「スクープ秘話」を10月号に掲載します!
サイバーXで大反響をいただいた「スクープ記者のスクープ秘話」。来週8月26日発売のマガジンX10月号では、加筆再構成の上、イラスト展開いたします。ウエブサイトとはまた違った趣きでご覧いただけると思います。ご期待ください。
サイバーXで大反響をいただいた「スクープ記者のスクープ秘話」。来週8月26日発売のマガジンX10月号では、加筆再構成の上、イラスト展開いたします。ウエブサイトとはまた違った趣きでご覧いただけると思います。ご期待ください。
本誌11月号から、辛辣な批評と毒の効いた文章で著名な、山形浩生氏の書評がスタートします。タイトルは『山形浩生のBitter Book Review 〜悪書は謗り、良書は褒め称えよ〜』。
「あのベストセラーは、読む価値があるのか?」「世界の新しい方向性を示す本はないものか?」など、読書好きが多いマガジンX読者を満足させるよう、他では読めない書評を展開して参ります。
お楽しみに。
山形浩生公式HP:http://cruel.org/jindex.html
ルノーは8月26日から開催されるモスクワ・モーターショーで新型3BOXセダン「シンボル」を公開する。
4260mmの全長に6ライト・キャビンと最新のルノー顔が組み合わされたセダンで、グリルやリアまわりにメッキモールを配する事で高級感も演出したという。詳細は明らかにされていないが、エンジンにはガソリンとディーゼルの計3種類がラインナップされる。また、サスペンションはクリオII(先代ルーテシア)から流用。
ちなみにルノーと言えばフランス本国でスクープ写真を掲載された事で被害届けを出し、それを受けて雑誌編集部が家宅捜査を受けると同時に編集を担当したジャーナリストが連行されるという騒ぎが記憶に新しい。ルノー社員でさえ「予想以上に騒ぎが大きくなってしまった」と話している。この件に関しては8月26日発売のマガジンX 10月号でレポートを掲載するので、併せてご覧ください。
なお、このシンボルはロシアやトルコなど、東欧地域で販売される予定だ。

本誌9月号でスクープしたインフィニティG37(日本名スカイライン)クーペがベースのコンバーチブルが公開された。3分割された電動格納式ルーフを持つこのモデルはアメリカ専売車として売り出される予定で、11月のLAショーで実車が初公開される。

同時に固定ルーフのクーペには4WDモデルが、セダンにも328hpのVQ37VHR型エンジン搭載車をラインナップ。ATが7速にアップグレードされる点も見逃せない。これらの改良が国内向けスカイラインにも反映されるのか、興味深いところだ。
10月号の見どころはまだまだある。ホンダ創業者、本田宗一郎翁の生家に実際に行ってみた。読者の皆様も夏の思い出にぜひ訪ねてほしい。氏の偉大さがまた違った意味で感じられるはずだ。
まさかとは思うが、マガジンX10月号の内部情報を入手した。なんと、稀代の有名マジシャンがマガジンXに連載開始すると言うのだ。イリュージョンのウラや業界の秘密話も書いてあるに違いない。真偽のほどは?発売日を待て!
10月号の編集作業もいよいよ佳境を迎えています。8月26日火曜日発売号では、最近の物価高騰の中でも、快適にクルマ生活が送れるように、「お金を無駄にしない運転術」や「クルマ生活を取り巻く問題点」などを細かく追究しています。さらに気になる「クルマユーザー調査」など、読者の皆様にとって、読んで役に立つ情報満載です。お楽しみに!!
マガジンXの名物連載のひとつ、「ボンバー池田の理想クルマ屋本舗」が10月号に限り、1年半ぶりに復活すると言う内部情報を得た。果たして、真実か。なにをやるか分からないマガジンXだけに目が離せない。8月26日は書店とコンビニで要チェックだ。
ここまで読んでくれた君に特別の情報を提供しよう。サイバーXで8/1から始まった元週刊現代編集長、元木昌彦氏のブログ。憶えていらっしゃる方も多い思うが、氏の辛口コラムもどうやら10月号から復活するらしい。さらにサイバーXで大評判となった「スクープ記者の昔語り」も、装いを変えて掲載されるらしい(本誌の事情に詳しい人)。フランスの自動車専門誌「オートプラス」とルノー社のスクープ告発事件の続報も楽しみだ。あと2週間待て。
自検協が発表した今年5月末時点の自動車保有台数は、前月比2万6361台増の7916万9243台だった。そのうち軽自動車は、2765万8101台。同様に二輪車は349万918台(軽自動車と二輪車は一部重複する)。
戦後一貫して増加し続けた保有台数は今年3月時点で減少に転じたが、4月、5月と微増となっている。
http://www.airia.or.jp/number/pdf/01.pdf
自販連が発表した7月の中古車販売台数は、前年同月比2.2%減の36万5227台。1月からの累計でも263万5426台(同6.1%減)と、前年に比べ17万台ほど減らしている。
http://www.jada.or.jp/contents/data/used/index10.php
ガソリン価格の上昇、不況感など、新車と同様の事情に加え、新車販売の低迷により、中古車販売の多数を占める比較的年式の新しいクルマの供給が減っていることがあげられる。「低年式車は価格を下げても売れない状況」(都内の中古車業者)と、タマ不足と需要減少のダブルパンチで、中古車業者は新車ディーラー以上に苦しい状況と言われる。
財団法人石油情報センターが発表した8月11日時点のガソリン小売価格は、全国平均で、レギュラー184.4円と前週に比べて幾分値下がりした。が、依然高止まり傾向となっている。原油の国際市況がピーク時に比べて20%程度下がっている状況から、9月に入れば、一段の値下がりとなりそうだが、お盆帰省がピークとなった本日以降、当分の間は、電車、バス、飛行機などとコストを比べての、つつましい移動を心がけなければならなさそうだ。
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html
トヨタが4-6月期決算を発表したその日、広報と国内の販売業界の話しをしていた。トヨタにとって、国内市場は最早、世界全体の販売台数の2割もないのだが、もちろんその数字以上に、国内市場の活性化には、頭を悩ませている。原材料高による製品値上げの決断、北米を中心とした販売不振への対応など、問題は山積である。もちろん、業界の成長の波に乗って、伸びてきた我々、自動車雑誌業界は彼ら以上に大変である。7月からの編集長就任挨拶が会談のテーマではあったが、雑誌の売れ行き不振の中、近い将来の業界再編まで含めて、意見交換をした。いずれにしても「変化」はまさにこれからである。
http://ameblo.jp/motokimasahiko/
http://www.toyota.co.jp/
というわけで、8月発売の10月号から、マガジンX編集長が変わりました。すでに9月号の奥付ページをご覧になった読者の方はお気づきになったかも知れません。3度目の編集長就任となりますが、皆様、応援よろしく御願い申し上げます。(神領)
先代のデビューから12年を経てフォードKaがついに生まれ変わった。
140万台以上が生産された初代は当時フォードが掲げていたデザインテーマ「ニューエッジ」に基づき、丸みを帯びたボディにシャープなラインが織り込まれて個性たっぷりなコンパクトカーに仕立てられていた。
対する新型Kaは「キネティック・デザイン」を他のフォード車と共有。大胆にツリ上がったヘッドランプや躍動感あるフォルムによってスタイリッシュな1台となっている。インテリアには欧州で販売されている最新型フィエスタと同じく、インパネシフトとカタマリ感を重視したセンタークラスターが配されている。
詳しい事は未公開だが、パリサロンでの実車公開に合わせてスペックなど詳細が発表されるという。

スズキは10月開催のパリサロンに出展する欧州向け新アルトを公開した。このクルマのコンセプト版は「Aスター」の名称で既に参考出品されており、本誌7月号で量産仕様の独占ナマ写真を掲載したため、覚えている読者も多いだろう。まだ詳細は発表されていないが、同車はインドのマルチ・スズキ社で生産され、年末からインドにて、そして09年春からヨーロッパで販売が開始される。
ただ、アルトを名乗ってはいるものの、日本の軽自動車規格よりも大きいため、国内で売られているアルトがこのクルマに置き換わる事はないだろう。スイフトがグローバル統一ブランド化されたのとは逆で、どうやらアルトは国内外で別々のクルマが存続し続けるようだ。


作業員らしき遺体が、文京区の東京都下水道局ポンプ所で浮いているのが発見された。現場には、消防車、パトカー、救急車さらにマスコミが大挙押し寄せ、騒然とした雰囲気となっていた。写真は本日午後1時40分頃撮影。


8月3日、東京都板橋区の首都高5号下り線で起きたタンクローリー炎上事故。今日現在、首都高速株式会社は「現在、警察と専門機関が安全面などの詳細を調査中。明日には専門者を集めた復旧委員会が詳細をツメる予定だが、復旧の目処は立っていない」という見解を示している。
そして、一部では数十億円にのぼると言われる損害額に関しても、「現在は概算でも分からない」という返答だった。気になる損害賠償請求については「警察、専門機関の事故調査結果を元に、適切な処理をする」とのこと。
いっぽう、事故を起こしたタンクローリーを所有する運送会社(多胡運輸株式会社 群馬県)に、謝罪会見の有無などについて問い合わせたところ、担当者が終日不在ということでコメントをもらうには至らず。タンクローリーに積載されていた、出光ガソリン元請けの出光興産株式会社にも意見を求めたところ、
「この度は多大なご心配、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。まだ関係機関の調査中であり、最大限の協力をさせて頂いておりますが、今のところは具体的なコメントは控えさせて頂きます」と言うに留まった。公式会見の有無も未定とのことだ。
一部を除いて、現段階では事故原因の究明を見守るコメントを残した各社。一刻も早い復旧と原因究明が望まれる。
7月の車名別新車販売台数が、自販連から発表された。フィット(1万6293台)、カローラ(1万4546台)、ヴィッツ(1万3563台)の上位3強に変動はない。ハイブリッドカーのプリウスは7058台で7位。なお、軽自動車を含めるとワゴンRが販売台数首位。
[社団法人日本自動車販売協会連合会]新車乗用車販売台数ランキング
http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/
[社団法人全国軽自動車協会連合会]軽四輪車通称名別新車販売速報
http://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/index_tusho.html
財団法人石油情報センターが発表した8月4日時点のガソリン小売価格は、全国平均で185円/ℓを越えた。国内最高の長崎県では、ハイオクが203円/ℓ。全国平均、最高額とも調査開始以来の最高値となっている。原油価格の下落基調が鮮明になってきている折から、9月度の国内小売価格は引き下げられる可能性が高まっているが、この旧盆の行楽シーズンには間に合いそうにない。世界レベルでの石油製品高騰は、皮肉にも産業界のみならず消費者生活レベルにおいても、脱石油生活を促進しつつある。
[財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター]最新価格情報
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html
誕生から34年、グローバル累計販売台数が2600万台にも達したゴルフの6代目が公開された。


スタイリングは現行モデル似ではあるが、フロントマスクが大きく変わっている点に注目。これまでVWが用いてきたワッペングリル(ラジエターグリルとバンパー内エアインテークを大きく囲った形状)が取り払われ、先に現地デビューしたシロッコと同じ横スリットのシンプルなグリルが与えられている。おかげで、よりワイドな印象に仕上がっているのは写真からもわかるとおりだ。

内装ではドライバーのヒザを守るニーエアバッグや追突された時のムチ打ち傷害を軽減するヘッドレスト、リアシートベルトの非装着警告といった安全装備が新たに盛り込まれている。前走車との距離を検出し、必要に応じて速度を落としたりブレーキが作動する車間距離制御システムも設定。
また、パサートCCとシロッコに採用済みのACC(アダプティブ・シャシー・コントロール)もゴルフとしては初設定されている。ノーマル、コンフォート、スポーツの3モードに切り替えるとサスペンションだけでなく、ステアリングとアクセルの特性も合わせて制御されるという。ドアの密閉性を高めるシーリングが用いられて静粛性が高められている点も見逃せない。
ヨーロッパ現地では秋から販売が始まるが、日本には09年に導入される公算が大きい。

8月5日午前11時頃から、東京地方を襲った大雨により都心の一部でも水没被害が出た。そう、偶然にも編集部の目の前だ。
13時現在、まだ降水量の正式発表はされていないが、激しい落雷と豪雨により路上駐車していた車両はホイール半分まで水没。濁流の川と化し、ゴミも渦となって流れる道路では、立ち往生するクルマやUターンする車両で一時交通も麻痺した。
水没車両は売却もできない。突然の豪雨が多いこの季節、路上駐車の際は高低差も考慮する必要があるのかも・・・。


昨夜、ニューヨークのWTI原油先物価格が一時、1バレルあたり120ドルを割り込んだ。ここへ来て、原油価格高騰も一服の気配である。今春以降、一貫してガソリンの小売価格値上げを行ってきた国内元売り各社には、ぜひガソリン小売価格下げを御願いしたい。福田改造内閣では、有料道路料金の値下げの検討にも入ったと言う。
ガソリンが高い→クルマに乗らない→通行量が減る→クルマの保有意向が減退する→クルマが売れない→消費が伸びず景気悪化のスパイラルに陥る。こうした負の連鎖に陥らせてはならない。もちろん、消費者のクルマ離れは、私たちクルマ媒体にもとっても死活問題であることは言うまでもない。なんとしてもクルマライフの楽しさを喚起できるよう微力ながら頑張らなければならない。皆様の応援をよろしくお願い申し上げます。
7月の軽自動車新車販売台数は、前年同月比100.1%の15万2026台。スズキが4万8785台(同101.5%)、ダイハツが5万2235台(同106.5%)と2強の強さが際立っている。数字は全軽自協調べ。
http://www.zenkeijikyo.or.jp/topics/index_topics.html
1月から7月までの累計では、前年同月比96.7%の116万6567台。シェアトップはダイハツで33.9%、スズキが31.6%となっている。2強の争いにホンダ、三菱、スバルが完全にワリを食った状況となっている。
7月の新車販売台数は前年同月比5.4%増の30万2568台だった。今年7月までの年間累計でも前年比99.9%の207万4195台まで盛り返した。
http://r.gnavi.co.jp/g325402/map1.htm
ブランド別では、ホンダが前年同月比29.6%増の4万223台と大幅に数字を伸ばしたのをはじめ、マツダが同13.8%増の1万7088台、、トヨタと日産が同9.6%増。乗用車が同9.3%増の26万7725台のそれぞれ12万6080台、4万3790台と堅調だった。輸入車は同69.2%の1万4797台と低調だった。数字は自販連調べ。
| 許可無く複製転載する事は法律に触れます。(複製を防止するため、掲載画像には加工を施してあります。) COPYRIGHT (C) MOOKHOUSE.INC ALL RIGHTS RESERVED. |