豪華ミニバンに釈 由美子もうっとり
Lサイズ・ミニバン市場でエルグランドを負かし、大成功を収めたアルファードが初のFMCで2代目に生まれ変わった。本誌スクープ面で何度も報じてきたように、新型ではネッツ店向けに別マスクのヴェルファイアも用意されており、より幅広い顧客層を取り込むことを狙っている。
都内では釈 由美子を迎えての披露イベントも行われ、多くの報道陣が詰めかけた。
オレンジ色のオーダーメイドのドレスをまとって現れた釈サンは「半年前の東京モーターショーでコンセプトカーとして出展されたFT-MVにひと目惚れし、新型アルファード/ヴェルファイアとして誕生する日を楽しみにしていた」と切り出した。
(そして、いよいよアンベール。動画はこちらからどうぞ)
続いてアンベールされたアルファード/ヴェルファイアを見て釈サンは「アルファードはホテルでのディナーに出かける時などに乗せていってもらいたい。対するヴェルファイアはクールな印象が強く、ぜひ自分自身で運転したみたい」と語った。
また、会見途中で実際にエグゼクティブ・キャプテンシート車に乗り込んで電動オットマンを操作するなど、その豪華さをアピール。この時、ドレスのスリットがはだけたものの、自ら「サービスショットですね」と群がるカメラマンたちにサービス精神で応えた。
トヨタはインターネットにMETAPOLISというバーチャルの世界を展開し、ここでバーチャル新車発表会も開催。イベント中にはこの画面がスクリーンに映し出され、アバターとなった釈サンと豊田副社長の短いトークショーがチャット形式で披露された。
ちなみに新型アルファード/ヴェルファイアは月間3000台ずつ(計6000台)の販売が目標に掲げられており、どちらも税込み価格は300.0~450.0万円に設定されている。








