デミオがRJCカーオブザイヤーを受賞!

プジョー207やルーテシア、あるいはグランデプントといったヨーロッパ製コンパクトカーとガチンコ勝負を挑むために、それまでのコンセプト(そんな大げさなものではないけど)を捨て去り大変身を遂げた新型マツダ・デミオ。「軽量化じゃなくてコストダウンだ」とか「リアは狭くて乗ってられない」とか、厳しい指摘もあるようだけど、日本のユーザーは温かく受け入れてくれたようで、商業的にはまずまずの結果。関係者もほっと胸を撫で下ろしているに違いない。そして毎度(?)のアピールの甲斐あって『2008年次RJCカーオブザイヤー』を見事受賞。デミオ快進撃に花を添えることとなった。





