今月の表紙

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今月のスクープ No.1


NISSAN:フェアレディZ
正真正銘のNEW Z走った!!

今月のスクープ No.2


TOYOTA:プリウス
次期プリウスでバーチャルドライブ

今月のスクープ No.3


SUBARU:レガシィ
5代目レガシィのヒップ

今月のスクープ No.4


DAIHATSU:コンテ
コンテはリラックス軽





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2007年07月31日

新型istデビュー

コンパクトカーながら3ナンバー幅のワイドボディを与えられて新型istが国内発表された。
報道発表会で渡辺社長は「軽自動車を除く国内の新車マーケットは30%が2BOXカー。これまでユーザーは価格と燃費を重視する傾向が強かったが、それに加えてスタイルや上質感にも重きを置くなど、ニーズが多様化している。新型istは30代前半の団塊ジュニアをターゲットに、マーケット内で新しいポジションを見出すべく、ショート&ワイドなボディを採用してSUVとのクロスオーバーを狙った」とコメント。
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サイド&カーテンエアバッグや新開発のアクティブ・ヘッドレストが全モデルに標準装備されているだけでなく、同クラスでは珍しい1800ccエンジンや1500cc車へのCVT採用など、技術面での目新しさも多い。
ちなみに月販目標台数は2000台だが「(新車効果が続く間の)年内は3000台をめざす」(渡辺社長・談)と強気の姿勢を見せた。税込み価格は165.9〜199.5万円。なお、このistではボディや内装の設計開発がダイハツに委託されたという。
また、報道発表会にはイメキャラとしてCMに出演しているオダギリジョー氏も現れたが、写真撮影の時間帯だけ顔を見せ、一言もコメントを残さずに5分足らずで引っ込んだ。
すでに北米でサイオンxDとして発表されており、国内デビューも果たした2代目ist。本誌スクープ記事のとおり、ヨーロッパ進出も実現するのか、今後の動きが楽しみだ。
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2007年07月30日

三菱コンセプトcX

三菱は9月開催のフランクフルトショーで新しいコンセプトカー「cX」を世界初披露する。
コンセプトcXは全長4100mmのコンパクトSUVで、新開発の1800ccディーゼルエンジンを搭載。また、ランエボXで実用化されるツインクラッチSSTや、植物由来のグリーンプラスチック、アウトランダーゆずりの上下開き式テールゲート、225/45R19大径タイヤも採用。アジア市場をメインに見据えたクルマとして、将来の市販車像を模索しているという。
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ミニ・クラブマン発表!

05年フランクフルトショーでコンセプト版が公開されたミニ・クラブマンの量産仕様が、ついに発表された。お膝元イギリスでは10月10日発売予定で、それに先がけて9月のフランクフルトショーで実車が公開される見通しだ。
過去のスクープ記事でも報じたように、ボディ右面には観音開きドアが備わっており、使い勝手向上に貢献。このリアドアはフロントドアが開いている時だけ開閉可能で、いわばRX-8と同じだ。また、リアゲートもHBのハネ上げ式から観音開き方式に変更されている。
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全長はHBより240mm長く、おかげで後席レッグスペースは80mm広がっている。また、荷室容量は260リットルで、HBより100リットル多い。さらに、リアシートを折りたためば最大930リットルが確保できるという。
バリエーションは3タイプで、クーパー、クーパーS、そしてディーゼルのクーパーDから選べる。現地価格はクーパーが1万4235ポンド(1ポンド=239円で換算して約340万円)、クーパーSが1万7210ポンド(同411万円)、クーパーDが1万5400ポンド(同368万円)。
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2007年07月26日

NEWエクストレイル走行シーン

8月22日デビューの新型エクストレイルに関しては既に数カ月にわたってスクープ記事を掲載し続けてきたが、ネットならではのメリットを生かして動画も公開しよう。たくましく頼もしい走りのシーンをネット会員のみなさんだけにお届け。
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NEWエクストレイル走行シーンはこちら

2007年07月25日

9月号は明日発売

リニューアル第2号となる9月号では、誰もが知りたいインプレッサSTIの最新情報をスクープ。前号でスッパ抜いた新アコードや新生GT-Rの続報も掲載しています。また、トヨタが繰り広げる新型車ラッシュも網羅し、マークXツィーオやヴァンガード、“デカbB”ことカローラ・ルミオン、ランクル200など、話題のクルマ情報をギッシリ盛り込んだ。
特集では「各社のAWD最新事情」に焦点を当て、メーカーごとに異なる機構を完全解説。これまでAWDが歩んできた歴史と今後の展望も占った。駐車対策法や改正道交といった取り締まり関連情報、国内マーケットの動向をウォッチする販売雑記帳など、好評企画も目白押し。ぜひ、お近くの書店・コンビニでお買い求めください。

2007年07月24日

東京ショー出品の商用車コンセプト

日産は東京モーターショーで次世代・商用バンのコンセプトカー「NV200」を披露する。
このデザインスタディは国内と英国のデザインスタジオが共同開発したもの。荷室部分がコンテナ状になっており、停車時に取り出した後、フロントシートを後方にスライドさせればクルマの後ろ半分が移動オフィスのように使えるという。
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2007年07月20日

フォード新型SUV

欧州フォードは7月19日、フランクフルトショー(9月開催)で08年春発売予定の新型車「クーガ」を公開することを発表した。同社のデザインテーマ「キネテック・デザイン」が反映されており、「数多いライバル車が多い市場で際立つデザインを与えた」とデザイン・ディレクターのマーティン・スミス氏は話す。
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2007年07月19日

新型コースターSCOOP情報

7月24日に発表される新型コースターの確定情報を手に入れた。搭載エンジンが見直されるだけでなく、エクステリア細部のデザインも変更されることで目新しさが引き出される。また、インパネも大幅に変わってモダンな印象が強まる。

新型コースターSCOOP情報はこちら

2007年07月16日

人生って…

ピシもまもなく40歳になります。最近わけあって、自分の人生の最後の時ってどんな感じなのだろうと考えています(なんか暗い話ですいません)。
幼いころからクルマが好きで、自分のいままでの人生を振り返っても、いつでもクルマという存在がすぐ近くにあります。初めてモーターショーに行ったとき、免許を取って初めてクルマを運転したとき、初めてアメリカでクルマを運転したときなどなど、ピシの人生ってクルマしかないんです、悲しいことに。
(ピシ)

ピシがかねがね話すのが「老後はカタログの整理をして暮らす」ということです。これはピシの周囲のカタログオタクも同様のことを言っています。ピシの現在のカタログコレクション数はかぞえたことがないですが、かなり多いのは確かです。コレクション歴は35年になろうかというところです。何の仕分けもせずに無造作に積んであります。これを現役を引退したら、メーカー別、年代別、車種別に分け、パソコンにコレクション管理のデータを造るのが夢です。ゆくゆくは理解ある人に相続してもらいたいとも考えていますし、余裕があればプレハブ小屋を建てて、ミニ資料館みたいなのを開きたいとも考えています。わずかですが30年分のトミカミニカーや自動車ガイドブックもありますので、そこそこ資料館ぽくなります。そんなことして老後を過ごし、「いよいよ」という時にどこで暮らそうかなというのも考えたことがあります。理想はアメリカ西海岸のさびれた港町で、玄関先のロッキングチェアにそのまま座って安らかに…、なんて考えていますが現実的には難しそうです。
その次としては、日本で一番愛する沖縄県か、ピシが生まれた地である北海道に移住することです。ベタベタですが、「土でもいじりながら…」なんてことを考えています。「運行管理者」なんていう資格があるので、地元のタクシー会社で宿直などのバイトでもしながら細々と生活できたらいいなあと考えています。
でも、そんなこと言っていて結局は東京に住んでしまうような気もします。
ピシはこの先、よほどの奇跡でも起きないかぎり家庭というものは持つことはないでしょう。
いままでの人生はとにかく気ままに、そしてわがまま放題に生きてきました。だからといって人様に迷惑をかけてきたわけでもありません。ピシとしてはあまり人生の先のことまでわかってしまうのは嫌なので、いまのような「数年先の自分すらわからない」というわがままな生活は嫌いではありません。
物わかりのよい老人になるつもりもありません。良い意味でのわがままを貫くことは確かなことだといえるでしょう。
(ピシ)

2007年07月02日

エンターテインメント

今年のNHK大河ドラマは「風林火山」。最初は見る気はなかったのですが、最近毎週見るようになりました。ピシの本籍地は長野県上田市。先祖は真田家に仕える下級武士だったと聞いています。ドラマでは上田や、その周辺地域もちょくちょく出てくるので、多少でも馴染みのある土地が舞台ということで見るようになりました。歌舞伎臭い演技の目立つ武田晴信、格好良すぎる山本勘助、上杉謙信役のGackt(ガクト/多分スペルはこれでいいかな?)、など疑問なキャスティングもありますが、ジャニーズのジャリタレが出ていないだけでもマシだと思っています。
いまどきの学校では日本史などは教えないと聞いています。若手社会人のなかには徳川家康すら知らない人が多いとも言われています。大河ドラマなんかそのうち誰も興味を持たなくなるかもしれませんね。
(ピシ)

話しは変わりますが、みなさんは6月末の給与明細などを見て住民税の高さに驚いたことでしょう。ピシなんかも手取りが減ってしまいました。テレビでは税源移譲や減税廃止などで住民税が高くなった印象に見えるとの役所のコメントを流していましたが、何も税源移譲と減税廃止を一度にやらなくてもいいのではないでしょうか? 役所はどう説明しようとも、我々の給料の手取りが減っているのは確かな話です。いまどきは行政に市民が全面的な信頼を寄せている状況下でもありません。政府に市民がネガティブなイメージを持つのは自然な流れです。論理的、手続き的に正しいのだから納得しろというのは、あまりにも乱暴な話です。我々納税者がどういう気持ちを持つかは関係ないとでも思っているのでしょうか?
日本の政治や行政はかなり滅茶苦茶ですが、世界的に見てそれが顕著だとも思いません。パリス・ヒルトンのような富裕層に対しては、量刑すら軽くなるアメリカ。金がすべてで法律は二の次となっている中国などに比べるとまだ根元はそんなに腐っていないような気もします。ただし、やり方には大きな問題があります。いまどき政治家や役人になろうなんて言う人はその特権をフルに活用して悪だくみを考えて実行し、私財を肥やそうとする人ばかりだと思います。これを完全になくすことなど不可能なことであります。せめてつつましく生活している我々一般市民にあまり迷惑をかけないで欲しいと願うだけであります。それに「アメとムチ」ではありませんが、自分がおいしいアメ玉をしゃぶりたいなら、税金を搾取する対象の市民にもムチばかり打つのではなく、たまにはアメ玉をしゃぶらすぐらいのことをしていれば、最近世間を騒がしている数々の政治家や役所絡みのスキャンダルも大きくならずに済んだはずでず。自分たち(政治家や役人)ばかりが甘い汁を吸い続けていれば、そりゃ不満もたまるというもの。もちろん大原則は国民を裏切るようなことはしないことですが、それでも「何か悪いことをしたければ、国民が騒がないような仕掛け(演出)をしろ」と言いたいです。同じ悪徳政治家や役人でも、最近の悪徳系のみなさんは、他人の気持ちなど考えない小賢しい人間たちばかりなのに腹がたちます。
ただ呆れて笑うだけ、という豪傑な悪徳イメージの政治家はトンといなくなりましたね。
人の気持ちを考えないのは何も政治や行政だけではありません。新車販売においてもメーカーやインポーターがエンドユーザーや、ディーラーの気持ちなどを考えずに無理難題を押しつけ、トラブルになるケースが頻発しています。自分たちの都合だけ考えていることこそ(販売施策のほかに製品開発等も含めて)、今日の新車販売不振の最大の原因のひとつだとピシは考えます。
(ピシ)

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