アストンマーティンのニューカー『DBS』

アメリカはペブルビーチで開催された「コンクール・ド・エレガンス」で、アストンマーティンはニューモデル『DBS』を発表。517馬力の最高出力と302km/hの最高速度をマークする、6.0LV12エンジンを搭載したハイパフォーマンス2シータースポーツカーである。
ようやくアストンは本気になったようである、ポルシェ911GT3やフェラーリF430スクーデリア撃墜に向けて。そう、それはDB9とDBR9の差を埋める、つまりロードカーとレーシングカーを融合した究極のモデルなのだ。世界中のエンスージアストが抱いていた願い「DBR9のロードバージョンがあったらいいのになぁ」に応えてくれたかのよう。ちなみに価格その他は9月に開催されるフランクフルトモーターショーで発表の模様。





