新生チンクェチェント上陸!

昨年、50年ぶりに復活した懐かしいネーミングのコンパクトカー、フィアット500(チンクェチェント)が、いよいよ日本デビュー。まず発売されるのは1.2Lエンジン搭載のエレガント・グレード「ラウンジ」で、右ハンドル&5速シーケンシャル・ミッション(ATモード付)のみ。税込み価格は225万円だ。
なお、追ってベーシックな1.2L「ポップ」が200万円を下回る190万円で発売され、将来的には100psを発生する1.4Lモデルも投入されるという。
国内では年間5000台(今年は残り10カ月の間に3000台)の販売が見込まれている。

ちなみに、フィアットは日本で初めてフィアットカフェを東京・青山にオープンさせる事も発表した。1階にはフィアット500の展示コーナーとアンテナショップが、2階にはカフェが用意され、地階にはクラブが設けられるという。
また、国内に80拠点ある店舗はアルファロメオのカラーが強いため、今後はフィアット色の強化にも力が注がれる。具体的には専用ウエアを身につけたフィアット専任スタッフが各拠点に1人以上は配属されるとのこと。
さらに興味深いのが、4月2日にDVDとして発売される「ルパン三世 GREEN VS RED」に早くもこの500が登場する事だ。報道陣向けの発表会では、登場シーンのいくつかが披露された。






