新チンクの真実

「許せるウソか、許せないウソか?」7月4日にイタリアはトリノで盛大にお披露目されたフィアットの小型車『NEWチンクエチェント』。実はこのクルマ、戦後すぐのイタリア庶民のアシとして欠かせない存在だった名車のリメイクなのである。そう、NEWビートルやNEWミニと同じ。で、私たちが知りたいのは冒頭の言葉の行間。ご先祖様はミニマムサイズにムダを排除した理屈詰めのパッケージや、庶民的経済感覚などで一躍アイドルとなったのだけど、新チンクは外観だけじゃなくそれらを受け継いでいるのかってこと。残念ながらビートルやミニはカタチはそれらしいけれど、いくつかの矛盾を抱えていた。特にビートルは許せない矛盾が。果たして新チンクはどっちなのか? 詳細は後日タップリと。(Honkan)





