いよいよ燃料電池車FCXが公道を走る日がやって来た!

ホンダの燃料電池車FCXコンセプトのロードバージョンが、ロサンゼルスオートショーでベールを脱いだ。その名は『FCXクラリティ』。アメリカで2008年夏からリース販売を開始する。ところでそのFCXクラリティ、最高出力は100kWを発生すると共に、燃費は約20%アップ、そして航続距離は約30%伸びていると胸を張る。それから懸案だった氷点下での始動も楽々クリア(マイナス30度でもOK)。高いコストや水素の取扱い問題で足踏み状態だった燃料電池車ながら、ようやく次の一歩を踏み出せそうである。最近あまり良いニュースがなかったホンダ、しかしジックリとツメを研いでいたよう。これからホンダの逆襲が始まる。





