駄菓子屋のおばあちゃん
最近、スポーツ新聞で、駄菓子屋のおばあちゃんをテーマにしたコラムが掲載されてたのを見て思い出したのが近所の駄菓子屋。
この駄菓子屋はわりかし有名らしく、休日なんかは電車に乗ってわざわざやってくる人も多いとのこと。近くにありながらもなかなかお店に行かなかった自分ですが、串カツ(みたいなもの)が食べたくなり入店。お店に入ると様ざまな種類の駄菓子が並んでいることもあり串カツを含めていろんなものをガッつりと大人買いしちゃいました。で、会計をするため店のおばあちゃんに買った駄菓子を渡すと、驚いたことに3秒もかからずに合計金額を暗算で提示! なんやかんやで10品以上買ったのに瞬時に値段出すなんてさすがおばあちゃん、と関心しながら帰宅したのですが念のためにと計算機を使って値段を確認したら100円以上も高く値段を提示されていました…。まあ、値段が値段なんで腹をたてたりをすることはなかったのですが、大人には高めな値段をさらっと提示するのはどうも意図的ぽく、おばあちゃんの大人しそうな外見からは想像できないしたたかさに驚くやら関心するやら。もしかすると「世の中にはいろいろなことがあるから注意しなさい」というおばあちゃんなりの忠告なのかもと自分を納得させながら串カツを噛みしめた自分でした。(てづ)






