中古車販売も不振続く。
自販連が発表した7月の中古車販売台数は、前年同月比2.2%減の36万5227台。1月からの累計でも263万5426台(同6.1%減)と、前年に比べ17万台ほど減らしている。
http://www.jada.or.jp/contents/data/used/index10.php
ガソリン価格の上昇、不況感など、新車と同様の事情に加え、新車販売の低迷により、中古車販売の多数を占める比較的年式の新しいクルマの供給が減っていることがあげられる。「低年式車は価格を下げても売れない状況」(都内の中古車業者)と、タマ不足と需要減少のダブルパンチで、中古車業者は新車ディーラー以上に苦しい状況と言われる。





