歴史と伝統を誇る「パリ国際モーターショー2008」

10月4日(土)〜19日(日)、「パリ国際モーターショー2008」が、ポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場で開催される。パリショーは、初回開催は1898年、今回は110年目を迎えるという、最も伝統のあるモーターショー。去る6月3日(火)、主催者来日記者会見が、六本木の「ザ・リッツ・カールトン東京」にて行われた。
2006年のショーでは、70台を超える最新モデルが登場し、初公開車台数の記録更新となったが、今回は何台が登場するのだろうか。現段階では23ヶ国から301ブランドの出展申し込みを受け、すでに前回を上回るペースという。中にはパリでは初お目見えの、インフィニティ、フィアット・アバルト、また、マトラやロータスなど、復活を遂げたメーカーもエントリー済み。ただし、中国のエントリー数は、前回並みの3〜4社程度ということで、こちらは少々期待外れだったよう。ただし、コピー問題も過去に起きているので、中国メーカーに関しては、様子見のようだ。






