NEWアコードお披露目~!
本誌4月号で最接近スクープを果たした新型アコードが開催中のジュネーヴショーでベールを脱いだ。国内では秋から販売が始まる予定で、セダンとツアラー(ワゴン)の両ボディが投入される見通しだ。
第2世代となる自社開発ディーゼルを含め、新型アコードに搭載されるエンジンは全てが欧州で09年から施行される新しい排ガス規制「ユーロ5」に適合している。2.2リットルi-DTECと呼ばれるディーゼル・ユニットは先代よりも10psアップの最高出力150psをマーク。このほか、156psを発生する2リットルi-VTECと200psの2.4リットルi-VTECも用意され、すべてのエンジンに6速MTとパドルシフト付5速ATが用意される。
今回のFMCでは内装のクオリティと快適性も高められたという。ドアからセンタークラスターに向かってインパネを横断するシルバー調ガーニッシュが高品位なイメージを演出。また、センタークラスター両サイドの小物入れやリアドアのボトルホルダー、クール&ホットボックスとしても使えるセンターコンソールなど、収納スペースの充実も図られている。
さらに、センターコンソールのリッドを上方にポップアップさせるとアームレストになり、前後に89mmスライドさせられて最適な位置にセットできる。ラゲッジ容量はセダンが467リットル、ツアラーが395リットル(フル乗車時)。スピードメーター中央には燃費などのドライブ情報が表示される液晶ディスプレイも組み込まれており、ステアリングのスイッチで表示内容を切り替えることができる。なお、ボディサイズは4725mm(ツアラーは4740mm)×1840mm×1440mm(ツアラーは1470mm)。









