早くもパリ出展車を公表
三菱は10月2日から報道陣に公開されるパリサロンに出展するランサー・スポーツバック量産版の写真を公開した。セダンも含む海外向けランサーには2Lターボエンジン(240ps/35kg-m)搭載の「ラリーアート」も設定される。

マガジンX 6月号の特別付録で再現したとおり、スポーツバックは逆スラントノーズと傾斜したハッチゲートで構成されるスタイリッシュな外観がウリのひとつ。欧州向けのエンジンは109psを発生する1.5L直4、143psを発生する1.8L直4(ともにガソリン)と140psの2Lディーゼルターボから選べるという。09年春にはクリーンディーゼル仕様がラインナップに加わる計画も明らかにされた。
また、ラゲッジまわりの使い勝手を高めるため、荷室の床面が2段階に変えられる機構をコルトプラスから踏襲。さらにハッチゲート側からリアシートが前倒しできるレバーも設置されている。
なお、スポーツバックの国内投入は年末に予定されている(スクープ班調べ)。






