11月の新車販売、41%が軽自動車。
対照的なのが軽自動車だ。新型車効果もあったが、11月は前月比5.3%増の15万3101台と堅調に推移した。前年同月比では0.7%減だった。小型車が21万5783台だったから、実に新車の41%は軽自動車が売れた勘定だ。
ブランド別では新車を投入した3社が好調、ホンダが前年同月比9.1%増の1万9685台、ダイハツが同5.1%増の5万1256台、スズキが同0.2%増の4万8789台となっている。ダイハツはあとひと月を残して、2位のスズキに4万4000台の差をつけており、08年も軽自動車の販売台数1位が事実上決定した。
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