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2008年05月27日

国土交通省は自らの無駄遣いを是正すべき。

省庁再編で建設省と運輸省が合わさった結果、予算も人員も肥大化しすぎてしまった。しかも相変わらず許認可行政に終始している。昨今の無駄遣いの指摘に対しても「法律に違反していない」と、自らの非を認める事もしない。自浄能力はあるのか?

地方と国で道路を二重管理している実態など、早急に権限を地方に移譲すべきだろう。いまあるサービスを維持したいがために、権限を維持したいがために、予算を獲得し続ける態度はいかがなものか。あまた抱える「独立行政法人」もさっさと民営化するなり、民間に委ねるなりした方が良い。「小さな政府」のお手本をまず国交省が示すべきだ。
道路特定財源にこだわり、いたずらに国民感情と乖離した政策をとり続けていると、やがては納税者である国民の協力も得られなくなる。財源は一般財源化し、割り増し税率は解消する。その上で、税金の使い道を地方の実情に合わせて決めていくべきだろう。「道路」が欲しいのか「道路工事」が欲しいのか、あるいは高齢者医療につかうのか、過疎対策か、決めるのは地方の市民であるべきだ。いずれにしても、いまの行政のやり方は改めて欲しい。

という投書を「国土交通行政インターネットモニター」の最初の投稿とした。これからも随時、投書内容をアップします。

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