欧州COTYはNEWチンクエチェントがゲット!

マツダ・デミオが日本のRJCカーオブザイヤーを受賞したのは先日お伝えした通り。で、今度はヨーロッパでのお話。あちらの由緒あるカーオブザイヤーを受賞したのは、予想通りというか期待通りというか、鳴り物入りでデビューした新型チンクエチェントである。同時にノミネートされたプジョー308やメルセデスCクラス、もちろんデミオなど強力なライバルを抑えての栄冠。ちなみにフィアットは3年前にこのクルマのベースとなっているパンダでも受賞しているから、一粒で二度おいしい(!?)思いをしたことになる。もっとも両者とも名前負けすることなく、どこへ出しても恥ずかしくない出来映えのコンパクトカーだから、当然の結果なのであった。
というわけでジャパンのスタッフの皆様、できるだけ早い時期にできるだけ安くできるだけしっかりとしたバックアップ態勢を作って、新型チンクエチェントを日本に導入して頂きたい。東京モーターショーで見られると思って肩すかしを食らった人たちも少なくないのだから。もちろんアバルトバージョンも是非。





