「ちょうどいい」ショーン・レノン。

ホンダの新開発ミニバン「フリード」が発表された。「モビリオの後継ではなく、全くの新開発」(福井社長)の自信作は、販売現場ですでに「多くの予約注文をいただいている」(都内のホンダカーズ店営業担当)状況。発売以来、国内販売首位を継続している新型フィットと二人三脚で、ホンダの国内市場シェアアツプの原動力となるよう期待したい。当初国内月間販売目標台数は4000台。

標題は、キャッチコピーとCMキャラ。ショーンはCM の音楽も担当している。明日5月30日の発売日からオンエアされる。席上、福井社長は「軽自動車は今後も頑張ってやっていく」「(落ち込んでいる国内シェアの)回復を目指したい」「水素ガス車は今後10年程度で市販したい」など、力強く決意を語っていた。
閑話休題 以前、マガジンXでコラムを担当していた自動車評論家の吉田由美さんにご登場いただきました。ありがとうございました。せっかくですから、吉田由美さんのプログのアドレス貼っておきます。読者の皆さんも彼女の応援、よろしく御願いいたします。
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