東モをギンギンに意識!必死のパリサロン

モーターショーの効果測定の焦点の一つは、来場者数である。直近を見てみると、パリショー2006年が1,431,883人、次いで東京モーターショー2007年が1,425,800人と、こんなに僅差だったとは驚いた。3位は、フランクフルトショー2007年の971,500人で少し差が開く。規模の小さいジュネーブ以下は、比較対象として不適切か。
そうすると、次のパリショーの入場者数って、成否を分ける重要ポイントになってくるってわけ。「(東京に入場者数を)抜かれることも予測はしている」という専務理事の口ぶりとは裏腹に、なんとしてでも来場者数1位をキープしたい、という意欲がアリアリ。若年者の入場料を減額するらしいし、やっぱり入場者数が欲しい!ってのは正直なところじゃないか? とはいえ、力を入れるメーカーが異なるんだから、そんなに東モをライバル視するのも、おかしな話しではある。





