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2007年04月20日

思わぬトラップとの遭遇

 あるファミリーレストランを利用したら、そこの駐車場がとんでもなく最悪な造りでした。ビル1階が店舗、地下が駐車場というレイアウトだったんですが…。(ウチヤマ)

 地下駐車場へはスロープ状の道を下って入るしくみで、外から見た感じではなんの変哲もありません。しかし、スロープを降り駐車スペースに入る直前に驚くべきトラップが…。

なんと地下の駐車スペースへの入口 高さ1.6m。
 
 おもわず助手席のピシ先輩と「低っ!」と同時に声が出てしまいました。加えて、そのポイントは駐車スペースに入るためにスロープが左に90度曲がっている。さらにさらに、スロープが終わる場所でもあるために、路面はまだビミョーに斜めのまんま。
クルマを傷つけるために作ったとしか思えません。悪意を感じます。まわりを見渡せば、天井、床、壁とありとあらゆる場所にクルマをこすった跡が…。これは都会に潜む魔のポイントですよ。あんなとこ2度と行くもんか。
 まあ、ウチヤマはバツグンの車幅感覚(?)とスカイラインの車高の低さで問題なかったのですが、食事を終えてクルマに乗り込んで帰ろうとしたとき、あるクルマが地下に降りてきました。そのクルマは…。

三菱タウンボックス。
 
 100%無理。入れません。しかし、チャレンジ精神旺盛(?)なドライバー(女性)は、そのまま1.6mの魔のポイントに進み、当然ながら建物の天井にルーフをヒット!。ガリッ!という音にびっくりしたドライバーは、ホイルスピンをさせながら斜面をバック。勢いで壁にボディを本日2回目のヒット!。少し前進して、態勢を立て直し地上に出たものの、動揺から今度は歩道の柵にリヤゲートをヒット!。
 「あーあーあー」と見ていることしかできないピシ先輩とウチヤマ。ドライバーさんは明らかに顔がひきつってました。ファミレスに入ろうと思ったらクルマがボコボコですからね、当然です。ほんと気の毒でした。

この出来事からの教訓 地下駐車場に入るときのために自分のクルマの車高ぐらいは憶えておきましょう。

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