メイド喫茶初体験!
といってもアキバではなくタイのバンコクにあるお店なんですけどね。なんでまたタイかというと次号(6月号)掲載予定のバンコクモーターショー取材のためで、メイド喫茶に行ったのもその取材に関連するためだからです。って普通に考えると「クルマ=メイド喫茶」なんて図式はなりたたないのですが、今回の取材テーマが“タイの中の日本”なんっすよ。
というのも、タイ国内で日本車のシェアは90%を超えていてクルマといえば日本車、といってもおかしくない状態。まあ、詳しいショーレポは次号に掲載するので話をメイド喫茶に戻しましょう。店内に入るそうそうメイド服を着こなした女のコが「おかえりなさい、ご主人様〜♪」と日本語であいさつしてくれます。このへんはまんまアキバと同じです(といっても日本にある店にはいったことないけど…)。モニターにはアキバの様子が流れていたり、店内には萌え系のマンガやコスプレ衣装が展示されてりしててかなりソレっぽいと思われます。しいて違いがあるとすればお客がAボーイでなく白人とか観光できた日本人とかなとこくらい。ってか、そういう店内と白人客の組み合わせってなかなか日本では見られない光景っすよね。せっかく来たのだからとオムライスを注文しケチャップで“MAG-X”と書いてもらいました。まあ、オムライスの味はかなりひどいレベルでしたけどね…。こんな感じでいまタイは日本文化がいたるところで見られます。そのあたりも次号で紹介しますのでお楽しみに。(てづ)
タイ・バンコクのメイド喫茶でオムライスにケチャップで“MAG-X”と書いてもらうところ。ちなみにお値段は180バーツ(約620円)。






