これがホンダOSM
OSM(オープン・スタディ・モデル)はホンダがロンドン・モーターショーで公開したライトウェイト2シーターのコンセプトカーだ。「クリーン&ダイナミック」をキーワードに同社の欧州R&D拠点で開発されたスタディモデルではあるが、微妙に現実味を帯びているデザインが興味深い。

エクステリアはスムーズでラウンドしたカーブが多用されており、フロントからサイドに向かって回り込んでいるヘッドランプが特徴のひとつに挙げられる。

一方、インテリアは軽快感を保つためにブラックのような重い色づかいは避けられ、全体がブルーとホワイトで仕立てられているのがポイントだという。メーターパネルはシビックのマルチプレックスメーターに似た上下分割タイプで、ドライバーに必要な情報は目の前のクラスター内に表示。また、操作系はセンターコンソールにまとめられている。

市販車につながるものではない、とホンダは公言しているが、冒頭で触れたように微妙なリアリティがあるだけに、ボクらの期待も高まってしまうね。






