ガソリン価格172円を突破!
昨日、財団法人石油情報センターが発表した6月9日現在の石油製品小売り価格は全国平均でリッターあたりレギュラー・ガソリン172.4円、ハイオク183.4円、軽油153.1円となった。これは前週に比べて、それぞれ0.5円以上の値上がりである。
ちなみに東京は174.6円、最高額は長崎県で177.5円(数字はレギュラー・ガソリン)
http://oil-info.ieej.or.jp/price/price_ippan_kyuyujo_syuji.html
夏の行楽シーズンを間近に控えて、7月も国内石油製品の卸価格が上がる気配だ。とどまるところを知らないガソリン価格。巷では、高速道路の交通量も減っている」(業界事情通)といわれる。
後述するが、自動車保有台数もついに減少に転じた。ユーザーのクルマ離れとともに、税収減、有料道路の通行料収入をアテにした道路建設費債務の償還の遅れなど、行政にも影響が出てくるだろう。化石燃料依存の国民生活の変化にも加速がつくのは必至だ。
そういえば、下世話だが、我が団地の修繕積立金も「駐車場収入」を組み込んで計画されている。団地住民の高齢化にともなうマイカー離れにより、駐車場のアキが増えてくると、修繕計画にも支障を来しかねない。





