ギャラン&ランサー統合へ
三菱はアウトランダーやデリカD:5とシャシーを共有する新型セダンの国内名を「ギャラン・フォルティス」に決めたことを発表した。スクープ班の調べでは、フォルティスは8月デビューが濃厚。ちなみにフォルティス(FORTIS)とはラテン語で「勇壮、勇敢」を意味する。
このクルマは既に北米で新型ランサーとして発表されているが、「3ナンバー幅のボディサイズや2000cc級のエンジンを考えると、国内ユーザーにとってはランサーよりもギャランのイメージのほうが近い。そのために国内だけはギャランの名を冠することにした」と関係者は話す。
本日発売の最新号に掲載しているスクープ写真からもわかるように、ランエボXにも同じスタイリングが流用されている。前後フェンダーやリアドア、ルーフパネル、バンパーなどは異なるが、基本的なデザインは同じだ。「もはやランエボは一つのブランドとして確立されているために、こちらからはランサーを外すことができず、結果的に(車名に)残すことになった」とは関係者のコトバ。








