これがNEWフォードKaだ
先代のデビューから12年を経てフォードKaがついに生まれ変わった。
140万台以上が生産された初代は当時フォードが掲げていたデザインテーマ「ニューエッジ」に基づき、丸みを帯びたボディにシャープなラインが織り込まれて個性たっぷりなコンパクトカーに仕立てられていた。
対する新型Kaは「キネティック・デザイン」を他のフォード車と共有。大胆にツリ上がったヘッドランプや躍動感あるフォルムによってスタイリッシュな1台となっている。インテリアには欧州で販売されている最新型フィエスタと同じく、インパネシフトとカタマリ感を重視したセンタークラスターが配されている。
詳しい事は未公開だが、パリサロンでの実車公開に合わせてスペックなど詳細が発表されるという。






