新型3シリーズ現地発表
BMWの人気モデル、3シリーズが05年の登場以来、初めてとなる本格的なマイナーチェンジを受けて欧州現地で発表された。

今年初頭の耐寒テスト模様は本誌スクープ面でもお伝えしたが、あの時テープで隠されていたボンネットフードの変更ぶりが明らかになった。具体的にはフード上に2本のプレスラインが加えられ、いっそうダイナミックな表情へと生まれ変わった。また、グリルやバンパー下部のデザインも見直された。
リアではコンビランプのLED化と形状変更に伴ってトランクリッドを一新。また、走行安定性を高めるためにトレッドは24mm広がった。
パワートレーンでは245hpを発生する3リットル6気筒ディーゼルエンジンが目新しい。
この新型3シリーズはヨーロッパで9月に発売される予定だというから、日本に上陸するのは来年か?







