軽のセルボに“激速の黒”登場!

あといくつかの思い切りで「過去最高にカッコいい軽自動車」という称号を与えられそうだったスズキ・セルボ。もちろんこれは皮肉ではなく褒め言葉。ガチガチの規制の中でデザインと居住性を両立させた、なかなかの力作である。もちろん中身はいつものスズキのそれで、あまり誉められたものではないのだけど。そんなセルボに直噴ターボエンジンとCVTを組み合わせた『SR』バージョンが投入された。
主なトピックスは以下の通り。最高出力は64ps/6400rpm、10・15モード燃費は23.0km/L(2WD)21.0km/L(4WD)、平成17年排出ガス基準75%低減レベル達成、足まわりの最適化、エンジンマウントの液封化、静粛性の向上など。また前後のエアロバンパーやフロントグリルは専用とされ、周辺が青く光るヘッドライトを採用。ボディカラーは専用設定のスーパーブラックパールやミステリアスバイオレットパールを含む全6色である。気になる価格は2WDが141万7500円、4WDが154万5600円。決して安くはないが、注目を集めることは間違いない。





