新ミニバンの名称はビアンテ
本誌が早くから存在をキャッチし、スクープ記事を展開してきたマツダの新型ミニバンが初披露された。名称は最新号の特別付録スクープスペシャルで報じた4案の中のBIANTE(ビアンテ)に決まった(本誌予想のフレールではありませんでした。読者のみなさん、ゴメンなさい)。ちなみにBIANTEとは英語で「周囲を取り巻く」や「環境」を意味するambientから造られた造語である。

マスコミを対象に行われた車名披露イベントにはイメキャラを務める劇団ひとりサンが現れ、TVでおなじみの愉快なトークで会場を沸かせた。



多人数で乗るミニバンのイメキャラを「ひとり」で務めるなんてミスマッチな設定だな〜、と思う読者も多いだろう。しかし、実際には劇団ひとりサンと一緒に「最広(サイコー)ファミリー」なるキャラクターが出演。「どうやら先に最広ファミリーが決まっていて、私が起用される事は後から決まったみたいです」という劇団ひとりサンの発言に会場は笑いに包まれた。さらに「少子化を食い止めたい」「荷物がいっぱい積み込めるのでアウトレットモールに乗って行きたい」「一家に一台買ってもらえるよう『国民・総ビアンテ計画』を進めたい」などなど、ビアンテの魅力を織り込みながら楽しげなトークを繰り広げた。






