路システム高度化推進機構(ORSE)は、ETC車載器セットアップ累計件数が、平成21年6月20日(土)に3100万件を突破したと発表した。5月14日に3000万件を達成して以来、5週間かかったことになる。
大手の毎日新聞から配信された「トヨタ、F1日本GPの開催撤退へ」というニュース。読売新聞の夕刊にもでていた。
先にトヨタ自動車のコメントを下に掲載したが、FSW(富士スピードウェイ)からのコメントも得られた。
「当社としては来年の開催に向けて、さまざまな検討をしております」。
つまり、開催に向けての態度に変わりはないという。
昨日のお盆期間中、小型車は8月6.7.13.14の4日間を新たに追加して「高速道路通行料金最大1000円」とすることを国交省は発表した。
http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000080.html
http://www.mlit.go.jp/page/kanbo01_hy_000424.html
毎日新聞の報道を皮切りに、本日、各ウエブサイトは一斉に「トヨタが富士スピードウエイでの来年のF1開催から撤退」を報じている。これを示唆する記事を最初に書いたのは、5月29日づけの朝日新聞であり、確定情報を流したのは、6月26日発売のニューモデルマガジンX8月号である。
で、本誌8月号40p~41pには、その内幕を詳細に綴っている。ぜひご一読を。いま、トヨタ、FSW、ホンダの各社にコメントを照会中だ。
本日、金子国交大臣は、8月6日から9日までと、同月13日から16日までの8日間について、高速道路の通行料金を最大1000円にすることを表明した。
http://www.mlit.go.jp/page/kanbo01_hy_000424.html
http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/head_office/h21/0630b/
自動車検査独立行政法人が発表した平成20年度中の検査場における暴力行為、脅迫行為、強要行為などの合計は、1年間で491件に達している。件数そのものは、検査法人発足以来過去最低となっているものの、悪質な事例も見られた。
http://www.navi.go.jp/
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http://www.jama.or.jp/stats/product/20090629.html
http://www.jama.or.jp/stats/export/20090629.html
日本自動車工業会は、5月の自動車生産と輸出の実績を発表した。それによると、
先頃、アメリカ連邦破産法第11条を申請して、経営再建中のゼネラルモーターズは、カリフォルニア州で25年にわたり、トヨタとの合弁による共同生産を続けてきたNUMMIについて、今後の協業について合意できなかったとして、合弁解消を発表した。
GM Media Statement Regarding GM's Ownership Stake in NUMMI
http://media.gm.com/servlet/GatewayServlet?target=http://image.emerald.gm.com/gmnews/viewmonthlyreleasedetail.do?domain=74&docid=55300
日産自動車は、デュアリス4万台あまりをリコールした。ワイパーモーターやコネクタの不具合が生じていると言う。
http://www.mlit.go.jp/
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出光興産が来週の石油製品卸売り価格を発表した。
http://www.idemitsu.co.jp/company/information/news/2009/090625.html
それによると、ガソリンは横ばい、軽油は0.4円高となっている。ピークアウトは近そうだ。
本日発表された月曜日現在の石油製品小売価格は、レギュラー、ハイオクとも前週比0.7円高だった。
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html
ハイオク132.7円、レギュラー121.91円(数字はいずれも1Lあたり)となっている。ただ、原油のスポット価格も下落傾向にあることから、先に解説したとおり、来週は横ばいから下落に転じそうだ。本日夕刻発表予定の出光興産の来週の卸売り価格が気になる。
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公正取引委員会は、例の車両管理業務談合で、国交省と、入札参加業者らに排除措置命令を出した。各社は天下りOBらを受け入れ、税金を食い物に、甘い汁を吸っていた。
http://www.jftc.go.jp/pressrelease/21index.html
車齢13年超の廃車セットで25万円、廃車なしで10万円(軽自動車の場合はそれぞれ半額)がエコカー購入時に国から補助される「エコカー補助金」。
http://www.cev-pc.or.jp/NGVPC/subsidy/eco/setsumeikai.html
4月10日新規登録分から来年3月末登録分までに適用される。正式名称は「環境対応車普及促進対策費補助金」の公募説明会が6月29日の東京会場を皮切りに、7月末までの間、札幌から沖縄まで全国14カ所で開催される。詳細はリンクのとおりだ。 興味のある人は行ってみてほしい。
WTI原油先物価格が1バレル=66ドル台に急落している。また、為替も1ドル=94円を伺う円高に向かっている。明日発表予定の今週月曜日時点での国内の石油製品小売価格は横ばいか若干の値上がりと思われるが、国内でも石油製品の需要が緩んできており、来週にかけて小売価格もピークアウトする可能性が高い。
http://oil-info.ieej.or.jp/
本日、トヨタ自動車は株主総会を開催し、新しい役員人事と業務態勢を決めた。
http://www.toyota.co.jp/jp/news/09/Jun/nt09_0605.html
豊田章男新社長のもとに5人の副社長を配置、うち4人が新しい顔ぶれとなった。
張富士夫会長が留任するとともに、渡邊捷昭前社長が副会長に就任し、豊田新社長を支える布陣とした。
日本損害保険協会が発表した昨年度の加盟26社における決算数値は大幅な赤字となった。
http://www.sonpo.or.jp/news/release/2009/0906_03.html
自動車環境問題NGOで4WD電気自動車冒険チームのZEVEXが手作りプラグイン・ハイブリッドカーで北海道・宗谷岬から鹿児島・佐多岬までを走破した。総走行距離は3411.3km(地図測定)で、燃費は52.03km/Lを記録したという。
ZEVEX代表の鈴木一史さんは「一気にEVが普及するのは難しく、EV普及への道としてプラグイン・ハイブリッドの有効性をアピールする狙いでチャレンジした」と話す。

7月8日以降、高速道路会社各社での通勤割引と平日割引の走行距離制限が緩和される。ドライバーにとっては朗報だ。
http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/head_office/h21/0619/
先ほど出光興産が発表した6月20日から1週間のガソリン卸売価格は今週比リッターあたり1円高となった。軽油も値上がりとなっている。
http://www.idemitsu.co.jp/company/information/news/2009/090618.html
http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000008.html
すでに実施が決定していた環境対応車への買い換え・購入に対する補助制度の受け付けが、いよいよ明日から始まる。
先ほど石油情報センターが発表した6月15日現在の石油製品小売価格の全国平均は、前週に比べて、レギュラー、ハイオクがそれぞれ0.4円高の132.0円と121.2円だった。軽油は同0.2円高の101.5円だった(数字はいずれも1Lあたり)。
損害保険料率算出機構が発表した今年2月の自賠責保険と共済の保険料額は前年同月比26.8%増の627億6715万6000円だった。支払額は5.2%減の666億1803万7000円と単月では支払額が上回った。
http://www.nliro.or.jp/news/2009/090612.html
これにより、昨年4月から11カ月の累計では、保険料額が19.1%減の8993億4256万6000円、支払額が同1.7%減の7792億8202万6000円だった。
ちょっとめずらしい反応だ。ホンダは昨日付けで、6月4日づけ日本経済新聞の「2012年までに八千代工業株式会社に軽自動車の開発業務を移管する」とした記事について、10日も経過してから、否定コメントを発表した。
http://www.honda.co.jp/news/2009/c090615.html?from=top
八千代工業も同様だ。
http://www.yachiyo-ind.co.jp/press/press_top.html
ETCゲートでの事故が多発している現状から、すでにNEXCO東日本管内で実施されている開閉バーが開くタイミングを遅らせる措置を西日本管内の関西地区と九州地区でも導入する。実施は7月13日月曜日午前9時から。
http://www.w-nexco.co.jp/
同社ではすでに試験運用を一部で実施していたが、通過車両のスピード抑制に効果があるとして、広域に広げ本格運用することにしたもの。
6月25日は午後2時半から、トヨタの新態勢発表会見がある。23日開催の株主総会を経て、晴れて豊田章男新社長が誕生するわけだ。役員陣も大勢入れ替わる。新しい舵取りに期待したい。
一方のホンダも福井威夫社長に代わり、伊東孝紳氏が新社長に就任する。就任懇親会が7月8日に開催される。ラッキーにも両方の会見に参加できることになった。日本の自動車産業、いや経済界を背負う2社の新しいリーダーにお会いして、ぜひその人となりに触れてみたい。もちろん結果報告します。
首都高速道路会社が発表した6月14日までの1週間のETC利用率は、平均で85.5%だった。
http://www.shutoko.jp/etc/etc/rate/index.html
ホンダは「インターナビ・プレミアムクラブ」のネットワークを活用して、インサイトの「エコグランプリ」を開始する。
http://www.honda.co.jp/news/2009/4090611.html?from=box
従来の個人燃費ランキングに加え、県別、血液型別など順次、様々な項目を追加していく計画だ。また、インサイトのユーザーでなくても、ホンダのホームページ上でエコ運転を疑似体験できる「バーチャルチャレンジ」機能も追加する予定。
先ほど、出光興産が発表した来週の石油製品卸売価格は、ガソリン、軽油とも、1.5円以上の大幅値上げとなった。
http://www.idemitsu.co.jp/company/information/news/2009/090611_3.html
http://www.npa.go.jp/
http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2009_13.htm
警察庁とJAFが毎年行っているチャイルドシートの使用状況調査結果が明らかになった。調査は今年4月下旬に行われた。
それによると、使用率は前年から4.6ポイント伸びて 54.8%だった。警察庁によれば、不使用時の死亡率は使用した場合に比べて6.6倍にのぼる。また、取り締まり件数も前年から5447件増えて7万 2950件に達しているという。
ドライバーの皆様、子どもを本当に愛しているなら、チャイルドシートの着用を徹底しませんか。
http://www.honda.co.jp/news/2009/c090610.html?from=whatsnew
http://www.honda.co.jp/news/2009/2090610-cub110.html?from=whatsnew
ホンダの「スーバーカブ110」だ。全世界で愛されている「カブ」だが、新型車はなんとリッター63.5km(60km/h定地走行燃費)をたたきだす。110cc空冷4ストロークエンジンに新開発シャーシの組み合わせで、国内年間8000台の販売予定。メーカー希望小売価格は税込み24万 9900円となっている。やるな!!ガソリン車。

自販連が発表した5月の中古車登録台数は、前年同月比12.9%減の30万5511台だった。
http://www.jada.or.jp/contents/data/used/index10.php
この結果、1月から5カ月間の累計は184万3920台(前年同期比4.1%減)となった。
不況の中でも善戦している中古車市況だが、やはり新車が売れないとタマ不足に陥ってしまう。6月以降も苦戦が続きそうだ。
先ほど、石油情報センターが発表した6月8日月曜日現在の石油製品小売価格は全国平均で、レギュラー120.8円、ハイオク131.6円、軽油101.3円(数字はいずれも1Lあたり)だった。ガソリンは0.8円、軽油は0.1円のいずれも値上がりだった。
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html
先ほど自検協が発表した平成21年3月末(21年度末)の自動車保有台数は、前年度比28万台あまり減の7880万542台だった。3月度単月で45万5529台減った。
http://www.airia.or.jp/number/index.html
昨日現在のプリウスの予約台数14万台、月産5万台、国内向け2万台。トヨタ自動車が昨日、報道向けに実施したプリウスを製造する堤工場の見学会で、発表した数字だ。この数字について、先ほど広報部に確認したところ、「当社が発表した正式な数字です」との確認がとれた。
いまでも「週末ごとに全国で1万台以上の予約が入り続けている」(トヨタ事情通)盛況ぶりである。
ということは、いますぐ新規で販売会社に予約しても、納車は7カ月以上先である。最早、年内納車はむずかしい。
http://www.toyota.co.jp/jp/news/prius.html
首都高速道路会社が発表した6月第1週(1日から7日)のETC利用率は、平均で85.4%と過去最高を記録した。なかでも土休日の平均がはじめて85.1%と85%を上回った。平日は85.9%。
http://www.shutoko.jp/etc/etc/rate/index.html
今年8月11日(火)限定で、東京湾アクアラインのウラオモテがばっちりわかるイベントが開催される。
http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/kanto/h21/0605/
海底トンネルに潜ったり、船の上からアクアラインを見学できるぞ。170名限定だからいますぐ申し込もう。小学校3年生以上の5名以下のグループで申し込む。参加費は無料だ。詳細は下記を参照してください。
05年東京モーターショーにVWはエコレーサーという2シーターオープンのデザインスタディを参考出品した。
あれから4年を経て1月のデトロイトショーには「コンセプト・ブルースポーツ」が出展されたが、より詳しい内容が公開された。
自動車関連のフリーペーバーで、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員でもある株式会社レゾナンス(雑誌名アヘッド)社長の近藤正純ロバートさんと、フジテレビアナウンサーの島田彩夏さんが結婚することがわかった。事情通によれば、「ふたりはすでに同居している」ということだ。
フジテレビ広報部も「報道のとおりです」としている。お二人の今後ますますのご活躍を期待したい。なお、レゾナンスはいまのところ電話がつながらない。
日本自動車輸入組合が発表した5月の輸入車新車販売台数(登録ベース)は、外国メーカー車が前年同月比19.3%減の1万1257台だった。1月からの累計では、同29.0%減の6万351台だった。減少幅は縮小傾向にあるものの、依然として厳しい状況が続いている。
http://www.jaia-jp.org/j/stat/nc/200905sokuhou.htm
出光興産は6月6日から1週間の石油製品の卸売価格を発表した。
http://www.idemitsu.co.jp/company/information/news/2009/090604.html
それによると、ガソリンが0.5円高、軽油が0.6円高(数字は1Lあたり)となっている。全般に原油相場は上昇傾向となっている。あまり値上がり過ぎると景気の回復にも水を差すことになりかねない。
全軽自協によると、5月の車名別の軽自動車販売台数は、スズキのワゴンRが1万3736台を売って首位。2位はダイハツ・ムーヴ1万3506台、3位がダイハツのタントで、1万671台で、ここまでが1万台オーバー。ホンダのライフは
大きく水をあけられて4631台の5位。
http://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/index_tusho.html
ただ、ワゴンR、ムーヴ、ミラなどは前月比プラスに転じた。販売回復の兆しが出てきたと見るべきか。
さきほど自販連が発表した5月の車名別販売台数は、やはりと言うべきか新型プリウスが1万915台でトップを奪った。インサイトは8183台の3位。2位はフィットの8859台。
http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php
昨日、石油情報センターが発表した6月1日月曜日現在の全国石油製品小売価格は、レギュラーガソリンが120.0円、ハイオク130.8円、軽油101.2円(数字はいずれも1Lあたり)だった。
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html
依然としてじり高が続いている。
昨日、全軽自協が発表した5月の軽自動車販売台数(届出台数)は、興味深い結果となった。
http://www.zenkeijikyo.or.jp/topics/index_topics.html
全体では11万3540台で、前年同月比18.4%減と7カ月連続のマイナスとなった。
先ほど自販連が発表した5月の新車販売台数(軽を除く)は、前年同期比19.4%減の17万8503台だった。
http://www.jada.or.jp/contents/data/type/index12.php
小型車だけだと、同14.7%減と改善の兆しもうかがえる。
さきほど平成21年度の補正予算が通った。いつもながらの参議院否決、衆議院議決優先である。で、総額14兆7000億円。これでクルマ買い替え補助もめでたく実現することとなった。
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/h21/hosei210427.htm
国交省はトヨタとダイハツが販売したタウンエースとライトエースについて、両社からリコールの届け出があったことを発表した。
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000333.html
アクセルペダルの不具合で、対象は平成20年2月25日から同年9月30日までに製造された1万198台。対象者にはダイレクトメールを送付して通知する。
自工会が発表した4月の四輪車における結果はやはり厳しいものだった。標題のとおりだが、四輪車の国内生産台数は48万5405台で、前年同月比半分近い47.1%減、輸出にいたっては、20万6456台で同64.7%もの大幅減少だった。
http://www.jama.or.jp/
トヨタ自動車から先ほど「富士スピードウェイの見解を承知しています」(広報部)との連絡があった。水面下では今後の対応について、色々準備しているようだが・・・。
本日の朝日新聞に「検討中」との文言付きながら、トヨタが来年の開催権を持っている「F1日本グランプリ」について「撤退」するスクープ記事を掲載された。トヨタ自動車、また開催主体のFSWに問い合わせをしている最中だが、「本日中になんらかの対応をしたい」(トヨタ自動車広報部)、「後ほど連絡する」(FSW広報担当)と、いずれも連絡待ちだ。
先ほど出光興産が発表した5月30日から1週間の卸売価格は、今週に比べて0.4円の値下げだった。軽油も同じく0.7円の値下げ。小売価格には最大1円程度の値下げ要因になるとみているようだ。
http://www.idemitsu.co.jp/company/information/news/2009/090528.html
さきほど、トヨタ自動車は4月の国内生産、販売、輸出実績を明らかにした。
http://www.toyota.co.jp/jp/news/09/May/nt09_0510.html
警察庁が発表した4月の自殺者数(暫定値)は、3月に続き3000人を超える3027人だった。これで1月からの4カ月の合計は1万1236人に達した。内訳は男性8071人、女性3165人。男性が72%を占めている。
http://www.npa.go.jp/
三菱自動車が満を持して発表する電気自動車「i-MiEV」。その発表日が世界環境デーである6月5日に決まった。なお、市販名はこれまでの「i MiEV」からハイフンの入った「i-MiEV」となった。発表会は田町の三菱自動車本社ショールームで行われる。
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/
なお、アウディR8V10の発表会は6月3日にアウディフォーラム東京(渋谷区神宮前)で開催。
先ほど、石油情報センターが発表した5月25日月曜日現在の、全国の石油製品小売価格の平均は、レギュラーガソリンで前週比1円高い119円だった。ハイオクも129.8円と同1円高だった。軽油は同0.4円高の101円ちょうどだった(数字はいずれも1Lあたり)。
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html
NEXCO各社がゴールデンウイーク中に行ったアンケートで、こんな結果がでた。
http://www.c-nexco.co.jp/info/others/090521134154_3.html
また、「きっかけになった」と答えた人の半数以上が1泊以上の旅行をしていた。そりゃ「夏休み期間中はずっと1000円に」「アクアラインを800円に」なんて声が、大臣やどこかの「剣道二段」の知事から出るはずである。ところで膨大な金額の建設費債務はどうやって償還されるのだろう。
トヨタ自動車は、JTB中部と共同で「新型プリウスでGO!」と題したレンタカー付き宿泊商品を発売する。以下はその詳細。
http://www.toyota.co.jp/jp/news/09/May/nt09_0513.html
石油情報センターが発表した5月18日現在の石油製品小売価格は、依然じり高を続けている。
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.htmlレギュラー118円、ハイオク128.8円と、ともに前週比0.8円高くなつxた。軽油は0.2円高の100.6円だった(数字は1Lあたり)。WTI先物が1バレル62ドル台をつけるなど、先高感が強くなってきた。
NEXCO中日本は、東名高速道路が5月26日に開通40周年を迎えるのに合わせ、今週末、5月23日、24日の両日、東名高速道路40周年記念イベントを沿線のサービスエリア、パーキングエリアで実施する。
通行料金最大1000円を使って遠出も悪くないよね。
http://www.c-nexco.co.jp/info/sapa/090515144959_1.html
http://www.tomei40.com/
首都高速道路会社が発表した4月の通行台数データによると、1日あたりの通行量は、全線の全日平均で、前年同月比4.4%減、台数で同5.1万台減の109万9155台だった。
通行料金の引き下げが実施された休日は落ち込み幅が少なく、同0.3%減にとどまった。
http://www.shutoko.jp/database/traffic/index.html
本日、トヨタ自動車は3代目プリウスを発表した。月販目標1万台。
http://www.toyota.co.jp/jp/news/09/May/nt09_034.html
また、2代目プリウスを「EX」として、トヨタ店、トヨペット店で月販各1000台継続販売することも発表している。
http://www.toyota.co.jp/jp/news/09/May/nt09_035.html
詳細は発表会レポートとして、後ほど掲載する。それにしても露骨だ。ホンダ・インサイトの189万円と205万円にきっちり合わせてくるなんて。
5/15(金)18:30から上智大学で開催された元木昌彦氏主催の「闘論!週刊誌がこのままなくなってしまっていいのか」シンポジウムは、予想をはるかに超えるお客さまにご来場いただき、大盛況のうちに幕を閉じた。
司会は元木昌彦氏、登壇者として田原総一朗氏、佐野眞一氏、田島泰彦氏、そして各週刊誌の現役・OB編集長が一堂に会した。
オートバックスセブンは前3月期の決算を発表した。それによると売上高2591億4400万円(前年同期比2.7%減)、当期純損益33億9700万円の赤字となった。なお、今3月期は売上高2293億円(今期比11.5%減)、当期純損益57億円と黒字転換を予想している。
http://www.autobacs.co.jp/ja/index.php
先ほど自販連が発表した4月の中古車登録台数(販売台数)は、前年同期比1.0%減の35万6476台だった。
http://www.jada.or.jp/contents/data/used/index10.php
http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000008.html
ORSEは5月14日にETC セットアップ件数が3000万件を超えたと発表した。
http://www.orse.or.jp/
100万台を3週間で増やした恰好だ。
国交省はティアナ、プレサージュ、ムラーノについて、日産自動車からリコールの届出があったことを発表した。3車種合わせて11万6425台が対象。
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000317.html
先ほど、出光興産が発表した5月16日から1週間のガソリン卸売価格は、今週に比べて、0.9円の値上げとなっている。
http://www.idemitsu.co.jp/company/information/news/2009/090514.html
WTI先物が1バレル57ドル台、為替は95円から96円だが、果たしてこのまま値上がり基調が定着してしまうのか。夏の行楽シーズンを前に気になるところだ。
マツダが6月11日に発売を予定している新型アクセラ。早くも受注活動を公然と始めた。細かい装備まですべてウエブサイト上で公開もされている。マツダの危機感が伝わってくる。
http://www.axela.mazda.co.jp/pre/
報道によれば、金子国交大臣が「お盆期間中は平日も高速道路1000円を実施したい」と話したと言う。
http://www.mlit.go.jp/page/kanbo01_hy_000368.html
その後国交省からリリースがあった。
石油情報センターが発表した今週月曜日5月11日現在の石油製品小売価格は前回5月7日調査に比べて、またわずかに値上がりした。
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html
ハイオク127.9円、レギュラー117.1円、軽油100.4円(数字はいずれも1Lあたり)だった。
今週に入り、WTI先物の下落と急激な円高が起こっている。スポット価格も一服しており、本日発表予定の出光興産の来週の卸売価格に注目だ。
本日、国交省はフォルクスワーゲン・ゴルフのリコール届け出があったことを発表した。
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000318.html
http://www.volkswagen.co.jp/index2.html
●5月27日ルノー・コレオス(ルノー世田谷)
●6月11日マツダ・アクセラ(グランドプリンスホテル赤坂)
で、忘れてほしくないのが、D1グランプリの祭典「トウキョウ ドリフト イン お台場」だ。こちらは5月23、24日の両日、お台場「船の科学館」横の特設会場で開催される。ファンならずとも必見のイベントだ。問い合わせは下記のリンクをみてほしい。
http://www.d1gp.co.jp/
「進化する!トヨタハイブリッドカー展」が開催される。
http://www.amlux.jp/media/
池袋のアムラックス東京では、5月19日から8月末まで、またお台場のMEGA WEBでは昨日から同じく8月末まで開催中だ。入場無料だからみんな行ってみよう。歴代プリウスをはじめ現在市販されているハイブリッドカーも多数展示される。それにしても、来週月曜日にMEGA WEBで発表される3代目プリウスを「スーバー・ハイブリッド」と銘打って発売前キャンペーンに地道をあげるなど、トヨタのハイブリッド先駆者としての意地すら感じさせる熱のいれようが少々痛々しい。
小沢一郎前民主党代表の辞任に伴う、新しい代表を選出する「民主党代表選挙」
実施要領が、中央選管委員会・古川元久委員長の名で公告された。
http://asx.pod.tv/dpj/free/2009/20090511ozawa_v300.asx
日産自動車が発表した08年度決算数値は売上高8兆4370億円、営業損失1379億円、当期純損失2337億円だった。本業の成績を示す営業損益段階で赤字に陥ったのは、ゴーン社長が就任して以来おそらく初めてだ。
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2009/_STORY/090512-01-j.html
日産自動車は同社直営ショールームを飾るミスフェアレディを発表した。
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2009/_STORY/090508-02-j.html
本日、マツダは08年度の決算を発表した。
http://www.mazda.co.jp/corporate/?tid=nav_cor
それによると売上高2兆5359億円、当期純損益715億円の赤字となった。また、同時に発表された09年度の見通しも、売上高2兆300億円、当期純損益500億円の赤字となっている。なお、09年度下期だけをみると、売上高1兆1000億円、営業利益100億円と、上期に比べて大幅に改善することを見込んでいる。また、世界全体の販売台数は08年度実績の126万1000台に対して、09年度110万台の見通しとなっている。
なお、期末配当を見送るため、通期で1株当り3円の配当となる。
首都高速道路会社が発表したGW期間中のETC利用率で、5月8日に過去最高となる86.1%の数字がでた。
http://www.shutoko.jp/etc/etc/rate/index.html
4月の輸入車登録台数(販売台数)は、昨年4月の1万4555台に対して、9784台と前年同月比32.8%減に落ち込んだ。1月からの累計でも同30.9%減の4万9094台の惨憺たる状態だ。
http://www.jaia-jp.org/j/stat/nc/200904sokuhou.htm
本日、スズキは平成21年3月期の決算を発表した。
http://www.suzuki.co.jp/ir/library/financialaffairs/index.html
それによると、前回発表の売上高1兆6000億円、当期純利益10億円に対して、最終的に売上高1兆6857億7700万円、当期純利益32億8700万円となった。
ただし、平成20年3月期の売上高2兆316億円、当期純利益408億円に比べるとやはり厳しい数字となっている。
先ほど自検協が発表した今年2月末の自動車保有台数は、前月比1万9342台増の7925万6071台だった。
http://www.airia.or.jp/number/index.html
軽自動車(軽四輪車)が7万6182台増えたおかげで、その他車種のマイナスを補った恰好だ。この結果、軽四輪車の全保有台数に占める割合も21.2%まで伸びている。
昨年3月末の7 9,08万0,762台を超えるかどうか微妙な台数になってきた。
先ほど石油情報センターが発表した5月7日現在の全国の石油製品小売価格は、ガソリンなどが引き続きわずかに値上がりとなった。
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html
レギュラー116.7円(前週比0.8円高)、ハイオク127.5円(同0.8円高)、軽油100.3円(同0.1円高)だった。
為替は1ドル98円程度で安定しているものの、WTIで1バレル60ドルを伺う動きとなっている原油先物価格がきがかりだ。
4月の軽自動車の車名別ではトップがスズキのワゴンRで1万2926台、2位ダイハツ・ムーヴ1万2591台、3位ダイハツ・タント1万2244台だった。
http://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/index_tusho.html
それにしても年度末3月の販売台数がワゴンR3万262台、ムーヴ2万4515台、タント1万8888台だったことを考えると、いくら年度末だったとはいえ、その販売台数の突出ぶりが際立つ。年度末の数字合わせは勘弁してほしい。
先ほど4月の車名別新車販売台数が発表された。それによると予想通りホンダの新型ハイブリッド車「インサイト」が1万481台を売って、ハイブリッド車として史上初めて販売台数1位を獲得した。
http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php
昨日トヨタは平成22年3月期の決算を発表した。それによると売上高20兆5295億7000万円、本業の儲けを示す営業損益4610億1100万円の赤字だった。
今期も売上高16兆5000億円、営業赤字8500億円と厳しい状況が続く。20年3月期の売上26兆2892億円、営業利益2兆2703億円からみると、売上高で10兆円近く、利益で3兆円とまさに天国から地獄への数字だ。(数字はすべて連結)
http://www.toyota.co.jp/jp/ir/financial_results/2009/index.html
トヨタ自動車は、平成20年度末現在の株主に対する配当金の減額を発表した。前期の1株当り75円に対して40円減の35円とする。
http://www.toyota.co.jp/jp/news/09/May/nt09_0501.html
年間の配当額も1株当り前期の140円から100円となる。なお、株主総会は6月23日10時から開催。
高速道路会社各社が発表したゴールデンウイーク期間中の平均交通量は1日あたり、前年比1倍から1.7倍と大幅に伸びた。
http://www.c-nexco.co.jp/info/others/090507141132_3.html
これにより10km以上の渋滞が昨年の215回に対して414回、30km以上のそれは昨年の28回に対して58回とほぽ2倍に達している。
全国ワーストワンは5月2日朝8時頃の東名高速松岡バス停付近の66.4km。
本日、出光興産が発表した5月9日から1週間のガソリン卸売価格は、前週比1円の値上げとなった。他の石油製品は値下げとなっている。
http://www.idemitsu.co.jp/company/information/news/2009/090507_2.html
WTI先物価格は1バレルあたり57ドル台に入っている。為替は1ドル98円台で安定しているが、小売りレベルでは緩やかな値上がりとみるべきか。
マガジンXが把握している新型車の発表会スケジュールを列挙しておこう。期日の到来順に
●5月18日トヨタ・プリウス(メガウエブ)
●5月20日スバル・レガシィ(ホテル・二ユーオータニ)
●5月21日アウディQ5(品川グランドセントラルタワー)
●5月26日ベンツ・Eクラス(東京国際フォーラム)
出光興産が先ほど発表した5月2日から1週間のガソリン卸売価格は、前週比1円高となった。
http://www.idemitsu.co.jp/company/information/news/2009/090430.html灯油、重油は値下がりとなっている。
自販連が発表した4月の新車販売台数(登録台数)は、前年同月比28.6%減の16万6365台だった。1月からの累計でも88万1921台(前年同期比30.5%減)と低迷から脱したとは言えない数字だ。
http://www.jada.or.jp/contents/data/brand/index01.php
一方の軽自動車。こちらは前月比半減の11万7670台前年同月比13.4%減)と、登録車ほどではないにしろ、以前不振が続いている。
http://www.zenkeijikyo.or.jp/topics/index_topics.html
それにしても、3月に比べてミツビシの64%減を筆頭に、スバル55.7%減、マツダ52.8%減など、年度末の帳尻合わせではないかといった数字がならぶ。「新古車」にまわしすぎたツケは必ずくることを、各自動車メーカーは胆に据えておくべきだろう。
自工会によると、08年の福祉車両販売実績は、普通・小型自動車が前年同期比4.7%減の2万2184台、軽自動車が同2.1%減の8176台だった。
普通・小型車は3年連続、軽自動車は5年連続の前年割れとなっている。
http://release.jama.or.jp/sys/news/detail.pl?item_id=1383
先ほど石油情報センターが発表した4月27日月曜日時点の全国石油製品価格の平均値は、ガソリンがレギュラー、ハイオクとも前週比0.8円の値上がりだった。
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html
首都高速道路会社が発表した4月26日までの1週間のETC利用率は平均で初めて85%の大台を超えた。
http://www.shutoko.jp/etc/etc/rate/index.html
4月21日には、これも1日としては過去最高の85.8%を記録している。この数字からもETC普及が確実に進行していることがわかる。
http://www.etcjyosei.com/
なお、財団法人高速道路交流推進財団 はETC助成について、四輪車が115万台を超えたため、助成の終了を発表した。二輪車は5万台に達するまで、引き続き助成を続ける。
中古車検索サイト大手「カービュー」の平成21年3月期決算は、売上高45億2000万円(前年同期比2.7%減)、経常利益2億7600万円(同 48.9%減)となった。22年3月期決算も厳しい予想となっており、売上高36億8000万円、経常利益1億3000万円と減収減益を見込んでいる。
http://www.carview.co.jp/company/irr/
ホンダが平成21年3月期決算を発表した。それによると、売上高10兆112億4100万円(前年同期比16.6%減)、税引前当期純利益1617億3400万円(同81.9%減)と厳しいものとなった。
http://www.honda.co.jp/news/2009/c090428.html?from=box
なお、今年度も引き続き減収減益予想となっている。売上高は10兆円割れの8兆3700億円、税引き前当期純利益100億円となっている。
報道によれば、経産省は通常国会に提出中の「新車買い替え促進助成」で、新車、中古車とも登録後1年以上使用することを助成の条件にするという。
かねて指摘していたとおり、一部の業界関係者や個人ユーザーの間で、「助成金狙い」のビジネスを画策する動きがあったため、それを防止する狙いがあると見られる。
先ほどミツビシは平成21年3月末決算数値と、合わせて平成22年3月度の業績予想数値を発表した。
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/publish/mmc/pressrelease/news/detail1931.html
それによると、平成20年度は、売上高1兆9735億7200万円、当期純損益は548億8300万円の赤字となった。北米現地法人のリストラ費用などがかさんだ。また、同21年度業績予想も通期で売上高1兆5000億円、営業損益300億円の黒字、最終損益50億円の黒字と厳しい予想となっている(数字はすべて連結)。
この数字すら果たして達成できるのか、どうしても新たな枠組みが必要ではないかと、考えてしまう。
出光興産が先ほど発表した4月25日から1週間の石油製品卸売価格は、今週に比べて0.1円高とわずかに値上げとなっている。
http://www.idemitsu.co.jp/company/information/news/2009/090423.html
小売りレベルでは横ばいで推移するものと思われる。最近の原油先物価格、為替から長期的にはともかく、短期的に仕入れは下がっていくものと見られる。いますこし推移を見守りたい。
トヨタ、ホンダ、ニッサンの各社は今年3月の国内生産台数などをそろって発表した。
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2009/_STORY/090423-01-j.html
http://www.toyota.co.jp/jp/news/09/Apr/nt09_0410.html
http://www.honda.co.jp/news/2009/c090423.html?from=box
●トヨタの国内生産16万1346台(前年同月比58.4%減)
●ホンダの国内生産6万1642台(同40.3%減)
●ニッサンの国内生産6万1910台(同44.4%減)
といずれも厳しい数字となっている。
自賠責保険特別会計を使って、毎年実施されている「自動車アセスメント」。この平成20年度結果が公表された。
http://www.nasva.go.jp/mamoru/car/search/result2008/index.html
先ほど、石油情報センターが発表した4月20日月曜日時点の石油製品小売価格の全国平均は、レギュラー115.1円、ハイオク125.9円、軽油99.9円だった。ガソリンは前週比1円高、軽油は同0.4円高だった(数字は1Lあたり)。
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html
原油先物価格下げと為替が若干の円高に触れていることから、来週の卸し売り価格は、横ばいから若干の下落と予想される。
WTI原油先物価格が急落し、1バレル45ドル台になっている。為替も1ドル98円台で推移しており、このままでいけば、来週の石油小売価格下げにも影響しそうだ。ゴールデンウイークを間近に控え、ガソリン価格が下がるのは朗報だね。
富士重工業は同社のスバル・レガシィを5月20日に発表する。記者会見は都内のホテル・ニューオータニで実施する力の入れようだ。なお、詳細は土曜日発売のマガジンX6月号に掲載する。
レガシィ20周年の歴史を飾るエポックメイキングな改良が随所に施されている。エンジンマウントの組み付けなど、スバリストにとっては垂涎ものの改良内容だ。乞うご期待!
NEXCO中日本は、特別区間割引などを5月13日から、下記の区間で追加実施することを発表した。
http://www.c-nexco.co.jp/info/charge/090417104235_1.html
NEXCO東日本も管内の料金引き下げ路線を発表した。
http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/head_office/h21/0417/
出光興産は、4月18日から24日の石油製品卸売価格の変動幅を発表した。それによると、ガソリン1.1円高、軽油1.3円高となっている。
http://www.idemitsu.co.jp/company/information/news/2009/090416.html
海外で先行販売されているインフィニティEXが今夏、国内でも発売される。
そのネーミングが「スカイライン・クロスオーバー」に決まったことを日産が発表した。

先ほど、石油情報センターが発表した4月13日(月)現在のガソリン小売価格は、ハイオク、レギュラーとも全国平均で前週比0.9円値上がりした。
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html
ORSEは現在、ETC普及キャンペーンの一環として、オンラインによる識別処理情報発行料525円(税込)を、無料にするキャンペーンを継続している。オフラインだと525円かかる。さすがお金持ちのORSE。車載器本体は品薄状態が続いているが、ゴールデンウイークに向け、今週末、来週末はカー用品店店頭でも、取付けを急いでほしいものだね。
http://www.orse.or.jp/use/system01.html
なお、ORSEでは、ETCセットアップ件数が4月7日に2900万件を超えたことも発表している。3000万件は時間の問題だね。
http://www.orse.or.jp/
今年で29回目となる「Hondaエコノパワー燃費競技全国大会」が、今年もツインリンク茂木で、10月10、11日の両日にわたって開催される。
http://www.honda.co.jp/news/2009/2090414.html?from=whatsnew
ホンダでは6月1日から12日まで参加者を募集している。排気量50ccのエンジンで、ガソリン1Lで3000kmを超える換算燃費のたたかいだ。
国交省が怒っている。トヨタ・ハイラックスの改造車を販売していた株式会社グローバル(愛知県豊橋市・柴田博社長)に対して、国交省はリコール勧告を行った。報道によれば、業績不振を理由にユーザーへの無償整備を実施することなく、廃業を模索しているというのだ。事実であれば責任逃れにもほどがある。
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000298.html
公取委の下部組織である自動車公正取引協議会は、全国で収集した新車、中古車の新聞、チラシ広告の表示状況について、昨年の5月から7月にかけて実態調査を行った。
http://www.aftc.or.jp/
原油高、円安に一服感がでてきた。今日のWTI原油先物価格は久しぶりの1バレル50ドル割れ、為替も1ドル100円を割って99円台に再突入している。ガソリン小売価格も下がるか!?
昨日、JAFが発表した2月から3月における四輪車のキー閉じ込みの救援件数は、5万7250件だった。
http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2009_09.htm
このうち、幼児を社内に残したままのキー閉じ込みが391件あった。かつて本誌コンシューマーズテストでも実験したが、これから5月にかけて、太陽光のもとでの車内は高温になる可能性がある。くれぐれもご用心を。犬を車内に置き去りにしてキー閉じ込みをしてしまったケースも1件あったという。飼い主の皆さんも鍵を掛けるときは、愛犬の存在も忘れずにね。
5000円の商品券をゲットしよう。
NEXCO中日本は、ゴールデンウイーク中に、ピーク時を避けて、東名高速道路を利用したドライバー1000人にSA、PAで利用できる商品券をプレゼントするキャンペーンを実施している。
http://www.c-nexco.co.jp/info/service/090410140254_2.html
PC、携帯電話からの事前登録制だから、GWにドライブを計画している人は、いますぐ参加登録しよう。
自販連は今年3月の中古車販売台数を発表した。
http://www.jada.or.jp/contents/data/used/tourokuhanbai/200903.php
それによると、54万6395台で、前年同月比99.2%だった。新車販売が低迷する中では、健闘していると言って良いだろう。今年3月までの3ヶ月間の累計でも118万1193台で、前年同期比2.5%減にとどまっている。
トヨタ自動車は、6月開催予定の株主総会後に、正式にスタートする豊田章男新社長態勢での役員人事を発表した。
http://www.toyota.co.jp/jp/news/09/Apr/nt09_0412.html
本日、高速道路会社各社から、ゴールデンウイーク中の渋滞予測が発表された。通行料金の値下げ効果により、全般に昨年に比べ渋滞回数は増加すると予測されている。
http://corp.w-nexco.co.jp/corporate/release/hq/h21/0410a/
先ほど、自検協が発表した今年1月末現在の自動車保有台数は、12月に比べて197台増加の7923万6729台だった。
http://www.airia.or.jp/number/index.html
内訳を見ると、軽乗用車が6万台あまり増加したのに対して、乗用車の登録車が3万台あまり減少、軽自動車を含む貨物車が2万3000台以上減少した。あと2カ月分で、前年度割れがあるのかどうか、微妙な状況だ。
自工会は昨日、08年版の乗用車市場動向調査結果を発表した。全体の傾向として、消費者が「クルマに対する強い気持ち」が薄れていると指摘。その背景についても分析している。
http://release.jama.or.jp/sys/news/detail.pl?item_id=1369
先ほど、出光興産が、4月11日から1週間のガソリン卸売価格の変化値を発表した。
http://www.idemitsu.co.jp/company/information/news/2009/090409.html
それによると、ガソリンは今週比1.8円(1Lあたり)の価格引き上げとなっている。軽油、灯油、重油もそれぞれ値上げされた。
WTI原油先物価格がふたたび1バレル50ドルに突っかけてきており、1ドル100円程度の為替とも相まって、ガソリン小売価格の緩やかな上昇はいましばらく続きそうな気配だ。
昨日、リクルートが発表した「大学生の就職希望ランキング」によると、自動車メーカーでは、ホンダ34位(前年25位)、トヨタ96位(同6位)の2社が100位以内に入った。
http://www.recruit.jp/library/job/
両社とも昨年の同じ調査から大幅に順位を下げた。上位3社は①JR東海②JR東日本③全日空と、運輸会社が占めた。
なお、トヨタが5月に発売を予定している新型プリウスの予約受付が始まっていることは既報の通りだが、昨日の一部報道で「受注が1万台を超えた」との記事がでていたことについて、トヨタ自動車広報部は「正式発表ではなく確認はとれていない」としている。
先ほど石油情報センターが発表した4月6日現在の石油製品小売価格調査によると、全国平均でハイオク124.0円、レギュラー113.2円、軽油99.4円 (数字は1Lあたり)だった。軽油はほぼ横ばいだったが、ガソリンはいずれも2円近い値上がりだった。店頭渡し灯油は前週比4円安の1137円(18L) だった。
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html
報道によれば、政府・与党は追加の経済対策の中に、環境対応車購入促進のためのさらなる助成制度の創設を検討しているという。
●登録後13年以上経過したクルマを低炭素車に買い替える際、普通乗用車で25万円、軽自動車で12万5000円を補助する。
●新規で低炭素車を購入すると、現在の取得税、重量税免除に加えて普通車10万円、軽自動車5万円を助成する。
自動車事故対策機構(NASVA)は、4月23日に東京大手町で、平成20年度自動車アセスメントで評価の高かった5車種の試験車両を一般公開する。詳細は下記を見てほしい。
http://www.nasva.go.jp/gaiyou/topics/2009/090406.html
最高評価を受けたグランプリ車も展示される予定だ。
4月5日までの1週間における首都高速のETC利用率が過去最高を記録した。利用率は83.6%だった。
http://www.shutoko.jp/etc/etc/rate/index.html
ETCの利用率そのものは、多少のデコボコはあるものの、時間を追うごとに増えている。月間平均の最高利用率も、毎月のように過去最高を更新し続け、今年3月も83.0%と過去最高だった。すでに首都高でも実施されている日曜・祝日500円、また首都高につながる一般高速道路の最大通行料1000円の効果、また車載器の普及促進策ともあいまって、利用率は今後ますます増えていくのだろう。最早、ETCにあらずばクルマにあらずだ。
08年4月から今年3月までの輸入車新規登録台数(販売台数)は前年同期比24.8%減の19万9115台に沈んだ。輸入車全体でワゴンRやムーヴそれぞれ1車の販売台数にも及ばない。
http://www.jaia-jp.org/j/stat/nc/index.html
軽自動車の販売競争は相変わらず熾烈だ。3月の届出台数を見ると、スズキ・ワゴンRが前年同月比9.8%増の3万262台、ダイハツ・ムーヴ2万4515 台(同4.8%減)、タント1万8888台(同16.1%増)に対して、ワゴンRの極端ながんばりが目を引く。かつてスズキの関係者は「お行儀の良い販売を心がけている」と言っていたが、果たして実際のところどうだったのだろうか。登録済み未使用中古車が、すでに新車、中古車に次ぐ実質的な「第3の市場」と化していることに、メーカー関係者、販売関係者は危機感を持つべきだ。
http://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/index_tusho.html
先ほど3月の車名別販売台数が発表された。登録車では①フィット1万5997台②ヴィッツ1万2854台③パッソ1万2134台④カローラ1万2090台と、ここまでが1万台以上売った。
注目のホンダ・インサイトは4088台で意外や意外21位、トヨタ・プリウスはモデル末期にも関わらず5997台の13位だった。昨年4月から今年3月までの累計では、フィット、カローラ、ヴィッツ、パッソに次ぎプリウスが5位に食い込んだ。
http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php
「春の交通安全運動」が始まります(4月15日まで)。警察と安全協会に任せっぱなしにせず、ドライバーの立場でも歩行者の立場でも、交通安全を実践したいものだ。自工会も ●後席シートベルトの着用推進●二輪車のヘルメット着用推進、さらに運転者として、歩行者だけでなく自転車への注意喚起などをうたっている。
http://release.jama.or.jp/sys/news/detail.pl?item_id=1368
自工会など自動車関連団体は、一昨日から始まった「エコカー減税」の周知に躍起だ。販売不振の中、なんとか需要喚起に結びつけたいためであることは言うまでもない。
http://www.jama.or.jp/tax/exemption/index.html
まぁ、それでも新車購入の大きな動機付けになることは間違いないところ。情報を正しく知ってクルマ購入に活用したいものだ。
「エコカー減税」のポイントは以下の通り。
トヨタは5月18日デビュー予定の次期プリウスが10・15モード燃費で38.0km/L(JC08モードで32.6km/L)を記録したことを正式に発表した。
http://www.toyota.co.jp/jp/news/09/Apr/nt09_022.html
ニュースリリースでは「平成17年排ガス基準75%低減(4ツ星)レベル」の認定を得るとともに新しいグリーン税制にも適応していて購入時に重量税と取得税が免税され、翌年度の自動車税が半額になることにも言及している。
3月12日より受付を開始したETC車載器の新規導入助成制度、助成累計台数が4輪車、2輪車合わせて100万台に達するまで実施するとのことであったのだが、本日、国土交通省が助成を受けつける(財)高速道路交流推進財団に対し要請を行い、4輪車の助成累計台数を20万台追加し、累計台数を120万台に拡大することとなった。同時に国土交通省は各高速道路会社へもETC車載器導入助成の要請を行い、各高速道路会社においても、各社合計で20万台程度のETC普及促進策を実施する予定となった。詳細については各高速道路会社より決定次第発表がある予定。
各高速道路会社の分も合わせれば、これでETC導入助成台数は累計で140万台となる。
http://www.etcjyosei.com/
出光興産が来週の石油製品価格を発表した。それによるとガソリン価格は幾分値上がりなっている。心配なのは、ここにきてWTI先物価格が1バレル52ドル台に急騰、為替も100円を超える円安に振れていることだ。円安は輸出産業にとっては追い風だが、石油に関しては、値上がり要素には違いない。
http://www.idemitsu.co.jp/company/information/news/2009/090402.html
平成20年末現在、国内で販売されているガソリン乗用車(MT車を除く)の登録車、軽自動車各燃費上位10車が発表された。20車を燃費の良い順に並べると、
①プリウス(HEV=ハイブリッド)35.5km/L
②シビックハイブリッド(HEV)31.0km/L
③ミラ27.0km/L
④ヴィッツ24.5km/L
④スバルR1
④スバルR2
④アルトラパン
⑧フィット24.0km/L
などとなっている。09年はグリーン税制の後押しもあり、低燃費の新型車発売が目白押し。ランキングも相当変わるだろうね。
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha10_hh_000030.html
「希望ナンバー制」が採用されたおかげで、ドライバーが望めば、登録時にわずかの追加料金で、欲しいナンバーが取れるようになった。
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000005.html
が、やはり人気のナンバーはあるようで、運輸支局や軽自動車検査協会事務所(軽検協)によっては、「7777」などいわゆるゾロメナンバーのほかに、意外な番号が抽選制に移行することになった。
先ほど自販連、全軽自協がそれぞれ3月の登録車と軽自動車の販売台数を発表した。いずれも前年同期に比べて大幅減少が続いた。
http://www.zenkeijikyo.or.jp/
http://www.jada.or.jp/contents/data/type/index12.php
先ほど石油情報センターが発表した3月30日月曜日現在の全国石油製品小売価格は、地域ごとに高安まちまちのまだら模様だったが、全国的には横ばいだった。
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html
自動車事故対策機構(NASVA)は、平成21年度に実施予定の自動車アセスメントについて、本日から4月30日まで、一般から意見を募集している。
http://www.nasva.go.jp/gaiyou/topics/2009/090331.html
応募様式については上記のリンクを参考にしてください。
また、全国の車検場を運営する自動車検査独立行政法人は、先頃車検場についてのアンケート調査を実施した。
http://www.navi.go.jp/
昨日、自工会が発表した2月の国内四輪車生産台数は。前年同月の109万8245台に比べて半分以下の48万1396台(同56.2%減)に沈んだ。
http://www.jama.or.jp/stats/product/20090330.html
なお、2月の国内販売は38万582台(同24.3%減)、輸出は前年同月比63.9%にとどまっている。
今年2月までの累計でも944万1685台(前年同期比11.6%減で、3月末までの通年度で1000万台割れも危惧される状況となっている。
国交省は本日、将来の需要予測を下方修正した結果、投資対効果が得られないと新たに判断された国直轄道路の点検結果を発表した。A4用紙で20枚もあった。
http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000065.html
リストの中で不採算とみなされる点検結果「1」以下のもの18件については、中止を含めた見直しを行う。「1」を超えるものについても、今後の採算性、利便性などを勘案した上で、平成21年度予算の執行に活かすとしている。
まぁ、今頃の感は否めないが、国交省もようやく税金の正しい使い方について重い腰を上げたということか。

政府からの追加支援を得るための交換条件の一つだった、との見方が強い。
VICSセンターが発表した平成20年度第3四半期までのVICS車載器の出荷台数は203万2109台だった。これは前年度同期の222万9923台と比べて8.9%減だった。
http://www.vics.or.jp/navi/shipment.html
読者の皆様、ご承知のとおりETCはセットアップ時に、VICSは対応カーナビのメーカー出荷時にそれぞれORSEとVICSセンターが1台当りの設定額をピンハネする。かれら天下りOBの人件費を捻出するわけだ。
NEXCO中日本の発表した3月28日の通行量は、109%から最大150%の伸びだった。
http://www.c-nexco.co.jp/info/others/090324164242_1.html
NEXCO東日本管内でも150%を超える通行量は記録されていない。
http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/head_office/h21/0328/
NEXCO西日本では、一部に170%超の通行量もあったようだが、全体としては静かな出足といったところか。
http://corp.w-nexco.co.jp/corporate/release/hq/h21/0328/
今後、平日割引、都市またぎの二重課金の改善などが進むと、高速道路の利用も増えると見られる。GWの通行量に注目が集まりそうだ。
政府成長戦略と、追加の景気対策のなかで、クルマ購入にさらなる後押しの風がさらに強く吹く可能性が出てきた。
報道によれば、成長戦略では、「低炭素革命」「健康長寿」「底力発揮」のなかで、低公害車への買い替え時に最大30万円程度を補助する。また、贈与税の減免も家やクルマの購入時にこれまでより控除額を増やす。
詳細はこれからだが、高速道路料金最大1000円、さらに4月から実施される予定の低公害車にたいする自動車取得税、重量税の減免に加えて、消費者にとっては、購入する動機作りにはなりそうだ。願わくば、実施するなら審議にだらだら時間をかけず、さっさとやってもらいたいものだ。税控除を待って、買い控えなど起きると困るものね。
NEXCO東日本は通行料金が1000円に引き下げられた先週の3連休での、アクアラインの通行量を発表した。それによると、3日間平均で4万1900台だった。これは料金引き下げ前の3月15日の日曜日3万3100台に比べて、9000台程度の増加だ。とくに天候に恵まれた3月21日土曜日は5万3200台で、渋滞も発生した。風雨がつよかった3月22日は、引き下げ前よりも少ない3万1400台にとどまった。
http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/head_office/h21/0326/
出光興産は来週に石油製品卸売り価格を発表した。それによるとガソリン、軽油ともわずかに値上げとなった。
http://www.idemitsu.co.jp/company/information/news/2008/090326_3.html
小売レベルでは来週もほぼ横ばいの価格推移とみられる。
http://tatanano.inservices.tatamotors.com/tatamotors/
3/23に発売が報じられた、インド・タタモータースのnano。
当初、100,000ルピーと言われていたが、112,735ルピー(約216,000円)〜の価格設定となった。
Tata Nano Standard (BSII* and BSIII*)、 Tata Nano CX (BSII* and BSIII*)、Tata Nano LX: (BSIII*) と3タイプあり、最も高いモデルは185,375ルピー(約355,000円)。
デリバリーは9月くらいになる見込み。HPで予約も受け付けているが、果たしてどれくらいの人気となるだろうか。
*本誌5月号p135に関連記事あり
昨日、自工会は秋開催の第41回東京モーターショーに、前回出品していて今回「参加しない」車両メーカーの一覧表を配布した。
GM、フォード、クライスラー、プジョー、シトロエン、ルノー、サープ、アルファロメオ、ベントレー、ジャガー、ボルボ、ランドローバー、ランボルギーニ、光岡、BMW、メルセデスベンツ、AMG、スマート、ロールスロイス、フォルクスワーゲン、アウディの名が記されていた。
本誌ではすでに北米ビッグスリーには確認していたが、その他は直接確認していないので、個別に確認作業を進めている。で、早速、表記のドイツメーカー4社に連絡してみた。その結果、ベンツ、アウディ、VW、BMWとも異口同音に「最終的に出ません」との返事だった。
おっと、忘れていた。BMWの広報は不遜だ。
昨日、自工会が「トラック4社が不参加」を発表したが,記者の「横並びではないのか」の質問に青木会長は「各社独自の判断で横並びではない」と答えた。そこで各メーカーに確認した。質問内容は①東京モーターショー不参加か②不参加決断に他メーカーの動向は影響したか③同時期開催の東京トラックショーには参加するのか、である。以下は各社広報担当との一問一答。
先ほど2時に石油情報センターが発表した3月23日現在の石油製品小売価格は、1Lあたりハイオク122.4円(前週比0.1円高)、レギュラー111.5円(同0.1円高)、軽油99.4円(同0.2円安)だった。
需要期を過ぎた灯油は店頭渡し18Lあたり1146円(同9円安)だった。地域別では高安まちまちとなっている。
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html
自工会は同じ会見で、4月から始まる09年度の国内自動車販売見通しを発表した。3月までの08年度実績見込み値466万9800台に対して、8%減の 429万7600台としている。うち低炭素車の優遇税制措置で31万台程度の需要増効果を見込んでいる。昨年度07年度から比べると100万台以上少なくなる計算だ。
http://www.jama.or.jp/stats/outlook/index.html
http://www.jama.or.jp/children/jsf/index.html
先ほど、自工会が、この秋開催される第41回東京モーターショーの概要変更を発表した。会期を当初発表の10 月23日(金)から11月8日(日)に対して、11月4日(水)までと、4日間短縮すること。また展示規模について、国産トラックメーカー4社をはじめ、欧米メーカーの多くが不参加の見通しであることから、スペースを削減することとした。なお、会場となる幕張メッセに対しても「会見と同様の内容のみで、具体的なことは伝えられていない」(メッセ広報部)の模様だ。
本誌の取材によれば、削減されるのは、「商用車、部品館として利用されていた北ホール」(事情通)とみられる。北ホールはもともと「モーターショーを誘致し続けるために「自工会の求めで後から増設された展示会場」(同)だけに、返上となれば、なんとも皮肉な話しである。
http://www.tokyo-motorshow.com/
現状、乗用車メーカーで出展の意思表明を済ませているのは、スズキ、ダイハツ、トヨタ、ニッサン、富士重工、ホンダ、ミツビシ、マツダ、アルピナ、ポルシェ、フェラーリ、ヒュンダイ、ロータス、マセラティのみだ。
先ほど、トヨタ系の部品会社「トヨタ紡織」が、昨年10月30日に発表済みの3月末連結決算見通しを再度下方修正しして発表した。
http://www.toyota-boshoku.co.jp/index.html
それによると売上高9600億円(前回発表比200億円減)、営業利益125億円(同45億円減)、当期純損益40億円の赤字(同25億円の黒字)だった。期末配当についても未定としている。
また、駐車場総合研究所も今3月期の業績見通しを下方修正した。売上高32億1000万円(前回発表比4200万円減)、営業利益100万円(同3600万円減)、当期純利益200万円(同2200万円減)だった。
http://www.pmo.co.jp/
本日、首都高速会社が発表した先週のETC利用率は80%オーバーで推移した。
http://www.shutoko.jp/etc/etc/rate/index.html
来週日曜日からは、東京線通行料が500円に値下げされる。ただし、この割引もETC装着車のみ。ETC
車載器の品薄状態は当分解消されそうもないし、ドライバーのストレスはたまっちゃうな。
ORSEはETC車載器が3月19日で、2800万台を超えたと発表した。2月16日に2700万件を超えたばりだから、わずか1カ月で100万台増えた勘定だ。
http://www.orse.or.jp/
3月20日以降は、順次、高速道路の通行料金値下げがETC装着車向けに実施されることから、勢いは当分続くと見られる。ただし,車載器の品薄状態が続いていることが懸念材料ではある。
http://www.etcjyosei.com/main04/about04.php

通行料1000円に値下げされたばかりのアクアラインを早速走ってきました。
今度の土曜日からは、全国の高速道路で最大料金1000円に値下げされますが、これに先んじてアクアラインと本州四国連絡橋が3月20日から値下げされました。
当日は幸い、天気にも恵まれ、報道によれば、本四架橋で普段の2倍、アクアラインも通常の休日の3割増しの通行量だったようです。アクアラインを昼過ぎに走りましたが、渋滞もなくスムーズに走行できました。ただし、サービスエリアの海ほたるは写真のように盛況で、駐車場への入場に5分ほど待たなければなりませんでした。今度の土曜日が注目ですね。
先ほど出光興産が発表した3月21日から1週間の石油製品卸売価格は灯油のみ0.9円高くなった。
http://www.idemitsu.co.jp/company/information/news/2008/090319.html
WTI原油先物価格は1バレル49ドル台、為替は1ドル95円台と、原油高、円高なので、現状ではコスト相殺といったところだ。
さぁ、明日からまず本四架橋とアクアラインの通行料下げが始まる。3月28日土曜日以降はさらに有料道路の通行料金下げが本格化する。ETC車載器の助成措置も継続されるとのことだから、みんなでドライブに出かけよう。東京近郊の桜のお花見も来週末あたりが見頃かな。
カー用品ケミカル大手のソフト99コーポレーションは、今3月期の業績予想を下方修正した。
http://post.tokyoipo.com/visitor/search_by_brand/?brand_code=4464
http://www.soft99.co.jp/ir/news/
売上高206億円、営業利益10億円、当期純利益28億円の赤字となった。クルマ関連製品の数量、単価の下落に加え、自動車教習事業、スーパー銭湯事業などの苦戦が理由としている。
トヨタ関連では、豊田自動織機も生産設備の減損処理を理由にさらに業績予想の下方修正を行った。減損処理分を380億円としている。
http://www.toyota-shokki.co.jp/news/2009/090319finance/
前回発表時は黒字予想だったものの、今回は売上高1兆5800億円、営業利益110億円、当期純損益300億円の赤字転落となった。
トヨタは、4月12日から6月28日まで「クルマは時代を越える」と題した企画展を開催する。期間中、数々の催し物も実施される予定だ。
http://www.toyota.co.jp/jp/news/09/Mar/nt09_0306.html
せっかく高速道路料金も安くなることだし、出かけてみるのも良いんじゃないかな。
なお、トヨタは本日、09年度の新規採用計画も発表した。それによると、最近の状況を反映して、08年度の2733人から09年度は1400人に、採用を大幅に絞り込んでいる。
http://www.toyota.co.jp/jp/news/09/Mar/nt09_0304.html
http://www.toyota.co.jp/Museum/index-j.html
首都高速道路会社から、他の高速道路会社と違い、1社だけなぜ土曜日の通行料を値下げしないのか、を尋ねた件で回答があった。
結論は「統計の取り方だが、土曜日は平日並みの通行量があり、渋滞を助長するような通行料金値下げはしない」(広報部)との回答だった。
また、「今後値下げする可能性はあるのか」の問いには「現状ではありません」(同)との説明だった。
また、3月31日まで実施している自社ハウスカード新規契約者への車載器無料キャンペーンについては「車載器はありますが、カードの加入審査に時間がかかっています」との回答があった。
なお、本日、「ETC5250円助成」を4月以降も延長することが発表される見通しになっている。
http://www.highway.or.jp/
http://www1.go-etc.jp/
クルマ関連のいろいろなモノやサービスが値下げされる中、JAF(社団法人 日本自動車連盟)のロードサービス料金が値上げされる。とくに年会費を納めていない非会員に対しては、現行料金から2倍以上値上げされるケースもある。たとえば現行8500円の基本料金が20時以降の深夜だと1万9000円にもなる。
http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2008_32.htm
首都高速道路会社が発表した今年2月の通行台数は、前年同月比2.3万台減(2.1%減)だった。景気の悪さが影響しているのだろうか。数字は日数の補正後。
http://www.shutoko.jp/etc/etc/rate/index.html
http://www.shutoko.jp/database/traffic/index.html
また、3月9日から15日までの通行台数に占めるETC比率は、平均83%で前週並みだった。3月29日から、首都高も日曜と祝日は通行料が500円になる。政府のETC装着の後押しと相まって、その後の通行量とETC利用率の変化に注目したい。しかし、阪神高速は土曜日も割引があるのに、なぜ首都高速は日曜日と祝日だけなんだろうか。
http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000059.html
http://www1.go-etc.jp/
先ほど、石油情報センターが発表した3月16日の石油製品小売価格は、前週同様、ガソリンがわずかに値上がり、軽油と灯油は引き続き値下がりした。
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html
レギュラー111.4円、ハイオク122.3円、軽油99.6円(数字は1Lあたり)、店頭渡し灯油1155円(18Lあたり)だった。
本誌がかつて、その経営手法に対して「事業継続に難あり」と指摘した「モバイル放送」がついにというべきか、やっとというべきか活動を休止することになった。独自の静止衛星を打ち上げて、有料会員向けにデジタル放送を提供する仕組みだったが、「地デジ」の普及、コンテンツ不足、他のケーブル放送との競合など、あまりにも無謀なビジネスモデルだった。
http://www.mbco.co.jp/05_news/news_archive/090130_03.html
事業を主導し、多くの出資者を巻き込んだ東芝の責任は大きい。折しも本日、東芝は今3月期決算での多額の赤字計上と定期昇給の凍結が報道されている。
http://www.toshiba.co.jp/index_j3.htm
昨今の経済危機の影響で世界の自動車メーカーの、各地で開催されるオートショーへ出展するか、しないかの動向が注目されている。市場が急速に悪化している欧米や日本のオートショーならまだしも、欧米に比べれば「ちょっとクシャミをしたぐらい」の中国で来月開催される上海モーターショーへダイハツが参加しないことを明らかにした。その他日系部品メーカーも出展しないところが多いということだ。
トヨタはネッツ店専売のミニバン「ウィッシュ」を4月2日、お台場の「MEGA WEB」で発表する。新型車の詳細については、本誌3月号、4月号で掲載している通りだ。ネッツ店では、すでに予約受付が始まっている。年始の販売不振を奪回すべく「ウィッシュと(5月18日発表の)3代目プリウスで勝負したい」(某ネッツ店店長)と営業活動にも力こぶが入っている。
なお、来週3月26日のマガジンX5月号発売日と同日に、マジェスタも発表される見込みだ。こちらは池袋のアムラックス東京が発表会場となる予定。3月25日のアウディA4発表も合わせ、いよいよ新型車の発表シーズン到来だ。
2月末現在のETC認証(セットアップ)件数は、2724万5993件に達している。
http://www.orse.or.jp/organization/data01.php
先ほど、各高速道路会社から料金引き下げのスケジュールが発表された。それによると、問題になった大都市圏をまたいで、走行した場合に地方部の高速道路走行を「通し走行」と認識されず、1000円を2回支払わなければならないシステムの改修は、新料金体系スタートから、ほぼ1カ月遅れの4月29日(昭和の日)からとなった。
なお、詳細は下記のサイトをご参照ください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000059.html
先ほどカー用品チェーン最大手のオートバックスセブン広報部に聞いたところでは、「ETC車載器の売上げは2月が前年比2倍、3月は3倍の売れ行き」と指摘する。今週末はカー用品店の店頭は大にぎわいになるとみられる。
なお、高速道路会社各社は昨日、連名でメーカー側に「ETC車載器を標準装備しろ」との要望書を提出したことを発表した。いよいよ「ETCにあらずばクルマにあらず」だ。国策とは恐ろしい。もちろんコレ、最終的には消費者が負担するんだからね。
http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/head_office/h21/0312/
先ほど、出光興産が3月14日から1週間の石油製品卸価格を発表した。
http://www.idemitsu.co.jp/company/information/news/2008/090312.html
昨日、自販連が発表した2月の中古車販売台数(登録台数)は、前年同月比7.3%減の34万6610台だった。
http://www.jada.or.jp/contents/data/used/index10.php
ただし、3会場1日各50台限りで、「首都高カード」への入会が条件だ。また、セットアップ費用は込みだが、取付け費用(4200円から)は別途。高速道路推進財団の「5250円助成」を活用して実施する。首都高速道路会社のETC装着促進のためのキャンペーン第2弾だ。
http://www.etcjyosei.com/
http://www.shutoko.jp/company/press/h20/0311.html
「さいたま新都心」「用賀」「大黒パーキング」の各会場での手渡しとなる。欲しい人はいますぐもらいに行こう。

そのミュアー氏は9月1日、スペインのセアト社の新社長に就任することが発表された。これは現社長であるシュミット氏が退任するため。
ミュアー氏はスコットランドで生まれ、フォードUKへの就職で自動車業界に入った。その後、マツダ・モーター・ヨーロッパでセールス&マーケティングを担当するなどし、05年から同社の社長を務めていた。
先ほど、石油情報センターが発表した3月9日現在の石油製品小売価格は、レギュラー111.1円、ハイオク121.9円、軽油99.9円だった(数字は 1Lあたり)。店頭渡し灯油は18Lあたり1166円だった。ガソリンはわずかに値上がり、軽油と灯油は値下がり。出光が毎週木曜日に発表する卸価格の上げ下げとほぼリンクしている。
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html
1バレル45ドル台のWTI原油先物価格、1ドル98円程度の為替は、ほぼ前週並みで落ち着いていることから、来週にかけても「横ばいで推移}(小売り関係者)するものとみられる。
自検協が本日発表した昨年12月時点での国内自動車保有台数は、やはりと言うべきか、昨年来の販売不振を受けて大幅に減少した。
http://www.airia.or.jp/number/index.html
全体では11月に比べて17万6370台減の7923万6532台。軽自動車は5万台あまり増えたものの、その他は軒並み減少している。
関係者は「今年に入っても新車の販売不振が続いており、しばらく減少を続ける見通し」としている。昨年3月末時点の7908万762台を割り込む可能性が一段と高まってきた。保有台数が前年度割れとなれば、昨年度に続き2年連続のこととなる。
高速道路休日どこまで行っても1000円の対抗措置だろうか。JR西日本が新幹線の大幅割引キップを発売する。正規運賃の4割引ほどで、さらに子ども料金3000円(岡山・広島とも)、駅レンタカーがSクラスで1日2000円と破格の安さだ。
http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/1174138_799.html
3月14日から6月末までの期間限定(発売は6月28日まで)。高速道路の値下げで、春から夏の観光シーズンに向かって、旅客の減少が見込まれるフェリー業界や航空業界、旅行代理店なども、割引チケットの発売などを検討している模様で、今後、クルマと競合する運輸手段の対抗値引きや、あるいはクルマレジャー関連の顧客誘致企画などが、続々と出てくると思われる。
せっかくだから、交通手段を賢く選んで,旅を楽しみたいものだ。
本日、ホンダは新型ハイブリッド車インサイトが、2月6日の発売から3月9日までの1カ月あまりで「1万8000台の受注を達成した」と発表した。
http://www.honda.co.jp/news/2009/4090310.html

先ほど広告代理店最大手の電通が2月度の売上高を発表した。
http://www.dentsu.co.jp/ir/index.html
それによると売上高972億1700万円で、前年同月比20.8%の大幅減少となった。
部門別では新聞94億7000万円(同36.7%減)、雑誌41億2100万円(同24.9%減)、テレビ480億7900万円(同16.9%減)などとなっている。
第2次補正予算が可決成立したことで、高速道路の値下げが3月28日から実施されることが決まった。これに先立って,国交省の大臣談話にもあるように、未装着車に恩恵がないとの批判をかわすため、あるいはさらなるETC車載器普及に向けて、助成制度も始まる。100万台限定で、四輪車で5250円、二輪車で15750円補助されるのだ。
http://www.etcjyosei.com/
http://www.mlit.go.jp/page/kanbo01_hy_000287.html
ちなみにETCの登録台数は、すでに2700万台を越えた。2カ月あまりで100万台増えている。ものすごいスピードだ。
http://www.orse.or.jp/
昨日、2月の輸入車販売台数(新規登録台数)が、輸入車組合から発表された。
http://www.jaia-jp.org/j/stat/nc/200902shamei.htm
http://www.jaia-jp.org/j/stat/nc/200902sokuhou.htm
ホンダF1チームの売却先がロス・ブラウン氏に決まった。以下はホンダの発表コメントである。
http://www.honda.co.jp/news/2009/c090306.html?from=box
Hondaは、Honda Racing F1 Team(以下、HRF1)を、これまでHRF1のチームプリンシパルを務めていたロス・ブロウン氏に売却した。

出光興産が明日から1週間の石油製品価格の卸値変動幅を発表した。
http://www.idemitsu.co.jp/company/information/news/2008/090305.html
それによると、ガソリンのみ0.5円(1Lあたり)値上げとなっている。軽油、灯油などは値下げ。
本日、自販連が発表した2月の車名別新車販売台数で、インサイトが10位に入った。
http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php プリウスは12位だった。ただし、インサイトの数字は額面どおりには、受け取れない。各販売会社の試乗車など、自社登録分があるからだ。五月のプリウス発売までに、どれだけバックオーダーを消化できるかが勝負になる。3月の登録が楽しみだ。
本日発表された首都高速のETC利用率は直近の平均で83.0%に達した。
http://www.shutoko.jp/etc/etc/rate/index.html
基本的に国策のETCだから、今後さらに普及が進むのは間違いない。ETCにあらずば、クルマにあらずではないが、本日決まった有料道路の値下げなどETC偏重ぶりが目立つ。ただし、数字はあくまでも利用台数ベースで、普及率ではないので,念のため。
先ほど、3月2日現在のガソリン小売価格が石油情報センターから発表された。それによるとレギュラー110.3円、ハイオク121.1円、軽油100.3 円(数字は1Lあたり)、店頭渡し灯油1184円(18Lあたり)となった。ガソリンはわずかに値上がり、軽油と灯油は値下がりとなった。とくに需要期が過ぎつつある灯油は直近の最安値だ。
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html
の裏付けとなる第二次補正予算案が参議院で否決され、いよいよ衆議院で定数の3分の2以上の再可決によって承認されることとなった。
報道によれば、これで高速道路は3月28日土曜日から2年間限定で、都市部を除き、土休日の通行料金がどこまで行っても最大1000円になる。本四架橋と東京湾アクアラインについては、1週間前の3月20日金曜日から前倒しで実施される。定額給付金も支給されることが決まったことだし、「3連休はこれまで通行料が高額で行けなかったアクアラインでも走ってみるか」、そう考えるドライバー諸氏も多いと思う。
なお、割引はETC装着車にのみ適用される。新規装着には、5250円の補助金も用意されているし、4月以降は自動車取得税、重量税の減免措置も実行される。ガソリン価格も比較的落ち着いているし、5月以降は電気、ガス代も下がるということだから、みんなでクルマライフをエンジョイしよう。
伊豆半島を縦断する自動車専用道路「伊豆スカイライン」は、中伊豆から南伊豆に向かうドライバーの強い味方だ。とくに海沿いを走るコースは観光時期には慢性的に渋滞しており、箱根ターンパイクから伊豆スカイラインのコースは絶好のバイパスになっている。
その伊豆スカイラインが3月末まで、土日と春休み期間中、通行料金のキャッシュバックサービスを行っている。
http://hellonavi.jp/izu_skyline/index.html
キャンペーンに参加している旅館などの宿泊者限定だが、利用しない手はないぞ。詳細はリンクをみてほしい。
警察庁が昨日、平成20年中の交通事故関係データを公表した。事故後24時間以内の事故死者は5155人と19年度からさらに10%以上の減少となった。警察庁は「目標を2年前倒しで実現した」と胸を張る。
正式にプロジェクトがスタートすることになった。果たして、この提携が吉と出るか。激減する国内販売を見るまでもなく、ミツビシにとっては、最早「最後の挑戦」と言っても過言ではない。EV成功の如何が、同社が独立会社としてやっていけるかどうかの試金石になる。
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/publish/mmc/pressrelease/news/detail1904.html
一方の軽自動車は、16万2370台で前年同月比9.8%減と4カ月連続で減少となったものの、登録車に比べるとマイナス幅は小さい。ダイハツ、スズキの 2強だけを見ると、ダイハツ5万6908台(同7.1%減)、スズキ5万1745台(同7.1%減)と苦境の中では健闘が目立つ。スバル、ホンダ、マツダは同80%前後で低迷。
日産は唯一前年比プラスの1万4895台(同9.2%増)と「売りやすい軽自動車に流れてしまった」(都内の日産販売店)と、粗利の少ないOEM軽自動車を扱う弊害が見え隠れする。1001台差で、3位のホンダに肉薄する軽自動車4位の販売台数を誇る日産。
登録車の販売台数4万694台を合わせ、軽自動車の販売割合が27%という異常な状態に陥っている。
新車販売全体に占める軽自動車の割合は42.7%と高水準が続いている。
http://www.zenkeijikyo.or.jp/topics/index.html
先ほど自販連が発表した本年2月の登録車販売台数は、前年同月比32.4%減の21万8212台に沈んだ。1月からの累計でも同30.4%減の39万2493台にとどまっている。
http://www.jada.or.jp/contents/data/brand/index01.php
昨日、自工会が発表した今年1月の国内自動車生産台数は、57万台あまりで前年同月比41%減少だった。これで4か月連続の減少となった。輸出も6割減だった。春以降をどう読むか。
http://www.jama.or.jp/stats/product/20090227.html
http://www.jama.or.jp/stats/export/20090227.html
日産は世界中で開催されているモーターショーへの出展計画を見直し、4月1日から始まる09年度に関しては4月のNYショー&上海モーターショー、10月の東京モーターショー、そして2010年3月のジュネーヴショーに出展を絞る事を明らかにした。
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2009/_STORY/090227-03-j.html

NEXCO東日本が管轄する、高速道路のSA・PAに出店している飲食店が新しいメニューを開発し競う「第3回・新メニューコンテスト」の決勝大会が本日、東京調理師専門学校(東京都新宿区)で行われた。
決勝大会に参加するのは、45店舗が参加し行われた予選大会を勝ち抜いた9作品だ。
(写真は表彰式の模様。左から2人目が特別審査員の王理恵さん。右から3人目が審査委員長の陳建一さん。右2人は審査委員の、おぎやはぎさん)
本誌でナマ写真を掲載して独占スクープしたタウンエース/ライトエース・ベースの乗用ワゴンが発表された。とは言っても国内ではなく、生産地であるインドネシアでの話だ。

本日午後都内で、この秋に有明の東京ビッグサイトで開催される「2009東京トラックショー」の記者会見が行われた。
http://www.truck-x.com/truckshow/top.htm
出光興産が発表した来週の石油製品卸売価格は、ガソリンのみ0.5円(1Lあたり)値上げとなった。
http://www.idemitsu.co.jp/company/information/news/2008/090226.html
先ほど発表された2月23日現在の石油製品小売価格(石油情報センター調べ、1Lあたり)は、ハイオク120.5円(前週比0.3円高)、レギュラー 109.6円(同0.2円高)、軽油100.9円(同0.4円安)、店頭渡し灯油18Lあたり1206円(同15円安)だった。全体としては、わずかに上昇したものの、地域によって高安まだら模様だ。
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html
いよいよ来週に開幕が迫った09年ジュネーヴショー。その出展車両が次々に明らかにされている。
ひとつはアルファロメオMiTo(ミート)の高性能バージョン「GTA」だ。 フロントノーズにはツインスパーク、可変バルブタイミング機構などが組み込まれた1.7L直噴エンジンが搭載されており、最高出力240hpをマークするという。 また、エンジン性能の向上に合わせて足回りの設定も見直されており、サスペンションには20mmローダウンの専用タイプを採用。 もちろん、外観の差別化も図られ、ドアミラーやルーフスポイラーにはカーボン仕様が使われている。ジュネーヴショー出展車が次々に発表されている中、ロールスロイスは2010年から生産する新4ドアサルーン「RR4」のデザイン・コンセプト「200EX」を出品することを明らかにした。

1991年の社長就任以来、18年連続成長という実績を残して退任した奥井社長に変わり、新社長に就任した福森氏の就任パーティが2月19日、ザ・プリンスパークタワー東京で行われた。
ヒュンダイはジュネーヴショーでコンパクトSUVの将来像を示すコンセプトカー「ix-onic」を公開する。
ドイツにある同社のデザインスタジオが手がけた同車は4400mm×1850mm×1650mmにまとめられており、高い車高が与えられることで一般的なCセグメントHBとは異なるキャラクターに仕上がっている。

日産自動車は先日、昨年はじめたばかりの株主優待制度を1回限りで廃止することを発表した。
先ほど出光興産が発表した週末から来週にかけての石油製品の卸売価格は、ガソリンが1リットルあたり0.7円の値上げとなっている。
http://www.idemitsu.co.jp/company/information/news/2008/090219.html
その他の石油製品は暖冬と需要期を過ぎつつある灯油の4.1円安(1Lあたり)をはじめ前週より値下げされる。93円台半ばに復帰した円安はあるものの、原油先物価格は1バレル35ドル程度で安定しており、来週の石油小売価格は「横ばいから、年度末の決算対策で価格弱含みの方向」(事情通)との予測となっている。

本日の自工会記者会見で以下のようなやり取りが行われた。写真左が青木 哲自工会会長。
「トヨタ、5月増産へ」との報道を受けてトヨタ広報部に確認したところ、「在庫調整が進んだこともあり、4月よりは増産する。ただし、具体的な台数や(ラインを動かさない)臨時休業日を定めるかどうかは決めていない」とのことだった。
ちなみに3月は8直分(1直は半日としてカウント)の減産を決めているという。
先ほど石油情報センターが発表した2月16日時点の石油製品価格は、5週連続の値上がりだった。ハイオク120.2円、レギュラー109.4円、軽油101.3円(数字は1Lあたり)。店頭渡し軽油のみ18Lあたり6円安の1221円と最近の最安値を記録した。
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html
それにしても元売りはいい。仕入れが上がったら、小売価格に反映すればよいのだから。実際、最近の決算報道でも分かる通り、元売り各社は昨年後半から今年始めにかけての原油安、円高を受けて、国内での製品販売が業績を押し上げている。他業種は青息吐息だというのに。寡占市場だし、クルマにガソリンを入れないわけにはいかないのだから、消費者は買い控え以外の事故防衛策がない。おかしな話しだ。
の見出しで、本日の日本経済新聞朝刊は今秋開催の東京モーターショーに、日野自動車、日産ディーゼル、いすゞ自動車、三菱ふそうの各社が出展しないことを報じている。本誌でも発売中の3月号で、その可能性を報じているが、本日現在で各社広報窓口から、日経報道について内容を確認できるコメントは得られていない。
JAFが昨年12月から今年1月末までに救援した燃料の入れ間違いによるロードサービス件数は前年比30%減の236件だった。
http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2009_05.htm
うちセルフ給油所での燃料入れ間違いが185件で、救援全体の78.4%を占めている。JAFでは「昨年からの啓蒙活動により、3割減少した」と成果を強調している。
この秋、開催されるF1日本グランプリの観戦チケットがいよいよ3月29日から発売される。
http://www.suzukacircuit.jp/f1/sum/summary.html
3年ぶりに鈴鹿サーキットで実施されるF1。ホンダの参戦がないのは寂しい限りだが、トヨタにはぜひ頑張ってもらいたいものだ。全席指定のチケット価格は1万1000円から7万2000円。6000円・9000円の子ども料金を設定しているシートもある。3日間30万円のVIPチケットもある。10月4日(日)14時決勝スタートの予定。
フィアットはジュネーヴショーで500(チンクェチェント)のオープン仕様「500C」を公開する。
このモデルは1957年に発表された元祖500のオープン仕様にルーツがあり、電動トップを持っているにもかかわらず、ガラス製バックウインドウとハイマウントストップランプも採用。
キャンバス部分はアイボリー、ブラック、レッド(写真)の3色から選べる。

BMWが近い将来にリリースする4drクーペ「5シリーズ・グランツーリスモ」のコンセプトモデルが公開された。
これまで本誌でスクープしてきたように、このクルマはメルセデスベンツCLSに始まった4drクーペ・ブームに乗っかるプランとして立ち上げられた。VWパサートCCに加え、今後もアウディA7やジャガーXJなど、同マーケットには次々とニューモデルが投入される予定で、この5シリーズ・グランツーリスモの登場も待ち遠しい。


パイオニアがプラズマテレビ事業からの撤退を柱としたリストラ策を発表した。
http://pioneer.jp/corp/ir/library/announcement/index.html
今後は実質的に車載機器専業メーカーとして、生き残りを図る。だが、自動車分野も言うまでもなく、純正品、市販品とも需要は減退傾向、競争激化による価格下落もあり、前途は険しい。新たな業界再編の契機となるかもしれない。
VW(フォルクスワーゲン)と東芝は電気自動車のユニットを共同開発することで合意した、と発表。VWは次世代の小型車ラインナップとして電気自動車を揃えることを計画しており、そのプランを一歩前進させる動きと言えそうだ。
同社は環境負荷がなく、手が出せる価格の電気自動車を量産することをめざしているが、まだまだ開発途上にあるという。リチウムイオン電池のブラッシュアップを含め、今後も課題に取り組んで電気自動車の実用化を目標に定めていることも表明。
不況に立ち向かい、ジュネーヴショーでは各国のメーカーがコンセプトカーや新型車を披露する予定だ。
その中でチェコのスコダ社は新ブランドYetiを初公開する。このクルマは05年にコンセプトカーとして披露されており(写真下)、それをベースにした市販車が登場。

先ほど、石油情報センターが発表した2月9日時点の国内石油小売価格によると、軽油以外は微妙に値上がりし、これで4週連続で値上がりとなった。
ハイオク119.7円(前週比0.5円高)、レギュラー108.9円(同0.6円高)、軽油101.7円(同0.3円安)、店頭渡し灯油1227円(同2円高)だった(数字は灯油のみ18Lあたり、その他は1Lあたり)。
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html
町中を走っていてもレギュラー・ガソリンで100円を切る看板は少なくなってきたが、小売り業界も値戻しに懸命だが、今週は1バレル30ドル台に下落するWTI先物価格や再び80円台に突っかけてきた円高などで、値下がりに向かうと見られる。
日産はジュネーブショー初日の3月3日に新しいコンセプトカー「QAZANA」を公開する。
詳しいことは何ひとつ公表されておらず、フロントマスクの一部を写した写真1枚だけが公にされた。

自動車用ベルト大手の三ツ星ベルト(垣内一社長)は本日、昨年11月7日に発表した今3月期業績の下方修正を発表した。
http://www.mitsuboshi.co.jp/japan/financial/finan_info.html#LBL_tansin
それによると売上高530億円(前回発表比80億円減)、営業利益20億円(同15億円減)、経常利益12億円(同32億円)、当期純損益3億円の赤字(同21億円減)と、赤字転落見込みとなった。
東京日産自動車を傘下に持つ東日カーライフグループは、昨年10月24日に発表した今3月期決算の業績予想を下方修正した。それによると売上高840億円(前回発表比90億円減)、営業損益14億円の赤字(同18億円減)、経常損円18億円の赤字(同18億円減)、当期純損益34億円の赤字(同14億円の赤字)と悪化した。登録車の新車販売の悪化を理由にしている。
http://www.tn-carlife.co.jp/ir/
ブリヂストンは1月29日に発表した前12月期の業績予想を再修正した。それによると、売上高3兆2300億円(前回発表比200億円減)、営業利益1310億円(同130億円増)、経常利益740億円(同100億円増)、当期純利益100億円(同25億円増)となった。
http://post.tokyoipo.com/visitor/search_by_brand/infofile.php?brand=1401&info=386825
先ほど、自検協から08年の11月の自動車登録台数が発表された。その数字は意外にも、前月比6万4507台増の7941万2902台と、わずかに増加していた。11月度の新車登録台数が悪かっただけに、保有台数も減少するかと思われたが、軽自動車が同7万5836台増えたのが効いた。この結果、保有台数に占める軽自動車の割合は35.4%に達している。
http://www.airia.or.jp/number/index.html
ただ、指摘するまでもなく、12月、1月と年度末の3月に向けて、国内の販売台数が改善する兆しは見られないことから、なお、前年度割れの懸念は払拭されていない。
東京ローカルで恐縮だが、表題のとおり、明日2月11日午後3時から、首都高速晴海線が開通する。湾岸線に接続するわずか1.5kmほどの道だが、これにより、湾岸線からダイレクトに、一般道の晴海通りを経て、銀座方面に向かうことが出来る。従来の首都高速都心環状線経由に比べて、距離が短縮されると同時に渋滞を避けることもできる。沿線には「ららぽーと豊洲」などもあり、都心アクセスの選択肢が広がる。
http://shutoko-token.com/harumi/
同社が昨年11月に発表した今3月期予想を本日、大幅下方修正し、赤字転落となる見込みとなった。
http://www.calsonickansei.co.jp/news/2009/pdf/020901.pdf 発表によると、売上高6800億円、当期純利益550億円の赤字だった。同時に期末配当の無配も発表した。
本日、日産自動車が、今3月期の業績予想を大幅下方修正した。それによると、売上高8兆3000億円(10月末修正時比1兆3000億円減)、営業損益 1800億円の赤字(同4500億円減)、経常損益1900億円の赤字(同4500億円減)、当期純損益2650億円の赤字(同4250億円減)と惨憺たるものだった。期末配当も無配となる。
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2009/_STORY/090209-01-j.html
昨日、トヨタは今3月期の業績予想の下方修正を行った。それによると、売上高は21兆円(前回発表比5000億円減)、営業損益4500億円の赤字(同3000億円減)、当期純利益3500億円の赤字(同500億円の黒字)となった。なお、同時に自社株買いも発表した。
http://www.toyota.co.jp/jp/ir/financial_results/2009/q3/forecast.pdf
昨日、スズキ(鈴木修社長)が発表した今3月期の業績予想は、売上高3兆円、営業利益670億円、当期純利益220億円と厳しいものだった。昨年10月末の修正数値よりも、売上高で2000億円、営業利益で330億円もの減少だった。
http://www.suzuki.co.jp/ir/library/financialaffairs/pdf/h21_3q/revision.pdf

本日午後、待望のホンダ新型ハイブリッド車「インサイト」が発表された。価格は189万円からで、初年度国内月販5000台を計画している。
同社の近藤副社長も、「すでに5000台以上のバックオーダーを抱えており、順調なスタート。販売価格に関しては「最後まで悩んだが、190万円を切る価格設定が出来てよかった」と胸を張る。
4月1日以降は、優遇税制のおかげで、自動車取得税と重量税の合計額で10万円以上、消費者の負担が減ることから、販売現場では「メーカーから販売会社に一定の補助を出す」(同社広報部)用意がされている。2月、3月の契約でもいくらか値引きが期待できるかもしれないね。
北米では4月以降,順次発売されるが、2万ドルを切る価格設定ができるかどうかが注目だ。写真は新型インサイトと同社の福井社長。
3/12(木)〜15(日)の4日間、「ジャパンインターナショナルボートショー2009 in 横浜」(主催:社団法人 日本舟艇工業会)が開催される。

三菱はダカールラリーのワークス活動を終了すると発表した。
83年に初参戦して以来、通算12回の総合優勝をものにしてパジェロの評判を高める狙いでも大きく貢献してきた。が、世界的な経済情勢の悪化を受けて終了を決めたという。
「本格的に検討し始めたのは今年はじめのレースが終わってから。環境技術やEVの開発に経営資源を集中させるため」と広報部は説明する。
各社が撤退を発表している中、厳しい経営状況にもかかわらずパジェロに代わる新しいマシンとしてレーシングランサー(写真下)を発表し、今年から参戦し始めたばかりだっただけに残念だ。

本日午後2時に発表された2月2日現在の石油製品価格は3週間連続の値上がりとなった。ガソリンのレギュラーが108.3円、ハイオク119.2円、軽油 102.0円(数字はいずれも1Lあたり、石油情報センター調べ)、店頭渡しの灯油価格(18L)は前週比2円上昇して1225円だった。
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html
マツダはジュネーヴショー(3月開催)で次期アクセラのターボモデルと、同社初のアイドリングストップ機構搭載車を発表する。
ヨーロッパで引き続きMPSを名乗るターボモデルには2.3リットルDISI(直噴)ターボが継続して搭載される。

トヨタ系列の部品メーカー2社から、業績下方修正が発表された。
トヨタ車体は昨年12月25日に発表した今3月期の業績予想をさらに下方修正した。売上高1兆6500億円(前回発表比800億円減)、営業利益35億円の赤字(同40億円の黒字)、当期純利益25億円の赤字(同20億円の黒字)となった。
http://www.toyota-body.co.jp/
アイシン精機も昨年12月24日発表の数字から一層の赤字拡大予想。売上高2兆2000億円は前回予想と変わらないものの、営業利益は130億円の赤字(前回発表比30億円の赤字増加)となった。
http://www.aisin.co.jp/index.php
さらに元売り大手の出光興産も、昨年7月31日に発表した今3月期業績予想を大幅に下方修正した。
売上高3兆9100億円(前回発表比1兆1800億円減)、営業利益1000億円(同75億円減)、当期純利益200億円(同110億円減)となっている。
http://www.idemitsu.co.jp/index.html
売上げの1兆円以上の減少はいただけないが、クルマ関連業界もクルマユーザーも困っている状況で、「もっと利益を需要家に還元したら」と思うのは筆者だけだろうか。
(数字はいずれも連結ベース)
本日、全軽自協が発表した軽自動車の販売台数は前年比5.6%減の12万7426台だった。前年同月は13万5004台だった。 結果的に軽自動車の登録車に対する割合は増加していた恰好だ。
http://www.zenkeijikyo.or.jp/topics/index_topics.html
本日、自販連が発表した1月の新車登録台数は、前年比27.9%減の17万4281台だった。前年の1月は24万1629台。
http://www.jada.or.jp/contents/data/type/hanbai/200901.php
http://www.jada.or.jp/contents/data/brand/index01.php
本日、曙ブレーキが平成21年3月期末の業績予想をふたたび下方修正した。それによると、売上高が1580億円(前回予想比217億円減)、営業利益65 億円の赤字(同68億円の黒字)、当期純利益70億円の赤字(同25億円の黒字)と、大幅下方修正の上、赤字転落予想となった。年間10円の配当も今期末は未定としている。
http://post.tokyoipo.com/visitor/search_by_brand/infofile.php?brand=2266&info=382585
ホンダがまたもや、平成21年3月期業績予想を下方修正した。
http://www.honda.co.jp/news/2009/c090130.html
それによると売上高10兆1000億円(前回比3000億円減)、営業利益1400億円(同400億円減)、当期純利益800億円(同1050億円減)と大幅なものとなった(数字はいずれも連結ベース)。ただ、この数字も最終着地点となるのか、昨今の経済状況から予断を許さない。
本誌取材によれば、ホンダは、在庫の推移をにらみながら、5月のゴールデンウイークに向け、「より一層の生産調整に入る」(本誌特命取材班)可能性が高いとみられる。
アメリカ「フォード・モーター」の2008年の純損失が、およそ145億7100万ドル(約1兆3000億円)と、100年超の歴史の中で過去最大の赤字となった。

本誌の取材で、狭山市もホンダの業績下方修正で法人税の税収を当初見積もりの「31億円から14億円にまで下げた」(同市)。今後、ホンダの業績はもちろんのこと、ライン停止が長引けば、同社従業員の年収低下から、住民税などへの影響も避けられない。なお、詳しい取材記事は本誌4月号で掲載予定だ。
http://www.city.sayama.saitama.jp/
昨日、このコーナーで「ITSジャパン」(http://www.its-jp.org)が秋の東京モーターショーに出展することをお伝えしたが、確認したところ「出展する方向で自工会と調整を試みたものの、コストや人員面での課題が残ってしまい、現状では出展しない予定」であることがわかった。
なお、2月25日から28日まで東京・台場でITSの公開デモンストレーションが行われる予定で、いまのところ同団体はこちらに注力することに専念しているという。
欧州委員会に対して、国際カルテルの存在を自ら申請し、「カルテル事案における制裁金の免除又は軽減に関する告示」により、制裁金を免除された横浜ゴム(南雲忠信社長)は、法令遵守(コンプライアンス)の姿勢を強調するコメントを発表した。
http://www.yrc-pressroom.jp/html/200912819mg001.html