スズキ・スプラッシュ公開
本誌5月号でテストカーをスクープしたスズキの世界戦略車・第4弾、スプラッシュの確定写真が実車披露に先がけて公開された。実車はスクープ班の予想どおり、9月のフランクフルトショーでワールドデビューを果たす。
ボディサイズは3700mm×1700mm×1600mm。フランクフルトでの発表時、搭載エンジンとして用意されるのは1リッター直3(65ps)と1.2リッター直4(86ps)のガソリン2種類、および1.3リッターディーゼル(75ps)。なかでも注目なのがガソリン2機種で、次世代エンジンとして新開発されたユニットだという。
安全面ではカーテン&サイドを含む6コのエアバッグが備わり、横滑りを防ぐESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)も設定される。
スズキはヨーロッパで年間6万台のスプラッシュを販売する計画で、スイフトと同じくハンガリー工場で生産される計画だ。ちなみにオペル向けの兄弟車アジラも同時に生まれ変わる。








