ルノーのフラッグシップがFMC

わが国ではあまり馴染みがないかもしれない、フランス製アッパークラスのモデルたち。でも独特の味があってなかなか面白い存在なのである。で、ルノーのフラッグシップとも言うべき『ラグナ』がFMCを実施。ボディは5ドアHB(!)とワゴンのスホーツツアラー。エンジンは2.0L-16Vと2.0Lターボの2種がガソリンで、あとは主力とも言うべきディーゼル軍が豊富に用意されている。ちなみに現行メガーヌで頂点を極めたデザインコンセプトは、また新たな「章」に突入した模様。そう、この新型『ラグナ』こそ、これからのルノー・デザインを象徴する物となるはずである。





