「スクープ秘話」を10月号に掲載します!
サイバーXで大反響をいただいた「スクープ記者のスクープ秘話」。来週8月26日発売のマガジンX10月号では、加筆再構成の上、イラスト展開いたします。ウエブサイトとはまた違った趣きでご覧いただけると思います。ご期待ください。
サイバーXで大反響をいただいた「スクープ記者のスクープ秘話」。来週8月26日発売のマガジンX10月号では、加筆再構成の上、イラスト展開いたします。ウエブサイトとはまた違った趣きでご覧いただけると思います。ご期待ください。
10月号の見どころはまだまだある。ホンダ創業者、本田宗一郎翁の生家に実際に行ってみた。読者の皆様も夏の思い出にぜひ訪ねてほしい。氏の偉大さがまた違った意味で感じられるはずだ。
まさかとは思うが、マガジンX10月号の内部情報を入手した。なんと、稀代の有名マジシャンがマガジンXに連載開始すると言うのだ。イリュージョンのウラや業界の秘密話も書いてあるに違いない。真偽のほどは?発売日を待て!
10月号の編集作業もいよいよ佳境を迎えています。8月26日火曜日発売号では、最近の物価高騰の中でも、快適にクルマ生活が送れるように、「お金を無駄にしない運転術」や「クルマ生活を取り巻く問題点」などを細かく追究しています。さらに気になる「クルマユーザー調査」など、読者の皆様にとって、読んで役に立つ情報満載です。お楽しみに!!
マガジンXの名物連載のひとつ、「ボンバー池田の理想クルマ屋本舗」が10月号に限り、1年半ぶりに復活すると言う内部情報を得た。果たして、真実か。なにをやるか分からないマガジンXだけに目が離せない。8月26日は書店とコンビニで要チェックだ。
トヨタが4-6月期決算を発表したその日、広報と国内の販売業界の話しをしていた。トヨタにとって、国内市場は最早、世界全体の販売台数の2割もないのだが、もちろんその数字以上に、国内市場の活性化には、頭を悩ませている。原材料高による製品値上げの決断、北米を中心とした販売不振への対応など、問題は山積である。もちろん、業界の成長の波に乗って、伸びてきた我々、自動車雑誌業界は彼ら以上に大変である。7月からの編集長就任挨拶が会談のテーマではあったが、雑誌の売れ行き不振の中、近い将来の業界再編まで含めて、意見交換をした。いずれにしても「変化」はまさにこれからである。
http://ameblo.jp/motokimasahiko/
http://www.toyota.co.jp/
昨夜、ニューヨークのWTI原油先物価格が一時、1バレルあたり120ドルを割り込んだ。ここへ来て、原油価格高騰も一服の気配である。今春以降、一貫してガソリンの小売価格値上げを行ってきた国内元売り各社には、ぜひガソリン小売価格下げを御願いしたい。福田改造内閣では、有料道路料金の値下げの検討にも入ったと言う。
「居酒屋タクシー」で、何らかの便宜供与を受けていた国の職員数が、ついに1000人を突破した。この数字はいまだ集計中と称する役所もあるから、まだ増える気配だ。しかも、どこまでいっても、自己申告を基本とした内部調査の数字である。
新聞各紙の取材が活発になってきた。「財務省が600人処分」「国交省の公用車談合疑惑」「都職員も居酒屋タクシーの疑い」「公用車使用1日2.3時間」・・・。出るわ、出るわ、きっとまだまだ出るのだろう。消費税上げの環境整備に余念がない政府だが、こんな税金の無駄遣いを間近で見せつけられて、国民の理解が得られると本当に思っているのだろうか。

30ミリを超える分厚い鉄板に、四ツ葉乳業製造の純国産溶かしバターを薄くひく。
「バターは上澄みしか使わない。底の方は脂肪分が濃くなって、くどくなってしまうからね」
オーナーシェフの御山(おんやま)は、鉄板の上で温められた溶かしバターの入った小さな銅製のピッチャーを、さっと動かしながら、鉄板の前に陣取っているお客に説明する。
国交省の現職局長が官製談合で捕まったと思ったら、ウソの残業で居酒屋(と言っても、クラブやバーだが)から、ホステスを送って、自宅に帰る、あるいはキックバックを平然と運転手に要求していたとも暴露された。昨日は昨日で、公費出張で得た飛行機のマイレッジ・サービスのマイレッジをプライベートで使って平然としているとの報道がされた。
ヤマダ電機(山田昇社長)は、昨日、USEN(宇野康秀社長)、マツダレンタカー(上西清志社長)らと組んで、自動車買い取り業に進出することを正式に発表した。国内新車市場の低迷を受け、中古車市場もいわゆるタマ不足から苦戦が続いており、主戦場は個人からの買い取りに移っている。既存勢力も、あるいは自動車関連ウエブサイトもタマの仕入れルート確保のため、続々と買い取り強化に動いている。どこが主導権を握るのか、今後の展開から目が離せない。
http://www.yamada-denki.jp/ir/pdf/press/2008/080616_autojapan.pdf

トヨタ自動車は7月7日から三日間開催される「北海道洞爺湖サミット」にハイブリッド車合計78台を提供する事を発表した。LS600h、クラウン、エスティマの各ハイブリッド車を提供する計画だ。
http://www.g8summit.go.jp/
http://www.toyota.co.jp/
本日の報道で、国交省が2ヶ月間、タクシーチケットの使用を取りやめると言う。他の省庁も含めてぜひやってもらいたい。昨日の財務省次官の、民主党の聴取をドタキャンした理由は「答えられない」などと、およそ国民をバカにしたような態度はごめんこうむる。最早、残業で遅くなった場合だけでなく、酒を飲んで帰るときも、区別なくタクシー・チケットを使いまくっていた実態が明らかになるにつけ、官僚自身に自浄能力はないと断じられても文句は言えないだろう。民間企業の苦労など、お金が自動的に入ってくる彼らにとっては他人事なのだろう。

本誌7月号で詳細スクープを掲載しているマツダの新型ミニバン「ビアンテ(BIANTE)」がいよいよ7月8日火曜日に発表される。国内市場が低迷する中、マツダが渾身の力を込めて発表するビアンテに期待しよう。
以前、予告したとおりになった。3月単月の自動車保有台数(四輪・二輪合計)が前月比35万台あまり減少した。総台数は7908万762台。(数字は自検協調べ)
http://www.airia.or.jp/number/index.html
減少に転じたのは、おそらく統計を取り始めて以来初めてのことだ。新規の登録台数も前年割れを続けている事から、しばらく下降線が続くと見られている。産業も、道路も、予算も、これまですべてが自動車が増え続ける事を前提に計画されてきた。今後、見直しを迫られる事になるだろう。
昨日、財団法人石油情報センターが発表した6月9日現在の石油製品小売り価格は全国平均でリッターあたりレギュラー・ガソリン172.4円、ハイオク183.4円、軽油153.1円となった。これは前週に比べて、それぞれ0.5円以上の値上がりである。
ちなみに東京は174.6円、最高額は長崎県で177.5円(数字はレギュラー・ガソリン)
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html
夏の行楽シーズンを間近に控えて、7月も国内石油製品の卸価格が上がる気配だ。とどまるところを知らないガソリン価格。巷では、高速道路の交通量も減っている」(業界事情通)といわれる。

クルマに戻ると、男が二人写真を撮っていた。二人を見とがめた私は「引っ越しをしています。荷物を降ろしたらすぐクルマを移動します」と告げた。男たちは私に眼を合わせる風でもなく、そそくさと私から遠ざかっていった。
駐車違反の取り締まりである。親戚の引っ越し先のマンションの前にクルマをとめて、荷物を部屋まで一度運んだくらいの時間だから、ざっと2.3分である。幸い「キップ」を切られずにすんだ。場所はJR大井町駅からほど近いマンション前の生活道路だ。再び戻ってくる可能性もあるから、今度は引っ越し手伝いのひとりに「見張り」を頼んで、荷物をもう一回部屋に運ぶ。この間さらに2.3分。
「やられた!」。クルマに戻ってみるとフロントウインドウにしっかりと写真の「駐車違反ステッカー」が貼られていた。見張りによれば「クルマの後ろ半分を見ていた」という。この証言が正しければ、2回目は監視員はクルマを前方から視認しただけで、ステッカーを貼っていたのか。5月末のことだ。

6月7日、8日の両日、東京お台場の特設コースで「D-1ドリフト・イン・お台場」が開催された。すでに梅雨入りしている東京だが、天気にも恵まれ、会場は大興奮のるつぼと化していた。優勝は今村陽一選手。この模様は後日、テレビ東京系列で放送予定だ。
昨日、財務省はホームページで、いともあっさりと、職員がタクシー車内で、現金、金 券、缶ビールなどの便宜供与を受けていた事を認めた。中間集計ながら、最悪のケースでは、5年間にわたり、年間150日程度もの金品の受け取りを認めている。
[財務省]公費によるタクシー利用に際しての金品の提供に関する調査について
http://www.mof.go.jp/mof/tyousa200605.htm
空いた口が塞がらない。どれだけ仕事が忙しいのかは知らないが、国民の金で残業代を稼ぎ、さらにおそらく出勤日数の半分以上をタクシーで帰り、あげくの果てに金品をもらう。最早、国民への反逆行為である。
日本の自動車保有台数がいよいよピークアウトしてきたようだ。現在、公表されている日本の自動車保有台数は、今年2月末時点で、7943万1703台(自検協のデータによる)である。これには四輪車と二輪車合わせたすべてのクルマがはいっている。この数字は1月に比べて4万3931台増加しているのだが、軽乗用車が7万6000台あまり増えた以外は、登録車、二輪車とも軒並み落ちている。
http://www.airia.or.jp/number/index.html
自販連の発表による5月の新車(登録車)販売台数は前年同月比4.4%減少の19万695台だった。メーカー別では唯一ホンダだけがプラス5.2%の2万6717台だった。輸入車は前年同月比29.8%減少の1万4458台。
「4月の自動車取得税の低下効果は周知不足でさほどでもなかった」(都内のホンダカーズ店)が、やはりガソリン税の暫定税率消滅によるガソリン価格の低下が「クルマ購入を後押しした」(同)こともあって、前年同月比プラスだった。だが、ひと月でその反動が出た恰好だ。
http://www.jada.or.jp/contents/data/brand/index01.php

ホンダの新開発ミニバン「フリード」が発表された。「モビリオの後継ではなく、全くの新開発」(福井社長)の自信作は、販売現場ですでに「多くの予約注文をいただいている」(都内のホンダカーズ店営業担当)状況。発売以来、国内販売首位を継続している新型フィットと二人三脚で、ホンダの国内市場シェアアツプの原動力となるよう期待したい。当初国内月間販売目標台数は4000台。

本日午後、都内のホテルでイベントが催された。88年の発売以来、コンパクトSUVという新しいジャンルを切り開いたクルマとして、スズキの業績向上に貢献したエスクード。すでに世界全体で250万台を超える販売を記録している。津田社長の感謝の言葉のほか、自動車評論家の三本和彦氏が祝辞を述べた。なお、来月にはエスクードのマイナーチェンジが実施される予定となっている。
6月1日出荷分から、またぞろガソリンの卸価格が上がるという。小売り価格もほぼ即日から値上がりする気配だ。今度の週末は給油にいくしかないか。国民のクルマ離れもますます加速するだろう。燃費がいくら良くなっても、これだけのスピードで燃料が上がり続けていくと、クルマには乗れない。リッター200円時代は年内にも訪れるのであろうか?
省庁再編で建設省と運輸省が合わさった結果、予算も人員も肥大化しすぎてしまった。しかも相変わらず許認可行政に終始している。昨今の無駄遣いの指摘に対しても「法律に違反していない」と、自らの非を認める事もしない。自浄能力はあるのか?
道路財源の「一般財源化」が午前中に閣議決定された。一方で、午後の衆議院では特例法を再可決する。これにより、道路特定財源は「特定財源として10年固定」される。どっちを信用すれば良いのだろうか。実際のところ、最早、各マスコミの世論調査で20%前後の支持率に落ち込んだ福田内閣と、解散総選挙となれば、道路特定財源、年金問題、国交省中心の行政無駄遣いなどで、議席数大幅減少必至の与党自民党どちらも信用できない。私たちの業界の要望である「一般財源化なら暫定税率廃止」論議など、もはやどこかに吹き飛んでしまったかのようだ。
アップいたします。提供元のNASVA様のウエブサイトと合わせてご覧になると、より一層、理解度が増すと思います。ご活用の上、お楽しみください。
独立行政法人 自動車事故対策機構
http://www.nasva.go.jp
なお、先週末から、ホンダの新型車「フリード」の情報が販売会社レベルで、一部得意先ユーザーに解禁されています。5/29の本誌予想発表日が待ち遠しいですが、それまではサイバーXのスクープ記事でお楽しみください。
本年1月から3月までの国内販売における上位3車種は見出しの順番で変わらなかった 。この順位は07年4月から08年3月までの年度累計でも同じだ。で、自動車取得税、ガソリン税の下がっていた4月はなんと3位に上級車であるクラウンが食い込んだのだ。コンパクト車全盛の時代、こんなところにも消費者の志向の一端がうかがえるのではないだろうか。(データは自販連)
http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php
マガジンXの創刊号から通巻170号までの表紙をアップします。サイバーXでは「ギャラリー」として、またモバイルXでは「壁紙」として、ダウンロードできるようになります。閲覧とダウンロードはもちろん無料です。なお、171号以降から最近号までの分についても、随時アツプしていきます。また、「クラッシュ・ファイル07」は5月12日までにアップします。お楽しみに!なお、パケット料金はお客さま負担となります。
5月1日からガソリンの暫定税率が復活した。報道によれば、巷のガソリンスタンドの80%が、即日価格引き上げを実施したという。だが、ちょっと待て!本当に25.1円の「増税分」を価格転嫁しているのだろうか。「揮発油税53.8円」と記してあるレシートを受け取ったら、念のため聞いてみよう。「本当に税率アップ後に仕入れたガソリンですか?」と。
軽自動車はスズキとダイハツの一騎打ちの様相。4月は両社ともそれぞれ前年同月比4万5900台。100.4%、4万7403台104.4%とプラスを示した。軽自動車3位のホンダは1万4103台で同20.7%の減少。税金がいくらか安かったとは言え、ブランド間では格差が目立っている。
http://www.zenkeijikyo.or.jp/topics/index_topics.html
4月の新車販売台数である。4月は前年同月比6.9%増の23万2993台だった。とくに普通乗用車が同20.5%増の9万703台と大幅に伸びた。これも自動車取得税とガソリン税引き下げの影響だろうか(数字は自販連調べ、以下同)。
http://www.jada.or.jp/
昨日は国会関連のニュースをご覧になった方々も多かっただろう。民主党議員の人垣をかき分けて、河野衆院議長がなんとか議場につき、結局与党議員の賛成多数により、参議院の「みなし否決」の形で、衆議院で特措法が再可決された。今回の暫定税率復活劇では、ガソリンスタンドもほぼ足並みを揃えて、本日から消費者への価格転嫁を行っている。
暫定税率が先ほど復活した。政府・与党が衆議院で再議決したのだ。福田首相がどのような説明を国民に対してするのかは知らないが、行政執行のためのお金がないから、国民からぶんどるのだ。皆さんご存知のとおり、国税はそのかなりの部分が、国の借金である国債の償還と、国家公務員の人件費に消えていく。国民からお金をむしり取る前に、自分たち自身の無駄遣いの排除と、地方への権限委譲による「小さな政府」への転換を進めるのが先ではないのか。そんな憤りさえ感じる「暫定税率」復活劇だった。
昨日の補選で、自民党が大敗しても、やはり明後日には衆議院で特措法が再可決されるのだろうか。「暫定税率」「後期高齢者負担」など、民意はハッキリしているのに、である。巷はGWの真っ最中。ガソリン価格の引き上げが間近に迫り、庶民はささやかな抵抗として、月内に駆け込み給油をやっている。この国の政治、やはりおかしい。
政府はガソリン税など暫定税率復活のため、4月末に衆議院での強行採決を決断した。4月30日には、福田首相自らが記者会見して、国民に理解を求めるのだと言う。暫定税率が復活すれば、ガソリンは160円/L以上に小売価格が跳ね上がるのは必至。国民から、再び高い税金を巻き上げ、「国民生活に不可欠な」というお題目を唱えつつ、「道路工事」を再開するのである。
サイバーXの「クラッシュ・ファイル」でもおなじみのJNCAP(自動車アセスメント)の07年度の最優秀車に富士重工業の「スバル・インプレッサ」が決定した。なお、アセスメントの詳細は自動車事故対策機構のホームページを参照してください。
独立行政法人自動車事故対策機構 NASVA
http://www.nasva.go.jp/
09年開催の「第41回東京モータショー」の日程が10月23日金曜日から11月8日日曜日までの17日間と決まった。場所は前回同様、千葉県の幕張メッセ。なお、プレスデーは10月21日、22日。特別招待日が10月23日となっている。
JAMA/第41回東京モーターショー 2009 の会期を決定
http://release.jama.or.jp/sys/news/detail.pl?item_id=1315
道路特定財源の無駄遣いを指摘された際の国交省の最早、常套句がこれである。法律に触れていないから、何をやってもよいと国がうそぶくのであれば、社会の秩序は崩壊する。こうした表現を用いて、自己弁護することは厳に慎むべきだろう。国交省自らが踏み込んだ改善策を提示できなければ、国民の支持は得られない。そんなおり、また昨日は道路特会から出張費や人件費への流用が明らかになった。まあ、でるわでるわ、呆れてモノも言えない。そりゃ、予算を減らしたくないわけだ。
先週日曜日に閉幕したジュネーヴショーの来場者数は目標とされていた70万人を超え、71万4559人を記録した。
数多くのワールドプレミアが披露された中、注目を集めた1台がロールスロイスの超エレガントな2ドア「ファントムクーペ」だ。
32万2613台で、前年同月比100.1%となった。自販連が発表した。このうち国産乗用車は前年比1.8%増の26万7798台。うるう年で昨年より1日多いことを考えると、前年比横ばいと言ったところだろうか。メーカー別では、ホンダがフィットの効果で、同24.3%増の6万9670台、日産も同8.3%増の9万4730台となった。トヨタは同1.2%減の22万7795台となっている。
http://www.jada.or.jp/
来週2月26日火曜日に発売されるマガジンX4月号の巻頭スクープはすごいことになりそうだ。アノ、みんなが待ちに待っているアイツがきっと生写真で、僕たち読者の前に、そのヌードをさらしてくれるはず。期待して待っていてくれ!
次号、5月号の先走り予告です。マガジンX編集部はこれからいよいよ校了のど真ん中に差し掛かります。5月号では、新しい年度の始まりにふさわしく、スクープから業界ネタまで、バラエティに富んだ記事内容でお伝えする予定です。
読者の皆様、こんにちは。マガジンXの神領です。すでにアクセスされた読者の皆様も多いことと存じますが、お約束どおり12月1日に、「ざ・総括」の過去記事をさらに5年分遡って掲載しています。ぜひご覧くださいね。また、11月ひと月間の1日あたりページビューが3300件を超えました。ぎりぎり10万PVには届きませんでしたが、おかげさまで毎月アクセスが増えています。これからも編集部一同、本誌とともにコンテンツの充実に努めてまいりますので、応援してくださいね。
アポロコミュニケーションが企業再建に向けて動き出した。明日、12月1日金曜日午後1時から、同社の債権者向けの説明会が開催されることになった。場所は台東区民会館9階ホール。上田社長も出席の予定だ。参加は債権者1社につき2名までに制限されている。関連会社の「モーター毎日出版」「東雲社」の説明会も同時開催。
マガジンX1月号予告第2弾です。マガジンXもボルボを追及するばかりではありません。来年3月のジュネーブショーに出品確実の新型ボルボV70の完全生写真スクープを奪取しました。
読者の皆様、こんにちは。編集長の神領です。いよいよ今度の土曜日11月25日(発売日がくりあがります)に、マガジンX1月号が発売となります。そこでいつものように少しだけ記事内容をお伝えいたしましょう。
国内乗用車の平均使用年数がはじめて11年を超えた。財団法人自動車検査登録協力会(自検協)の調査によると、今年3月末現在の平均使用年数は10年前の平成8年に比べて1.83年も延びた。また、国内でナンバープレートをつけている乗用車の平均車齢(人間の平均年齢に相当)も14年連続で延び、6.9年と過去「最高齢」となった。
本日午後からの開票で、本年の日本カー・オブ・ザ・イヤーの第一回得票上位10車が決定した。トップは三菱アイで62点、1点差の2位にレクサスLS(61点)がはいった。
いよいよマガジンX12月号があさって発売されます。巻頭カラースクープは、お待ちかねスカイラインGT-Rの新ボディをまとったテストカーのテスト走行完全生写真です。ドライバーの目までハッキリ見える超急接近スクープ写真をぜひご堪能くださいね。
今度の火曜日はお待ちかね、マガジンX11月号の発売日です。そこでいつものとおりちょっとだけ内容をお教えいたしましょう。
読者の皆様、こんにちは。マガジンXの神領です。8月号の発売は今度の月曜日26日です。
いつものようにちょっとだけ記事内容をご紹介しましょう。
まず巻頭スクープです。ここではウェブサイトですでに第一報をお伝えしている新型パジェロの詳細生写真からスタート。そしてホンダ・フィット、CR-Vの世界初フロント生写真、レクサスLSの誰も知らなかった新装備の数々を詳細に報告しています。この他にも多数のスクープをご用意しています。
モノクロ面のトップは6月から施行された改正道交法のドタバタぶりを現地レポートでお伝えしました。
また、すでに社会問題化しつつある「ボルボ事件」ですが、今回はジャガーのユーザーを訴えてきたPAGインポートのデービッド・ブルーム氏の書面を生掲載しました。しかも、「告訴する」と書いておきながら、最近