長崎でハイオク203円/ℓを突破。
財団法人石油情報センターが発表した8月4日時点のガソリン小売価格は、全国平均で185円/ℓを越えた。国内最高の長崎県では、ハイオクが203円/ℓ。全国平均、最高額とも調査開始以来の最高値となっている。原油価格の下落基調が鮮明になってきている折から、9月度の国内小売価格は引き下げられる可能性が高まっているが、この旧盆の行楽シーズンには間に合いそうにない。世界レベルでの石油製品高騰は、皮肉にも産業界のみならず消費者生活レベルにおいても、脱石油生活を促進しつつある。
[財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター]最新価格情報
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html






