勤務日の7割以上でタクシー帰宅の憂鬱。
報道によれば、2月までの11ヶ月間で、実に490万円、274回ものタクシーによる深夜帰宅をしていた国交省の職員がいるという。関東地方整備局道路計画1課でのことだ。1課全体の7人で2200万円にのぼる。
毎日jp/道路特会:国交省関東整備局職員らタクシー代2200万円
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080409k0000m040162000c.html
きっとかわいそうな人なんだろう。なにしろ毎日毎日、午前1時、2時まで超過勤務を行って労基法違反状態でタクシーに乗っていたそうだ。道路特別会計を使って。お金があまって道路を作らなければならないから、タクシー代を使いまくって、道路建設の計画を立てる。ご苦労なことである。まぁ、民間会社ならあり得ないことだが。





