今月の表紙

モバイルマガジンX
http://mag-x.com

※モバイルXのアドレスがPC版と共通のmag-x.comになりました。
これからは上記のQRコードから、携帯電話でアクセスして下さい。

ざ・総括。Cyber-X限定スクープマガジンX表紙ギャラリー連載元木昌彦のメディア業界回遊日誌山形浩生公式HP
クラッシュファイル'07クラッシュファイル'06クラッシュファイル'05クラッシュファイル'04
今秋パリサロンで登場予定のBMW Z4動画レクサス LF-A 疾走動画
東モの極ナビ'07バンコクモーターショーレポート

今月のスクープ No.1


注目度No.1を狙う
レクサス店待望のハリアー後継SUVはRX

今月のスクープ No.2


低燃費と手頃感で勝負
NEWキューブはカドにマルあり天井に障子あり

今月のスクープ No.3


TOYOTA
次期ウィッシュのコックピットに座るのはキミだ





RSS

2008年04月11日

5月1日の未来日記。

今年3月末、4月からの任意保険の料率引き下げが決定し、自動車取得税とガソリン税の暫定税率がどうなるか微妙だった時期に、やはりというべきか「自動車販売の現場では買い控えが起きた」(業界関係者)という。販売現場ではこの対策として、止むなく「取得税、自賠責相当額を値引きして、年度末登録を行った」(同)らしい。

同じことが今月末にも起こるのだろうか。ガソリンの販売現場ではリッターあたり20円以上の価格引き下げが実現した結果、50リッター程度の満タンにすると、1000円ものコスト軽減が実現している。昨夜もタクシーの運転手さんと話すと、「個人タクシーは燃費のよくないガソリン車が多いから助かっているという声を聞く」と話していた。また、巷を歩いていてもコイン洗車場がにぎやかになっていたり、カー用品店の売り上げが増えていたりと、まだ統計的な数字こそ出ていないが、「自動車関連消費が増えているのではないか」(メーカー関係者)との指摘もある。
国交省の不祥事を持ち出すまでもなく、「衆議院の特措法再可決は簡単には行かない」(マスコミ関係者)状況で、仮に時間切れとなって重量税が下がることになれば、継続検査を前倒しで行ったり、新車購入が進んだりと、消費にプラスの現象が起きるかもしれない。国内市場で低迷が続く自動車販売業界にとっては、思わぬ追い風となるかも。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mag-x.com/blog/mt-tb.cgi/576

ログイン/会員登録

許可無く複製転載する事は法律に触れます。(複製を防止するため、掲載画像には加工を施してあります。)
COPYRIGHT (C) MOOKHOUSE.INC ALL RIGHTS RESERVED.