5月末の保有台数は若干増加。
自検協が発表した今年5月末時点の自動車保有台数は、前月比2万6361台増の7916万9243台だった。そのうち軽自動車は、2765万8101台。同様に二輪車は349万918台(軽自動車と二輪車は一部重複する)。
戦後一貫して増加し続けた保有台数は今年3月時点で減少に転じたが、4月、5月と微増となっている。
http://www.airia.or.jp/number/pdf/01.pdf
自検協が発表した今年5月末時点の自動車保有台数は、前月比2万6361台増の7916万9243台だった。そのうち軽自動車は、2765万8101台。同様に二輪車は349万918台(軽自動車と二輪車は一部重複する)。
戦後一貫して増加し続けた保有台数は今年3月時点で減少に転じたが、4月、5月と微増となっている。
http://www.airia.or.jp/number/pdf/01.pdf
自販連が発表した7月の中古車販売台数は、前年同月比2.2%減の36万5227台。1月からの累計でも263万5426台(同6.1%減)と、前年に比べ17万台ほど減らしている。
http://www.jada.or.jp/contents/data/used/index10.php
ガソリン価格の上昇、不況感など、新車と同様の事情に加え、新車販売の低迷により、中古車販売の多数を占める比較的年式の新しいクルマの供給が減っていることがあげられる。「低年式車は価格を下げても売れない状況」(都内の中古車業者)と、タマ不足と需要減少のダブルパンチで、中古車業者は新車ディーラー以上に苦しい状況と言われる。
財団法人石油情報センターが発表した8月11日時点のガソリン小売価格は、全国平均で、レギュラー184.4円と前週に比べて幾分値下がりした。が、依然高止まり傾向となっている。原油の国際市況がピーク時に比べて20%程度下がっている状況から、9月に入れば、一段の値下がりとなりそうだが、お盆帰省がピークとなった本日以降、当分の間は、電車、バス、飛行機などとコストを比べての、つつましい移動を心がけなければならなさそうだ。
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html
スズキは10月開催のパリサロンに出展する欧州向け新アルトを公開した。このクルマのコンセプト版は「Aスター」の名称で既に参考出品されており、本誌7月号で量産仕様の独占ナマ写真を掲載したため、覚えている読者も多いだろう。まだ詳細は発表されていないが、同車はインドのマルチ・スズキ社で生産され、年末からインドにて、そして09年春からヨーロッパで販売が開始される。
ただ、アルトを名乗ってはいるものの、日本の軽自動車規格よりも大きいため、国内で売られているアルトがこのクルマに置き換わる事はないだろう。スイフトがグローバル統一ブランド化されたのとは逆で、どうやらアルトは国内外で別々のクルマが存続し続けるようだ。


作業員らしき遺体が、文京区の東京都下水道局ポンプ所で浮いているのが発見された。現場には、消防車、パトカー、救急車さらにマスコミが大挙押し寄せ、騒然とした雰囲気となっていた。写真は本日午後1時40分頃撮影。


8月3日、東京都板橋区の首都高5号下り線で起きたタンクローリー炎上事故。今日現在、首都高速株式会社は「現在、警察と専門機関が安全面などの詳細を調査中。明日には専門者を集めた復旧委員会が詳細をツメる予定だが、復旧の目処は立っていない」という見解を示している。
そして、一部では数十億円にのぼると言われる損害額に関しても、「現在は概算でも分からない」という返答だった。気になる損害賠償請求については「警察、専門機関の事故調査結果を元に、適切な処理をする」とのこと。
いっぽう、事故を起こしたタンクローリーを所有する運送会社(多胡運輸株式会社 群馬県)に、謝罪会見の有無などについて問い合わせたところ、担当者が終日不在ということでコメントをもらうには至らず。タンクローリーに積載されていた、出光ガソリン元請けの出光興産株式会社にも意見を求めたところ、
「この度は多大なご心配、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。まだ関係機関の調査中であり、最大限の協力をさせて頂いておりますが、今のところは具体的なコメントは控えさせて頂きます」と言うに留まった。公式会見の有無も未定とのことだ。
一部を除いて、現段階では事故原因の究明を見守るコメントを残した各社。一刻も早い復旧と原因究明が望まれる。
7月の車名別新車販売台数が、自販連から発表された。フィット(1万6293台)、カローラ(1万4546台)、ヴィッツ(1万3563台)の上位3強に変動はない。ハイブリッドカーのプリウスは7058台で7位。なお、軽自動車を含めるとワゴンRが販売台数首位。
[社団法人日本自動車販売協会連合会]新車乗用車販売台数ランキング
http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/
[社団法人全国軽自動車協会連合会]軽四輪車通称名別新車販売速報
http://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/index_tusho.html
財団法人石油情報センターが発表した8月4日時点のガソリン小売価格は、全国平均で185円/ℓを越えた。国内最高の長崎県では、ハイオクが203円/ℓ。全国平均、最高額とも調査開始以来の最高値となっている。原油価格の下落基調が鮮明になってきている折から、9月度の国内小売価格は引き下げられる可能性が高まっているが、この旧盆の行楽シーズンには間に合いそうにない。世界レベルでの石油製品高騰は、皮肉にも産業界のみならず消費者生活レベルにおいても、脱石油生活を促進しつつある。
[財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター]最新価格情報
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html
8月5日午前11時頃から、東京地方を襲った大雨により都心の一部でも水没被害が出た。そう、偶然にも編集部の目の前だ。
13時現在、まだ降水量の正式発表はされていないが、激しい落雷と豪雨により路上駐車していた車両はホイール半分まで水没。濁流の川と化し、ゴミも渦となって流れる道路では、立ち往生するクルマやUターンする車両で一時交通も麻痺した。
水没車両は売却もできない。突然の豪雨が多いこの季節、路上駐車の際は高低差も考慮する必要があるのかも・・・。


7月の軽自動車新車販売台数は、前年同月比100.1%の15万2026台。スズキが4万8785台(同101.5%)、ダイハツが5万2235台(同106.5%)と2強の強さが際立っている。数字は全軽自協調べ。
http://www.zenkeijikyo.or.jp/topics/index_topics.html
7月の新車販売台数は前年同月比5.4%増の30万2568台だった。今年7月までの年間累計でも前年比99.9%の207万4195台まで盛り返した。
http://r.gnavi.co.jp/g325402/map1.htm
ガソリンの値上げは決定的ですし、食料品も値上げの嵐です。そんな中、通行量が減っている有料道路の混雑緩和がせめてもの救いでしょうか。ネクスコでは各種の割引料金を設定し、需要喚起を行っています。お盆の渋滞予測も、昨年よりマシな感じです。
http://www.e-nexco.co.jp/road_info/
本誌がそのスタート当初から事業の継続性について、疑問を投げかけていた「モバイル放送」がついにというか、ようやくというか事業の継続断念を発表した。来年3月で放送を終了する。資本金は368億円あまり。
[モバイル放送株式会社]プレスリリース
http://www.mbco.co.jp/05_news/press_archive/080729_01.html
OSM(オープン・スタディ・モデル)はホンダがロンドン・モーターショーで公開したライトウェイト2シーターのコンセプトカーだ。「クリーン&ダイナミック」をキーワードに同社の欧州R&D拠点で開発されたスタディモデルではあるが、微妙に現実味を帯びているデザインが興味深い。

マツダは8月26日にモスクワショーで披露するクロスオーバー・コンセプト「KAZAMAI」の写真を先行公開した。

本誌最新号のマツダSCOOP特集でもお伝えした同社のデザインテーマ「流れ」に基づいて開発され、おなじみの5角形グリルや流麗なルーフライン、そしてSUVを思わせる22インチタイヤなどが盛り込まれている。また、パワートレーンには次世代の直噴エンジンと新開発トランスミッション搭載が想定されている。
なお、このモスクワショーでは大型クロスオーバーSUVのCX-9もロシア・デビューを果たす。

HBがデビュー済みのプジョー308に電動格納式トップ採用のCCが加わる。秋に開催されるパリサロンでの公開に先がけて実車の公式写真が公開された。

自検協が昨日発表した今年4月末現在の自動車保有台数は前月より6万2120台増えて、7914万2882台となった。ただし、前年同月では減少が続いている。自家用乗用車は前月比でも減少が続いており、保有台数の減少傾向そのものは続いているものと思われる。
http://www.airia.or.jp/number/pdf/01.pdf
マツダ(井巻久一社長)は、取引先部品会社に対する発注額について、価格引き下げ要請を行った、その際、交渉前に発注された部品についても同様に、価格引き下げ後の単価で決済したことから、「下請代金支払遅延等防止法」違反として公取委から勧告を受けた。なお、マツダは今年3月になって、減額分を返還している。
http://www.jftc.go.jp/pressrelease/08.june/08062701.pdf
石油情報センターが、七夕の日に調査した石油製品小売価格で、全国で最も小売価格の高い県は長崎県だった。ハイオクのそれは198.2円と、最早200円寸前まで来てしまっている。
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html
ホンダは今月下旬に開催される英国モーターショーで低公害スポーツカーのコンセプトモデル「OSM」(オープン・スタディ・モデルの略)を公開する。

フロントにはホンダ車おなじみの6角形グリルが低い位置に設けられ、ホイールアーチ上からノーズ先端に向かって伸びているヘッドランプとともに個性的なマスクを演出。ボディ後面を包み込むように形成されたリアエンドも空力性能を高めるのに一役買っている。
このスタディモデルはドイツにある同社の開発センターが手がけたもので、市販車につながるものではないという。しかし、将来の商品作りを行うための声を集める目的で出品される。

本誌4月号の北欧・耐寒テスト特集でスッパ抜いたシトロエンのニューフェイス、C3ピカソのオフィシャル写真が公開された。
4080mm×1730mm×1620mmのボディを持つC3ピカソはフル乗車時でも500リットルの荷室容積を誇るマルチパーパス・ビークルだ。また、リアシートは150mmスライドさせられるほか、ワンタッチで折りたたむことも可能。さらに助手席も前倒しすれば長尺物も載せられる。
スクープした際にも報じたように、フロントウインドウは細いピラーを挟んでサイドまで回り込んでおり、キャビンに開放感と明るさをもたらす。
なお、実車はパリサロンで公開された後、09年の第一四半期にも欧州で発売される計画だという。カングーの好敵手として、ぜひ日本にも投入してほしいね。


ティーザーキャンペーンが大々的に展開され、すでにテレビでもCMが放映されているマツダの国内専売ミニバン、ビアンテが正式デビューした。
小学生以下の子どもを持つ20代後半〜40代のファミリーで、本誌スクープ面でも報じてきたようにクラストップレベルのキャビン空間や大きなスライドドア開口幅、階段状にシートが配置されたシアターレイアウトなど、家族に使いやすいポイントが随所に織り込まれている。月販目標台数は3000台で、そのうち80%を2リッター車が占める計画だという。
「2カ月のティーザーキャンペーンによって3000台の予約を獲得した」とスピーチした井巻社長は、マツダが今後、環境性能向上にも取り組んでいく事例として09年にスマートアイドルストップ機構を実用化したり、2015年までにマツダ車のトータル燃費を30%改善(08年比)する目標を掲げている事にも言及した。

今年6月までの軽自動車の新車販売台数も不調だ。全軽自協の発表によると、半年間の累計で101万4542台(前年同期比3.8%減)となり、2年連続のマイナスとなっている。6月単月でも同2.8%減の16万5730台。15カ月連続の前年同月割れとなった。
[社団法人 全国軽自動車協会連合会]平成20年6月度軽自動車新車販売速報
http://www.zenkeijikyo.or.jp/topics/index_topics.html
自販連が発表した今年1月から6月までの自動車登録台数(軽自動車除く)は、前年同期比99.1%の177万1628台。6月単月でも同96.4%の28万1261台と同1万台以上落ち込んだ。乗用車は6月までの累計で101%と健闘しているものの、貨物車が同86.9%と景気低迷、ガソリン価格の高騰などを背景に4万台あまり減少したのが響いた。輸入車も6カ月の合計で前年同期比92.9%の11万9752台と大きく販売台数を減らしている。
本日の日本経済新聞朝刊産業面に、マガジンXの発行元である三栄書房と二ユーズ出版の合併に関する報道が掲載されています。当社グループは、これからも読者の皆様に愛される雑誌作りのために全力で頑張ってまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。なお、詳細は三栄書房HPでも公表しています。
NIKKEI NET
http://car.nikkei.co.jp/news/business/index2.cfm?i=2008070110989c0
石油情報センターが昨日、発表した石油製品の小売価格週報によれば、レギュラー・ガソリンは2週連続で値下がりとなった。
http://oil-info.ieej.or.jp/
昨夜、福田総理が行った、「居酒屋タクシー」の大量処分を受けての発言である。慣習ということは、皆、彼ら官僚にとっては「公然の秘密」であったことを意味する。悪いことだけど、みんなやっていることだから。これを「悪しき慣習」というのではないか。だとすれば、みんなグルになってやっていたことがバレたから、とりあえず、自己申告に基づいた付け焼き刃の処分をして、国民の目をそらせようとの動機が見える。サミットも近い、官僚の人事異動も近いみたいだしね。
来週の今日からいよいよ7月に入る。すでに元売り各社が発表しているように、当月からリッターあたり8円から11円程度の卸価格引き上げが予定されている。最近の例からみて、1日から小売価格に反映されることは間違いない。
http://oil-info.ieej.or.jp/
警察庁とJAFが共同で行った「チャイルドシート使用状況全国調査2008」の結果がこのほどまとまった。それによると装着率は50.8%と、5年ぶりに50%を回復した。
http://www.jaf.or.jp/

富士重工業は本日午後、都内で「スバル・エクシーガ」を発表・発売した。7人がちゃんと座れて、3列目シートと走りで妥協しないというスバル車のこだわり満載の秀作だ。2ℓ水平対向エンジン搭載で、199万5000円から。月販2300台を計画している。
マツダは8月29日から一般公開されるモスクワショーでクロスオーバーSUVのコンセプトモデルを披露する。ロシア市場に投入される新型車の存在を暗示する狙いも。
このモデルは一連のデザインテーマ「流れ」に基づいて成型されたもので、モチーフには「交差する風」が起用されているという。
フロントマスクはこちらから
リアビューはこちらから
フロントビューはこちらから

モーターショーの効果測定の焦点の一つは、来場者数である。直近を見てみると、パリショー2006年が1,431,883人、次いで東京モーターショー2007年が1,425,800人と、こんなに僅差だったとは驚いた。3位は、フランクフルトショー2007年の971,500人で少し差が開く。規模の小さいジュネーブ以下は、比較対象として不適切か。

10月4日(土)〜19日(日)、「パリ国際モーターショー2008」が、ポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場で開催される。パリショーは、初回開催は1898年、今回は110年目を迎えるという、最も伝統のあるモーターショー。去る6月3日(火)、主催者来日記者会見が、六本木の「ザ・リッツ・カールトン東京」にて行われた。

ニュルブルクリンク24時間レースにFALKENが参戦
5月23日から25日にかけて行われる世界最大規模のツーリングカー耐久レースのひとつ「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に、FALKEN MOTORSPORTS(住友ゴムグループ)が参戦する。
今年で9度目の参戦となるFALKENは、昨年一新されたZ33 フェアレディZとノウハウを武器に上位入賞を目指す。
なおレースの模様はファルケンホームページでもリアルタイムでレポートされる。
http://www.falken.co.jp(PC用)
チーム監督:大駅俊臣
ドライバー:Dirk Schoysman:Peter Dumbreck:田中哲也:星野一樹
車両:Z33 フェアレディZ Version NISMO Type 380RS-Competition
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