今月の表紙

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ざ・総括。Cyber-X限定スクープマガジンX表紙ギャラリー連載元木昌彦のメディア業界回遊日誌
クラッシュファイル'07クラッシュファイル'06クラッシュファイル'05クラッシュファイル'04
今秋パリサロンで登場予定のBMW Z4動画レクサス LF-A 疾走動画
東モの極ナビ'07バンコクモーターショーレポート

今月のスクープ No.1


NISSAN:フェアレディZ
正真正銘のNEW Z走った!!

今月のスクープ No.2


TOYOTA:プリウス
次期プリウスでバーチャルドライブ

今月のスクープ No.3


SUBARU:レガシィ
5代目レガシィのヒップ

今月のスクープ No.4


DAIHATSU:コンテ
コンテはリラックス軽





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2008年05月31日

マガジンX表紙ギャラリーを更新

マガジンX表紙ギャラリーに2001年11月号から最新号をアップしました。

マガジンX表紙ギャラリー

2008年05月30日

「デュアリス」の期間限定車「20G/20G FOURアーバンフレア」

日産自動車株式会社から「デュアリス」の期間限定車「20G / 20G FOUR アーバンフレア(urban-flare)」が5月28日(水)から全国一斉に発売された。 2008年11月までの期間限定販売。

内装はブラック / カカオの2トーン専用内装色と、オレンジとブラウンを組み合わせた専用シートにより、デザイン性に優れたユニークなインテリアを実現した。 また、収納スペースを向上させるためにシートアンダートレイや、コンソールポケットを装備するなど、利便性にも優れた一台となっている。 価格は20Gアーバンフレアで227万3,250円、20G FOUR アーバンフレアで248万3,250円に設定されている。

「メルセデス・ベンツCLSクラス」を大幅改良

メルセデス・ベンツ日本株式会社は、クーペを彷彿とさせるエレガントかつスポーティなスタイリングとセダンの快適性や実用性を高次元で融合させたメルセデス・ベンツCLSクラスを大幅改良し、5月26日(月)より発売を開始した。 値段はCLS350で898万円、CLS550で1080万円に設定されている。

外観の改良点は、2本のルーバーとアトラスグレー塗装のフロントグリル、新デザインアルミホイールとウインカー部分をアローデザインとし、視認性向上のため大型化を図ったドアミラーを採用。 内装にはナビゲーションをはじめとする様々な機能を搭載したCOMANDシステムを採用し、利便性と機能性が大幅に向上している。 また、CLS350・CLS550の両モデルは、平成17年に国土交通省から低排出ガス車の認定を取得している。

2008年05月29日

ラグジュアリーSUVを導入したリンカーンナビゲーターが発売

フォード・ジャパン・リミテッド株式会社は、V8 5.4Lエンジンを搭載した8人乗りのフルサイズラグジュアリーSUVを導入したリンカーンナビゲーターを5月21日(水)より、全国一斉発売した。 価格は870万円

ブランドの象徴であるリンカーンスターをデザインしたフロントマスクは、フェンダーより一段高いパワードームフードとの組み合わせによって、強い存在感が出ている。 内装部分はブラックのプレミアムレザーシートが高級感を出し、乗客8人が快適に過ごせる空間を実現。 パワートレインはV8 5.4Lエンジンに加え、独立懸架式サスペンションを採用したことにより、ダイナミックかつ快適なドライビングを実現している。

「メルセデス・ベンツSLKクラス」を大幅改良

メルセデス・ベンツ日本株式会社は、2シータースポーツカー「SLKクラス」を大幅改良し、5月26日(月)より発売された。 値段はSLK200コンプレッサーで563万円、SLK350で743万円に設定されている。

外観での変更点はF1マシンを思わせるエアインテークをはじめディフューザーデザインのリアスカートやダークティンテッドリアコンビネーションランプを採用。 内装はクローム付3スポークステアリングホイールを装着し、スポーティーな演出をしていることに加え、COMANDシステムを搭載し、利便性と機能性が大幅にアップしている。

「ちょうどいい」ショーン・レノン。

ホンダの新開発ミニバン「フリード」が発表された。「モビリオの後継ではなく、全くの新開発」(福井社長)の自信作は、販売現場ですでに「多くの予約注文をいただいている」(都内のホンダカーズ店営業担当)状況。発売以来、国内販売首位を継続している新型フィットと二人三脚で、ホンダの国内市場シェアアツプの原動力となるよう期待したい。当初国内月間販売目標台数は4000台。

標題は、キャッチコピーとCMキャラ。ショーンはCM の音楽も担当している。明日5月30日の発売日からオンエアされる。席上、福井社長は「軽自動車は今後も頑張ってやっていく」「(落ち込んでいる国内シェアの)回復を目指したい」「水素ガス車は今後10年程度で市販したい」など、力強く決意を語っていた。
閑話休題 以前、マガジンXでコラムを担当していた自動車評論家の吉田由美さんにご登場いただきました。ありがとうございました。せっかくですから、吉田由美さんのプログのアドレス貼っておきます。読者の皆さんも彼女の応援、よろしく御願いいたします。

http://www.hobidas.com/blog/rosso/yoshida/

2008年05月28日

エスクード20周年を祝って

本日午後、都内のホテルでイベントが催された。88年の発売以来、コンパクトSUVという新しいジャンルを切り開いたクルマとして、スズキの業績向上に貢献したエスクード。すでに世界全体で250万台を超える販売を記録している。津田社長の感謝の言葉のほか、自動車評論家の三本和彦氏が祝辞を述べた。なお、来月にはエスクードのマイナーチェンジが実施される予定となっている。

2008年05月27日

ガソリン200円時代の悪寒。

6月1日出荷分から、またぞろガソリンの卸価格が上がるという。小売り価格もほぼ即日から値上がりする気配だ。今度の週末は給油にいくしかないか。国民のクルマ離れもますます加速するだろう。燃費がいくら良くなっても、これだけのスピードで燃料が上がり続けていくと、クルマには乗れない。リッター200円時代は年内にも訪れるのであろうか?

それにしても、原材料を輸入に頼っている製品の値上げが止まらない。紙バルプ、穀物、原油をはじめとする鉱物資源などなど。数え上げたらきりがない。こうした中、いよいよ「環境サミット」が始まる。さらにそのすぐ先には「政局」の予感である。一瞬とはいえ、ガソリン価格が100円台前半に下がったのは、最早、かなり昔の事のように思われる。不況下の物価高もジワリジワリと、われわれ庶民の生活を圧迫し始めた。
打つ手は限られている。政治に頼っている暇はない。省エネ、ローコストを家計レベルでいかに実現していくのか。きっと、国民自身の方がよほど知恵をもっているだろう。「頼れる政府」でなければ、「大きな政府」はいらない。国民も「選択」をする時だと率直に思う。

国土交通省は自らの無駄遣いを是正すべき。

省庁再編で建設省と運輸省が合わさった結果、予算も人員も肥大化しすぎてしまった。しかも相変わらず許認可行政に終始している。昨今の無駄遣いの指摘に対しても「法律に違反していない」と、自らの非を認める事もしない。自浄能力はあるのか?

地方と国で道路を二重管理している実態など、早急に権限を地方に移譲すべきだろう。いまあるサービスを維持したいがために、権限を維持したいがために、予算を獲得し続ける態度はいかがなものか。あまた抱える「独立行政法人」もさっさと民営化するなり、民間に委ねるなりした方が良い。「小さな政府」のお手本をまず国交省が示すべきだ。
道路特定財源にこだわり、いたずらに国民感情と乖離した政策をとり続けていると、やがては納税者である国民の協力も得られなくなる。財源は一般財源化し、割り増し税率は解消する。その上で、税金の使い道を地方の実情に合わせて決めていくべきだろう。「道路」が欲しいのか「道路工事」が欲しいのか、あるいは高齢者医療につかうのか、過疎対策か、決めるのは地方の市民であるべきだ。いずれにしても、いまの行政のやり方は改めて欲しい。

という投書を「国土交通行政インターネットモニター」の最初の投稿とした。これからも随時、投書内容をアップします。

2008年05月22日

ニュルブルクリンク24時間レースにFALKENが参戦

ニュルブルクリンク24時間レースにFALKENが参戦

5月23日から25日にかけて行われる世界最大規模のツーリングカー耐久レースのひとつ「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に、FALKEN MOTORSPORTS(住友ゴムグループ)が参戦する。
今年で9度目の参戦となるFALKENは、昨年一新されたZ33 フェアレディZとノウハウを武器に上位入賞を目指す。
なおレースの模様はファルケンホームページでもリアルタイムでレポートされる。
http://www.falken.co.jp(PC用)

チーム監督:大駅俊臣
ドライバー:Dirk Schoysman:Peter Dumbreck:田中哲也:星野一樹
車両:Z33 フェアレディZ Version NISMO Type 380RS-Competition

新素材やデザイン変更でプレミアム感を高めたジャガー Xタイプ

ジャガーのコンパクトサルーンXタイプと、ステーションワゴンXタイプエステートがマイナーチェンジされた。

生主な変更箇所は、外観ではメッシュグリル&グラウラーバッジ、新デザインのバンパーやウィンカーランプ内蔵のドアミラーなどで、サルーンモデルにはクロームシグネチャーブレードが装着される。内装はシートクッション/ドアトリム/インストルメンツパネルのデザインを一新したのをはじめ、ローズウッドパネルの採用やタグステンフィニッシュのセンターコンソールパネルに変更を加え、プレミアム感の高いデザインと質感を与えられている。 価格はXタイプが403万円から603万円、Xタイプエステートが433万円から533万円だ。

2008年05月21日

メルセデス・ベンツMクラス特別仕様車「ML 350 4MATICエディション10」発売

メルセデス・ベンツ日本株式会社から、スポーティーな走りと安全性を極めたプレミアムSUVモデルのMクラスに特別仕様車「ML 350 4MATICエディション10」を全国限定140台で発売した。

ベースはDOHC V6 3.5Lエンジンを搭載するML 350 4MATICで、専用デザインのダークカラーフロントグリルやアンダーガード(フロント・リア)、ヘッドライトハウジングにダークカラーのペイントを施したバイキセノンヘッドライトなどを採用し、限定性と希少性を高めた外観に仕上げられている。 また特別装備にスライディングルーフやパークトロニックを搭載し、実用性も高められているのが特徴だ。価格は799万円でオブシディアンブラック(本革ブラック)が94台、カルサイトホワイト(本革カシミヤベージュ/ブラック)が46台の販売数となる。

2008年05月20日

6月17日エクシーガ誕生

経営再建中のスバルは、ラインナップから欠けていた3列シート・ミニバン「エクシーガ」を6月17日に発表することを明らかにした。07年東京モーターショーに参考出品されたコンセプト版がベースとなっており、今後デビューまで「7シーター・プロジェクト」と称してティーザーキャンペーンが展開される。

写真は7人まで乗車できる3列シートキャビンを持つことをアピールすべく、メーカーが自ら公開した事前写真だ。

マスタング GTに50台限定のカリフォルニア・スペシャルが登場

1968年にアメリカ西海岸で憧れの的となったマスタング GT カリフォルニア・スペシャルが、40年の時を超え50台限定で登場した。

ベースとなったマスタング V8 GT クーペ プレミアムには専用デザイン フロント&リアバンパー、エンジンフードスクープ、サイドストライプステッカーなどの装備が与えられ、デュアルエグゾーストパイプや68年モデルを彷彿とさせるツートンカラーの内装も、特別な個性を演出する仕上がりとなっている。

価格は480万円。

2008年05月13日

アルファードがフルモデルチェンジ「ヴェルファイア」も登場

トヨタ自動車からアルファードがフルモデルチェンジして5月12日に発売。個性の違うヴェルファイアも新たに加わった。

生まれ変わったアルファードは新プラットフォームを採用し、低全高としながら低床化により室内高を10mm、室内長については75mm拡大。更に新搭載のV6 3.5L Dual VVT-iエンジンには6 Super ECT、出力を高めた2.4L VVT-iエンジンにはSuper CVT-iを組み合わせ、ゆとりの居住空間と動力性能を与えている。

価格は共に3,000,000円~4,500,000円となり、アルファードがトヨペット店から販売、ヴェルファイアはネッツ店から販売となる。

閣議決定と10年維持と。

道路財源の「一般財源化」が午前中に閣議決定された。一方で、午後の衆議院では特例法を再可決する。これにより、道路特定財源は「特定財源として10年固定」される。どっちを信用すれば良いのだろうか。実際のところ、最早、各マスコミの世論調査で20%前後の支持率に落ち込んだ福田内閣と、解散総選挙となれば、道路特定財源、年金問題、国交省中心の行政無駄遣いなどで、議席数大幅減少必至の与党自民党どちらも信用できない。私たちの業界の要望である「一般財源化なら暫定税率廃止」論議など、もはやどこかに吹き飛んでしまったかのようだ。

2008年05月12日

豪華ミニバンに釈 由美子もうっとり

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Lサイズ・ミニバン市場でエルグランドを負かし、大成功を収めたアルファードが初のFMCで2代目に生まれ変わった。本誌スクープ面で何度も報じてきたように、新型ではネッツ店向けに別マスクのヴェルファイアも用意されており、より幅広い顧客層を取り込むことを狙っている。

都内では釈 由美子を迎えての披露イベントも行われ、多くの報道陣が詰めかけた。

オレンジ色のオーダーメイドのドレスをまとって現れた釈サンは「半年前の東京モーターショーでコンセプトカーとして出展されたFT-MVにひと目惚れし、新型アルファード/ヴェルファイアとして誕生する日を楽しみにしていた」と切り出した。

(そして、いよいよアンベール。動画はこちらからどうぞ)



続いてアンベールされたアルファード/ヴェルファイアを見て釈サンは「アルファードはホテルでのディナーに出かける時などに乗せていってもらいたい。対するヴェルファイアはクールな印象が強く、ぜひ自分自身で運転したみたい」と語った。

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また、会見途中で実際にエグゼクティブ・キャプテンシート車に乗り込んで電動オットマンを操作するなど、その豪華さをアピール。この時、ドレスのスリットがはだけたものの、自ら「サービスショットですね」と群がるカメラマンたちにサービス精神で応えた。

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トヨタはインターネットにMETAPOLISというバーチャルの世界を展開し、ここでバーチャル新車発表会も開催。イベント中にはこの画面がスクリーンに映し出され、アバターとなった釈サンと豊田副社長の短いトークショーがチャット形式で披露された。

ちなみに新型アルファード/ヴェルファイアは月間3000台ずつ(計6000台)の販売が目標に掲げられており、どちらも税込み価格は300.0~450.0万円に設定されている。

17時に「クラッシュ・ファイル07」を

アップいたします。提供元のNASVA様のウエブサイトと合わせてご覧になると、より一層、理解度が増すと思います。ご活用の上、お楽しみください。
独立行政法人 自動車事故対策機構
http://www.nasva.go.jp

なお、先週末から、ホンダの新型車「フリード」の情報が販売会社レベルで、一部得意先ユーザーに解禁されています。5/29の本誌予想発表日が待ち遠しいですが、それまではサイバーXのスクープ記事でお楽しみください。

2008年05月09日

スバル レガシィ アウトバックのターボモデル「2.5XT」発売

富士重工業からスバル発売50周年を記念して、レガシィ アウトバックのターボモデル「2.5XT」が5月8日より発売された。

このモデルは4気筒のDOHCターボエンジン(2.5L)を搭載し、標準よりロワリングした専用チューニングのサスペンションを採用することで、優れた加速性能と操縦安定性を実現している。

また、衝突被害を軽減する「プリクラッシュブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)」を搭載したアウトバック「2.5XT EyeSight」も同時発売。世界で初めてステレオカメラのみでの制御を実現した「全車速追従機能付クルーズコントロール」なども搭載されている。

価格は「2.5XT」が3,470,250円、「2.5XT EyeSight」は3,680,250円に設定されている。

新ミニバンの名称はビアンテ

 本誌が早くから存在をキャッチし、スクープ記事を展開してきたマツダの新型ミニバンが初披露された。名称は最新号の特別付録スクープスペシャルで報じた4案の中のBIANTE(ビアンテ)に決まった(本誌予想のフレールではありませんでした。読者のみなさん、ゴメンなさい)。ちなみにBIANTEとは英語で「周囲を取り巻く」や「環境」を意味するambientから造られた造語である。
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 マスコミを対象に行われた車名披露イベントにはイメキャラを務める劇団ひとりサンが現れ、TVでおなじみの愉快なトークで会場を沸かせた。
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 多人数で乗るミニバンのイメキャラを「ひとり」で務めるなんてミスマッチな設定だな〜、と思う読者も多いだろう。しかし、実際には劇団ひとりサンと一緒に「最広(サイコー)ファミリー」なるキャラクターが出演。「どうやら先に最広ファミリーが決まっていて、私が起用される事は後から決まったみたいです」という劇団ひとりサンの発言に会場は笑いに包まれた。さらに「少子化を食い止めたい」「荷物がいっぱい積み込めるのでアウトレットモールに乗って行きたい」「一家に一台買ってもらえるよう『国民・総ビアンテ計画』を進めたい」などなど、ビアンテの魅力を織り込みながら楽しげなトークを繰り広げた。

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2008年05月08日

ネコ顔の最新モデル、308発表!

日本国内で2万5000台が売れたプジョー307の後継モデル、308が正式デビューした。大胆にツリ上がったヘッドランプと大きく口を開けたエアインテークは、近年のプジョー・デザインの特徴でもあるフェリーヌ顔(フェリーヌとはネコ科の動物という意味)が反映されたもので、他のプジョー車との統一感が巧みに演出されている。

一方、内装では造り込みに配慮。パーツの質感に磨きがかかっただけでなく、デザインにも外観と同じテイストが取り入れられている。また、上級グレードにはインパネも本革張りとなるインテグラル・レザー内装も設定。

全モデルにBMWと共同開発された1.6Lツインスクロール・ターボエンジンが搭載されており、価格帯は299.0~384.0万円となっている。販売は6月2日から始まる。

アンベールの瞬間を動画でどうぞ。

都内で開催された報道陣向け発表会には、同社のデザイン開発を手がけているプジョー・スタイルセンターのディレクター、ジェローム・ガリックス氏がフランスから駆けつけてプレゼンテーションを実施した。

開発過程で描き起こされたイメージスケッチを披露しながら、内外装デザインの開発過程を説明。外観は公道で見ても際立ち、他車と違って印象に残るデザインが心掛けたと言う。原寸モックアップとして製作されたのは丸みを帯びた親しみやすいデザイン案と、ラインの使い方がシャープな案、そしてピニンファリーナ社から提案されたフォルムの3つ。そのうち、ピニンファリーナ社からの提案は早い時点で予選落ちし、自社開発の2案を融合したデザインが最終決定案へとつながったとのこと。

インテリアはシンプルで開放感があり、スラントしたセンターコンソールが当初から念頭に置かれていたという。こちらも3案が原寸モックアップとして組み付けられ、選考会にかけられた。結果、仕上がった内装を眺めるとシフトレバーのベゼルやシートバックの縫い目、ルームランプなどにフロントノーズと同じV字のモチーフが発見できる。

手頃だった206の販売が終わったのに合わせ、トレンドでもあるプレミアム路線へと踏み出そうとしているプジョーの新しい戦略。ボディサイズが大きくなった308がどの程度、国内で受け入れられるのか、今後の販売動向から目が離せない。

フォルクスワーゲンの特別仕様車「ジェッタGTスポーツ」発売

フォルクスワーゲンから特別仕様車「ジェッタGTスポーツ」(限定350台)が5月17日(土)より発売される。

このモデルにはジェッタ初採用となるハニカムデザインのラジエーターグリルやアルミペダルクラスターが装備。それに加えて「ゴルフGTI」と同型のアルミホイール“Denver”やレッドブレーキキャリパーーなども装着されている。

価格はベース車両の「ジェッタ2.0TSIスポーツライン」と比べて、13万円高の3,800,000円に設定されている。

セレナの特別仕様車 20Sナンバーワンエディション ナビパッケージが発売

日産自動車から「セレナ 20Sナンバーワンエディション ナビパッケージ」が5月7日に発売された。このモデルは2007年に国内新規登録台数がミニバン部門で1位になったことを記念した特別仕様車で、2WDと4WDの2モデルがある。

特別装備品として、「専用ナビパッケージ(HDDナビ:高速大容量30GBのハードディスク、ビデオ端子、タッチパネル、ワンセグチューナーなど)」を搭載。

価格は2WDで2,289,000円、4WDで2,562,000円に設定され、販売期間は2008年9月末までの限定販売となっている。

アイシスの特別仕様車プラタナ“Limited”が発売

トヨタ自動車から、アイシスの特別仕様車プラタナ“Limited”が5月7日に発売された。

今回の特別仕様車では、「プラタナ」をベースに、特別色グレージュを内装色として設定した点が特徴。加えて専用レースアップシルバー木目調のセンターパネルや両側パワースライドドア(イージークローザー・挟み込み防止機能付)が標準設定され、より一層の高級感と優れた実用性を生みだしている。

価格は2,215,500円~2,541,000円に設定されている。

フィット、カローラ、ヴィッツ

本年1月から3月までの国内販売における上位3車種は見出しの順番で変わらなかった 。この順位は07年4月から08年3月までの年度累計でも同じだ。で、自動車取得税、ガソリン税の下がっていた4月はなんと3位に上級車であるクラウンが食い込んだのだ。コンパクト車全盛の時代、こんなところにも消費者の志向の一端がうかがえるのではないだろうか。(データは自販連)
http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php

2008年05月02日

「ジープ・ラングラー アンリミテッド ルビコン」発売

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クライスラー日本は、4月29日(火)より、4ドア5人乗りジープ・アンリミテッドの追加モデルとして、「ラングラー アンリミテッド ルビコン」を発売した。メーカー希望小売価格は4,830,000円。

4速ATと組み合わされた3.8LV6 エンジンは、最高出力146kW(199ps)、最大トルク315N・m(32.1kg・m)のパフォーマンスを発揮する。ルビコン専用に設計されたロックトラックR4x4システムや、岩場での接地性能をさらに上げる電子制御式フロントスウェイバー ディスコネクティングシステム、トゥルロックR フロントおよびリアロッキング ディファレンシャルなど、ヘビーデューティかつタフな構えに関しては、他の追随を許さない、ジープならではの自信が感じられる。また、左右のホイールに同等のトルクを配分し、低速での機動性を高めたロッキングディファレンシャルは、オン/オフがスイッチ一つで切り換えられ、オフロード初心者にとっても操作が簡単なよう、細かい心配りが施されている。

さらに、サイドシルにボディの保護強化のため取付けられたロックレールや、ボンネットフードの「RUBICON」ステッカー、17インチアルミホイールが、ルビコンならではの剛健な個性を物語っている。

5月16日までに

マガジンXの創刊号から通巻170号までの表紙をアップします。サイバーXでは「ギャラリー」として、またモバイルXでは「壁紙」として、ダウンロードできるようになります。閲覧とダウンロードはもちろん無料です。なお、171号以降から最近号までの分についても、随時アツプしていきます。また、「クラッシュ・ファイル07」は5月12日までにアップします。お楽しみに!なお、パケット料金はお客さま負担となります。

レシートをチェックしよう。

5月1日からガソリンの暫定税率が復活した。報道によれば、巷のガソリンスタンドの80%が、即日価格引き上げを実施したという。だが、ちょっと待て!本当に25.1円の「増税分」を価格転嫁しているのだろうか。「揮発油税53.8円」と記してあるレシートを受け取ったら、念のため聞いてみよう。「本当に税率アップ後に仕入れたガソリンですか?」と。

小売価格はスタンドが自由に決めることだが、「増税分」と偽って、実は税率アツプ前のガソリンを虚偽記載して売っているとしたら、これは立派な犯罪である。いわゆる「便乗値上げ」は仮に4月1日に、そのお店が暫定税率分をドライバーに請求せずに売っていたとしても、道義的におかしい。要チェックだ。
それにしても町村官房長官、少し前の会見では、在庫分があるから、GW中はすぐに価格アップしないだろうなどと語っていた。ところが実際はどうだろう。昨日の会見では「個々のスタンドの価格設定に口は出せない」という主旨の発言をしていた。無責任ではないのか?

2008年05月01日

二強強し!軽自動車 

軽自動車はスズキとダイハツの一騎打ちの様相。4月は両社ともそれぞれ前年同月比4万5900台。100.4%、4万7403台104.4%とプラスを示した。軽自動車3位のホンダは1万4103台で同20.7%の減少。税金がいくらか安かったとは言え、ブランド間では格差が目立っている。
http://www.zenkeijikyo.or.jp/topics/index_topics.html

やっぱり売れてた!

4月の新車販売台数である。4月は前年同月比6.9%増の23万2993台だった。とくに普通乗用車が同20.5%増の9万703台と大幅に伸びた。これも自動車取得税とガソリン税引き下げの影響だろうか(数字は自販連調べ、以下同)。
http://www.jada.or.jp/

この結果、本年の累計でも前年同期比0.6%増の126万8990台と前年比プラスに転じた。乗用車だけなら2.6%増の111万5923台だ。メーカー別では日産が4月単月で2桁の11.5%の伸び。輸入車も同15.4%の1万6344台と好調だった。

今日からまたガソリン価格が上がった

昨日は国会関連のニュースをご覧になった方々も多かっただろう。民主党議員の人垣をかき分けて、河野衆院議長がなんとか議場につき、結局与党議員の賛成多数により、参議院の「みなし否決」の形で、衆議院で特措法が再可決された。今回の暫定税率復活劇では、ガソリンスタンドもほぼ足並みを揃えて、本日から消費者への価格転嫁を行っている。

次は今月13日と目される道路特定財源の10年間使い道の維持に向けた法律が国会で通るかどうかだ。というより、与党がまたもや強行採決するかどうかだろう。死に体福田政権のもと、「一般財源化」も本当に実現するのか、怪しいものである。また、マガジンXが過去一貫して主張しているように、一般財源化と暫定税率維持は本来整合性がない。国民の理解が得られる徴税のあり方と使い道をしっかり議論した上で、ぜひ行政執行を行ってもらいたいと忸怩たる思いで政治を見る今日この頃である。

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