「メルセデス・ベンツCLSクラス」を大幅改良

メルセデス・ベンツ日本株式会社は、クーペを彷彿とさせるエレガントかつスポーティなスタイリングとセダンの快適性や実用性を高次元で融合させたメルセデス・ベンツCLSクラスを大幅改良し、5月26日(月)より発売を開始した。 値段はCLS350で898万円、CLS550で1080万円に設定されている。
外観の改良点は、2本のルーバーとアトラスグレー塗装のフロントグリル、新デザインアルミホイールとウインカー部分をアローデザインとし、視認性向上のため大型化を図ったドアミラーを採用。 内装にはナビゲーションをはじめとする様々な機能を搭載したCOMANDシステムを採用し、利便性と機能性が大幅に向上している。 また、CLS350・CLS550の両モデルは、平成17年に国土交通省から低排出ガス車の認定を取得している。





