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NISSAN:フェアレディZ
正真正銘のNEW Z走った!!

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TOYOTA:プリウス
次期プリウスでバーチャルドライブ

今月のスクープ No.3


SUBARU:レガシィ
5代目レガシィのヒップ

今月のスクープ No.4


DAIHATSU:コンテ
コンテはリラックス軽





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2007年06月27日

ノア/ヴォクシー発表

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本誌で早くからスクープしてきたミニバン界の代表車種、新型ノア/ヴォクシーが正式デビューした。新世代モデルもノアとヴォクシーでフロントマスクが異なり、ノアは「親しみやすさ」、ヴォクシーは「クールさ」がテーマに掲げられている。 もっとも売れ筋となりそうなX-Lエディションは220万5000円で販売され、ノア、ヴォクシーともに月販5000台(計1万台)が目標に定められている。

すでにスクープ記事でもお伝えしたとおり、新型ノア/ヴォクシーで注目を集めそうなのがエアロ仕様のトップグレードに搭載されるバルブマチック・エンジンだ。これはスロットル開度を一定に保ったまま、バルブリフト量を変化させることで吸入空気量を調整、低燃費と高出力を両立させているという。日本車初採用となり、燃費は非採用車と比べて8%向上しているのだとか。

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ところで今回のFMCでは前席のヒップポイントが30mm下げられているが、開発関係者は「開放感を損なわないためにウインドウ下端のウエストラインも20mm下げた。ただし、それだけではグリーンハウスが大きく見えてバランスが悪いため、下半身を安定して見せるためにドア下方に別パーツのモールを装着した」と説明。プレーンなボディサイドは見た目にキレイながら、隣のクルマのドアが接触した際にキズやヘコミが目立ちやすそうなのが気がかりだが、プロクテションモールの類いはウケが悪いために採用を見送ったという。

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なお、バリエーションには先代のモデルライフ途中に追加された5人乗りも継続設定されており、「月販1万台のうち、500~600台は5人乗りを売りたい計画だ」と関係者は話す。



2007年06月25日

最新号は明日発売

マガジンXは明日発売の最新号で誌面リニューアルを行い、装いも新たに再出発します。そのリニューアル号にふさわしいトップスクープとしてお届けするのは、ホンダがグローバル・ブランド化を狙って刷新する新世代アコードのナマ写真。欧州プレミアム・ブランドに似た外観デザインをバッチリ捕らえることに成功した。
この他、発売間近の新型デミオを徹底分析するとともにライバル車とも比較し、さらには市販価格も公開。スズキのミニバン・プロジェクトや日産クロスオーバーSUVの新種など、誰も知らないニュースが盛りだくさん。
また、インプレッサSTIとランエボXの行方を占うスクープ対談、かつて栄えた谷田部テストコースの現状、マンガを通じて知る業界ウラ事情、三菱i-MIEVの分析レポートといった新企画も目白押し。ぜひ、お近くの書店・コンビニでお買い求めください。

サソリの実践飼育記Vol.4

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諸悪の根源はこれだったのである。水温センサーが壊れること5回、電動ファンが回らなくなること2回、クーラント液を噴き上げること3回、それに気がついたように動き出す水温計はいつも好き勝手な数字を指す。その原因は、すべてはこのラジエターだったのである。

A112アバルトを手に入れたのが2002年。そのころからラジエターのコア部分がつぶれ、クーラント液がショボショボ垂れていた。「あぁ、遅かれ早かれその内やらなきゃいけないなぁ」と思いつつ、まだ使える、まだ使える……で、すでに4年以上。いくらなんでも引っ張りすぎである。
もちろんそのしっぺ返しは軽い物じゃなく、信号を片っ端から避けつつ、抜け道につぐ抜け道、果ては1時間ごとにペットボトルで給水するハメになってしまった。ナゼなら止まって1分も経たない内にもうもうと煙が立ちこめてしまうからである。周りの人たちが思わず振り返るくらいに。
結局、ラジエターをアッセンブリー交換した上にセンサー類も一新。それから本体とサブタンクをつなぐホースも交換。サブタンクにまだ半分以上残っているから大丈夫と思っていたものの、実はホースの中が詰まりクーラント液が本体に戻って行かなかったのである。ラジエターキャップを開けて水を注ぎ込んでビックリ。飲むは飲むは、で1.5リッター。まさに危機一髪。
それにしてもオーバーヒートさせてヘッドを歪ませなくて本当にラッキーである。名機アバルト製エンジンをおシャカにしてしまったら大事だったから。高度な技術を要する江戸の伝統芸能『水芸』なら歓迎するものの、ちょい古ラテン車の水芸はうれしくないのである。
(Honkan)

2007年06月12日

面倒くさい?

最近のNHKからは妙にやる気を感じます。
名前もよくわからないお笑い芸人が多数出演する低俗な民放のバラエティ番組から毒気を抜いたような、見るも無惨なバラエティ番組や、滅茶苦茶民間企業の宣伝をしているのではないかと疑いたくなるプロ野球中継なども放映していますが、ここのところの「NHKスペシャル」は意欲作品が目白押しでした。(ピシ)

気になったものではまず深夜高速バスの実態を取り扱ったものです。格安深夜高速ツアーバスを企画する、業界大手といわれる旅行代理店の社長が、「安全運行とコストダウンは両立できる」などと、テレビカメラの前で平気で言ってのけたときには思わず閉口してしまいました。タクシーも含め、旅客運送事業というものは運転手さんあって成り立つ労働集約型事業であります。コストダウンといって運転手さんに無理な運転をさせれば即事故につながるのは業界に携わるものなら誰でもわかることです。多少業種は異なりますが、タクシー会社で運行管理者をした経験のあるピシから見ても、「丁寧に取材しているなあ」と思いました。
続いては談合の実態を取り扱ったものです。関西地方の某都市で実際に行われた談合の秘密録音テープの紹介など、少し前のNHKからは想像できないほど気合いの入った番組のように感じました。
そして一番楽しみにしているのがシリーズ物となっている「激流 中国」です。「奇跡の経済発展」などともてはやされる中国ですが、そこに急速な経済発展による社会の歪みがはびこっています。計3回取材で中国を訪れたピシですが、その荒んだ社会状況は実際現地を訪れないとなかなか実感できないものであります。
すでにシリーズは3回目を迎えました。最新のものは6月10日に放映された北京の水不足を取り扱ったものです。いままでも所得格差など、いわば中国の恥部ともいうべきテーマを扱ってきており、言論統制された一党独裁体制をとる中国では、中国政府の全面協力なくして取材できないでしょう。権威に弱い中国では公共放送であるNHKだからこそ取り組めるテーマかと思います。さきほどは全面協力などと表現しましたが、体よく監視されているようなものですから、中国の社会問題といっても中国政府に都合の良い社会問題になっていることは容易に想像がつきます。しかしそんな面倒な手続きを経て取材された内容はとても興味深いものです。NHKらしい、始めに結論ありきみたいな番組展開がちょっと気になりすぎますが…。
このような社会派ドキュメンタリーは民放では皆無に近くなってきています。適当に芸能人を集め、クイズやゲームをさせていたほうが簡単ですし、視聴率も稼げるからでしょう。一方ドキュメンタリーは取材対象の嫌がるものがテーマですので、時間や労力、そして時にはお金などとにかく面倒がかかる割りには視聴者には敬遠されるでは、広告スポンサーの顔色最優先の民放では番組として成立しないのでしょう。しかし、多々問題を起こしているとしても、面倒なこととわかっていながら、取材に取り組み、そして番組を成立させているNHKと、その他民放では明らかに放送局としてのステイタスが異なります。本誌でも引き続き「面倒なこと」に積極的に取り組み、読者のみなさんへ有益な情報を提供していきたいと考えております。(ピシ)

2007年06月08日

NEWプジョー207が得た物と失った物

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皆さんが知りたいことは充分承知しているつもりである。先代プジョー206で気になっていた部分が改善されているかどうか、だろう。たとえば、許しがたいドラポジはまともになっているのか? キャビンの質感は向上したのか? 絶妙な猫アシは受け継がれているのか? ラゲッジスペースは大きくなったのか? 居住空間は拡大されているのか? 煌めくハンドリングは健在なのか? 不評だったATは改善されたのか? などなど……。ズバリ、答えはYes、Yes、No、No、Yes、保留、Noである。

順を追ってお話ししたい。まずドライビングポジション。右ハンドルでもペダルのオフセット量は少なく、必要充分なサイズと調整幅をもつシートを備え、ステアリングはチルト+テレスコピック機構付き。もうこれでドラポジに関して悪態をつくことはないはずである。しかもレザーとファブリックのコンビであるGTのシートは座面が絶妙に後傾しているおかげで、バランス良く座面と背もたれに体重をあずけられるのがポイント。ランバーサポートなしでもいける。ちなみに背もたれの調整はダイヤル式ではなく国産車のようなレバー式。

つづいてキャビンの質感。ダッシュボードはソフト素材で表面処理も巧み。フロントウィンドウへの映り込みも少ない。そしてカーボン調パネルやレザー素材が各部にちりばめられ、格段に向上した組み立て精度のおかげで206とは別クラスのクルマのよう。静粛性も充分。徹底的な遮音対策のおかげで、アイドリング時はセルシオに乗っているかのような(?)錯覚を起こす。

またGTIやS16といったモデルはともかく、柔らかいけれど粘る『猫アシ』と呼ばれるサスペンションがプジョー流、だったはずなのだけど、407あたりから宗旨替えしてしまったかのよう。ドイツ車のようにロールを抑えつつ重厚な動きを演出しているのである。しかもGTはタイヤからの振動やノイズを顕著に伝えてきて、お世辞にも乗り心地がいいとは言えず、高速道路のつなぎ目など急な入力があった場合、容赦なくガツンっとくる。ダンパーが馴染むのを待ちたい。

ラゲッジスペースもカタログに謳われているほど進歩していない。通常270リッター/最大923リッターはクラス平均。206よりはまだまともながら決して誇れるレベルではなく、しかも1007で見せた理路整然に動くアクションを忘れてしまったかのように、リアシートの折りたたみはファジー路線。
逆に居住空間は105ミリ広くなった室内幅が効いてる。広いとは言えないものの必要充分な空間を確保。補足ながらノーズが描く軌道が見えないうえにAピラーは寝すぎているのだけれど、ガラスエリアは適切でピラーも太すぎず圧迫感はなし。エンジンフードの半分以上を占領するヘッドライトは強烈だが、夜間でも信号や標識が見やすいという利点をもつ。加えてステアリングを切った方向に補助ライトが点くのもマル。単純でありながら効果抜群。さらに心配していた斜め後方の視界も悪くなかった。
ただ魅力的なパノラミックガラスサンルーフを装備した場合、170センチのワタシが姿勢を正してリアシートに座ると髪の毛が天井に触ることとなる。なぜなら外野二階席からピッチャーマウンドを見おろすようで見晴らしのいいリアは、フロントより一段高い座面をもっていることに加え、なんと206より5ミリも室内高が低いのである。意外な事実。

それでは他メーカーでは絶対に真似のできない、天才的とも言えるハンドリングはどうか? はっきり言って現時点では的確な判断を下しにくいというのが本音。本当に申しわけないけど。理由はこうだ。シャシー自体の限界をさらけ出す前に、完全にOFFにできない悪魔のようなESP(エレクトロニックスタビリティコントロール)が介入してすべてを台なしにしてしまうからである。それに電動モーター式となったパワステは速度に応じてアシスト量を決めるというセットアップ。高速域で軽すぎないのは歓迎するものの、制御がまだ未成熟のうえ路面からの情報をあまり伝えてこないのはいただけない。5速のまま1000回転&40キロからでも加速していくトルク特性によって、1270キロという決して軽くはないボディをグイグイ引っ張っていくBMW製1.6リッター直列4気筒ターボエンジンは評価できるものの、ハンドリングや足周りのセットアップに関しては落胆の色を隠せないというのが本音である。

さらに日本市場で受け入れられなかったATは、あいかわらず迷走をつづけているよう。だいぶ日本人好みになってきてはいるものの、根本的な解決にはなっていないと感じる。はっきり言って4速は時代遅れ。これでは強力なライバルたちに扱いやすさでも燃費でも太刀打ちできない。この際だからアイシンからでもなんでも、市場に合ったATを買ってしまったらどうだろう。今の時代、決してめずらしいことではないはず。ちなみに5MTはストロークが短く節度感もあるのだけれど、精度の点でいまひとつ。しかもアルミ製ノブは冬冷たくて夏熱いという弱点をもつ。また実燃費はリッター当たり12.6キロであった。

もしこのアグレッシブなボディフォルムが受け入れられたのなら新しいプジョー207は再びこのクラスの覇者となるはずである。なぜなら失った物はゼロではないものの、一般ユーザーにとってそれを上回るメリットがもたらされるのは確実だからである。国産車からの乗替え組、女性ドライバー、免許取り立てのビギナー……たちにとって。個人的にはかつて感じたあの煌めくようなハンドリング&心ふるわせるドライビングフィールを、現時点でこの207GTから感じとることはできないものの、それでもワタシはプジョーファンでいることをやめることはないだろう。そう、皆さんもご存じのように、あの『GTi』が久しぶりに日本市場でも復活を遂げるのである。やはり期待せずにはいられないのだ。(Honkan)

2007年06月07日

1.4LのミニOne

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クーパーとクーパーSが先行発売されたミニにエントリーモデルのOneが追加された。 ブラックアウトされたグリルやドアミラー、スチールホイールといったシンプルな出で立ちには95psの1.4Lエンジンが組み合わされている。新型ミニとプジョー207がエンジンを共有していることは周知のとおりだが、この1.4Lエンジンは今のところミニ専用で、まだプジョーでは用いられていないという。

小一時間の試乗を通して感じたことを一言で表現すると「街乗りには不足ないが、余裕を求めるなら1.6Lのクーパーが無難」といったところか。発進加速や常用域で流れに乗るのは簡単で、加減速も含めて乗りやすかった。ボディの見切りが良く、扱いやすい点もミニの美点として挙げられるだろう。
しかし、試乗コースとして用意された上り坂続きのワインディングを走ると、たかが200ccの差とはいえ、1.6Lクーパーの動力性能(120ps)に余裕が感じられた。ターボチャージャー付のクーパーSがさらに力強く、熱い走りを披露したのは言うまでもない。「先代ではクーパーが過半数を占めた」と話す関係者のコトバにも納得できる。
そんなミニOneの税込み価格は231万円(AT車)。クーパーは33万円高の264万円(同)となり、決して安いとは言い難いが、ルーフカラーが3種類から選べるといったメリットも考え合わせると、クーパーに食指が動く。クラスレスをテーマにしているだけに「どのグレードを誰に売り込もう、と具体的に定めているわけではなく、ミニのコンセプトに賛同いただける方に好きなモデルを選んでいただければ」と関係者は話す。
なお、ミニではワゴンボディを持つ「クラブマン」を年末までに発表することも公言しており、今後のバリエーション展開が楽しみだ。

2007年06月06日

ポルテ、6月26日リフレッシュ

助手席側に大型スライドドアを持つ異色のコンパクトカー、トヨタ・ポルテのマイナーチェンジが6月26日に行われる。小規模な手直しとは言え、目新しさの演出と使い勝手の向上を狙ったリニューアル策で引き続き指名買いの高さを維持するのが狙いだという。
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2007年06月05日

5ドアに集約の新インプレッサ

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本誌7月号で詳細情報を直近スクープした新型インプレッサが国内発表された。既報のとおり、3代目となった新型モデルは5ドアHBのみが国内投入され、4ドアセダンの導入は見送られた。 税込み価格は139.0万円(1.5LのFF・MT車)~240.0万円(2Lターボ4WDのAT車)で、国内では月間2500台の販売が予定されている(全世界で年間販売12万台を計画)。

「インプレッサと言えばWRXセダンじゃないの?」というイメージを持っている人も多いだろう。なのに、あえて3BOXセダンをラインナップから外して5ドアHBだけで行こうと決めたことは英断のようにも思える。そのあたりをプロダクトゼネラルマネージャーの竹内明英さんに聞いてみた。
「じつは過去1年くらいの国内での販売実績を見ると、セダンは20%くらいなんですよ。逆に言えば5ドア、しかも1.5Lのお買い得モデルが支持されてきました。スポーティなイメージが先行してて4ドアが人気と思われてるかもしれませんが、これからはラリーにも5ドアで参戦します。ですから、ラリーでの活躍が積み重なれば『インプレッサと言えば5ドア』とのイメージが定着すると思いますよ。ちなみに、5ドアのほうがリアオーバーハングも短く、ラリーには有利なんです」との回答が得られた。ちなみにセダンは今のところ、北米専売だという。

もうひとつ、新型インプレッサでスバリストのみならず、自動車好きを驚かせたのがサッシュ付ドアの採用だ。富士重では「ドア開口部が広くできるから、との理由で採用した」と説明しているが、この点について竹内さんは
「ウインドウ上端のラインで開口幅を比べると先代に比べて20cmほど広がってます。ですから頭を下げて(かがんで)乗り込む必要も無く、高齢者でもラクに乗り降りできます」と説明。
ところで富士重は昔からサッシュレスドアにこだわってきた印象が強いが、「今やサッシュ付でもフラッシュサーフェス化(←サッシュレスの主なメリット)が実現できるようになったので、今回はサッシュ付に思い切って変えました。ボディとドアの合計で計測すると、サッシュ付ドアのほうが軽くできるのもメリットですね(ドア単体で量ると当然サッシュレスのほうが軽い)。さらに、やるからには徹底的にユーザーの視点に立ち、リアドアに三角窓が残らないように1枚ガラスで仕上げて見栄えにも配慮しました」(竹内さん)ともコメント。

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「秋にはハイパフォーマンス仕様を発表する」と森郁夫社長がコメントしたように、ハイスペックモデルの登場も待ち遠しい。
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