4月はクルマの買い時かも!?
4月1日である。ガソリンにかかっていた揮発油税がリッターあたり半分の本則24.3円に、また地方道路税が0.8円下がって4.4円になった。依然として合計28.7円かかっているのだが、見た目には25.1円小売価格が下がる勘定だ。
これに加えて、もうひとつ忘れてはならないのが自動車取得税が本則の3%に戻ったことだ。小売価格100万円のクルマなら、2%分、税金が減額される。2万円も浮くのだ。500万円の高級車なら10万円違う(小売価格50万円以下は免税)。特措法が失効している間に登録することが条件だから、政府与党が衆議院で再可決してしまうと、元の木阿弥になる。4月は新車の買い時である。ちなみに自賠責保険も25%程度保険料が下がった。さぁ、皆でクルマを買おう。あとは本則の2.5倍もかけられている自動車重量税が下がると良いのだが。





