ビアンテ発表
ティーザーキャンペーンが大々的に展開され、すでにテレビでもCMが放映されているマツダの国内専売ミニバン、ビアンテが正式デビューした。
小学生以下の子どもを持つ20代後半〜40代のファミリーで、本誌スクープ面でも報じてきたようにクラストップレベルのキャビン空間や大きなスライドドア開口幅、階段状にシートが配置されたシアターレイアウトなど、家族に使いやすいポイントが随所に織り込まれている。月販目標台数は3000台で、そのうち80%を2リッター車が占める計画だという。
「2カ月のティーザーキャンペーンによって3000台の予約を獲得した」とスピーチした井巻社長は、マツダが今後、環境性能向上にも取り組んでいく事例として09年にスマートアイドルストップ機構を実用化したり、2015年までにマツダ車のトータル燃費を30%改善(08年比)する目標を掲げている事にも言及した。






