新しい“シンボル”は東欧向け
ルノーは8月26日から開催されるモスクワ・モーターショーで新型3BOXセダン「シンボル」を公開する。
4260mmの全長に6ライト・キャビンと最新のルノー顔が組み合わされたセダンで、グリルやリアまわりにメッキモールを配する事で高級感も演出したという。詳細は明らかにされていないが、エンジンにはガソリンとディーゼルの計3種類がラインナップされる。また、サスペンションはクリオII(先代ルーテシア)から流用。
ちなみにルノーと言えばフランス本国でスクープ写真を掲載された事で被害届けを出し、それを受けて雑誌編集部が家宅捜査を受けると同時に編集を担当したジャーナリストが連行されるという騒ぎが記憶に新しい。ルノー社員でさえ「予想以上に騒ぎが大きくなってしまった」と話している。この件に関しては8月26日発売のマガジンX 10月号でレポートを掲載するので、併せてご覧ください。
なお、このシンボルはロシアやトルコなど、東欧地域で販売される予定だ。






























