コペン一部生産終了へ
いまやダイハツ軽自動車の中で唯一、4気筒エンジン搭載車となったコペンのバリエーションが縮小されることがわかった。
現在、カタログモデルとしては電動格納式トップを持つアクティブトップと、足まわりが固められたスパルタンなデタッチャブルトップの2タイプが販売されているが、そのうちデタッチャブルトップの生産が9月14日で終わることが判明。
また、特別仕様車のうち、ビルシュタイン製ダンパーやBBS製アルミホイール、レカロシートなどが特別装備されているアルティメット・エディションも同日をもって生産終了。
なお、ボディカラーではシャンパンMオパールが廃止されて全8色に集約される。






