今年は新車の当たり年です。
読者の皆様はすでにご案内のとうり、今年は秋に2年ぶりの東京モーターショーが予定されています。昨年は軽自動車が年間で200万台の販売を達成した以外は、国産車も輸入車も、国内販売は低調でした。それだけにメーカー各社は拡販のための新車投入を多数計画しています。
読者の皆様はすでにご案内のとうり、今年は秋に2年ぶりの東京モーターショーが予定されています。昨年は軽自動車が年間で200万台の販売を達成した以外は、国産車も輸入車も、国内販売は低調でした。それだけにメーカー各社は拡販のための新車投入を多数計画しています。
マガジンXもかつて糾弾した三菱ふそうトラック・バスの「欠陥ハブ事件」。今回、またもや改善したはずのハブにさらに欠陥があったとして、三菱ふそうサイドはリコール改修を国交省に届け出た。
先日、トヨタ東京本社に行って、「ざ・総括・カー・オブ・ザ・イヤー2006」と太田哲也さん選定の「OTA AWARD 2006」の授賞を行った。詳細は本誌3月号をご覧いただくとして、デトロイトモーターショーの取材クルーからの報告や、本誌評論家スタッフの見方などを聞くにつけ、「世界一」達成後もトヨタの死角はなかなか見つからないと思うようになってきた。
「暫定税率を本則にするのが本来の姿ではないか」(読売新聞12月3日社説より)。道路特定財源の一般財源化に対して、記事全般に肯定的な意見を社説では述べている。天下の読売新聞が語ることに、一弱小媒体がいちいち異論を呈しても、仕方がないだろうが、冒頭の指摘だけはいただけない。
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